【千葉・大多喜町】夏休みや秋の食育にピッタリの養蜂体験を10月まで開催!ミツバチが集まる本物の巣板を親子で観察

3歳から参加可能!プロ養蜂家による解説、巣箱の観察、季節のハチミツの食べ比べを通して、花・ミツバチ・食卓のつながりを親子で体験できます。8月頃に咲くカラスザンショウから採れる季節限定の蜂蜜もあります。

千葉県大多喜町の「はちぐみ養蜂場」で、本物の巣箱を間近に観察できる親子向け養蜂体験を、2026年10月まで開催しています。
本企画は、養蜂家育成スクールも運営する「はちぐみ」と、株式会社ヨハヨハク(本社:東京都目黒区、代表取締役:市川しょうこ)が運営する家族向けおでかけスポット検索サイト「ふとふらっと」の連携により実施します。夏休み後半の自由研究の題材探しや、秋の家族のおでかけ、親子の食育体験として参加できます。
(特設ページ:https://futofura.com/media/088_hachigumi_youhou/



はちぐみ×ふとふらっと限定特典ありの養蜂体験

1.本物の巣板を間近で観察。希望者は持ち上げる体験も

はちぐみ×ふとふらっとの【養蜂体験】では、本物の巣箱を間近で観察し、ミツバチの生態やハチミツができるまでを養蜂家から学びます。体験の最後には、花によって色や香り、味わいが異なる3種類の蜂蜜を食べ比べます。


間近でハチを観察

ミツバチが活発に活動する10月までの季節限定体験。夏休み後半の自由研究のテーマ探しや、秋の家族のおでかけ、親子で食について考える食育体験として楽しめます。

季節によって色とりどりのハチミツ


8月は、カラメルのようなコクを持つカラスザンショウのハチミツが採れる季節です。カラスザンショウのハチミツは、カラメルを思わせる深いコクが特徴。普段食べている蜂蜜との違いを、親子でテイスティングできます。
季節や土地によって、蜂蜜の色や香り、味が変わることを体感できるのも、本体験ならではの魅力です。
詳細な体験の流れ

2.養蜂家育成にも取り組む「はちぐみ」が体験を設計


女王バチや働きバチの違いを観察

ハチが怖かったらガラス越しで体験もできる

はちぐみは、千葉県大多喜町を拠点に、養蜂や蜂蜜の販売、一般向けの養蜂体験を行っています。
養蜂家を目指す人への指導や養蜂学校も運営しており、ミツバチの知識や養蜂技術を伝えるプロです。
その経験を生かし、子供の好奇心を引き出しながら、安全面にも配慮した体験プログラムを設計しています。
ただ見学するだけでなく、子供の年齢や気持ちに合わせてミツバチとの距離を選べるため、幅広い家族が参加できます。

3.ふとふらっとについて


ふとふらっとの概要

「ふとふらっと」は、家族向けのおでかけスポットや体験を紹介する検索サイトです。現在地や自宅からの距離、家族で出かけた際の合計料金などから、おでかけ先を探せます。
近場・低予算・短時間でも楽しめる場所や、親子の好奇心につながる体験を届けることで、費用や時間の余裕に左右されず、すべての家族が思い出をつくるきっかけに出会える社会を目指しています。
運営会社:株式会社ヨハヨハク
URL:https://futofura.com/

4.開催概要

開催時期:4~10月
開催場所:MUJI BASE OIKAWA内 はちぐみ養蜂場
所在地:千葉県夷隅郡大多喜町小田代524-1
所要時間:約1~2時間
料金:1組8,000円
対象年齢:3歳以上
参加方法:完全予約制 (予約フォーム)
限定特典:持ち帰り蜂蜜を50gから110gへ増量
特設ページ:https://futofura.com/media/088_hachigumi_youhou/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ