QommonsAI活用研修を栃木県大田原市(おおたわらし)で実施 – 「今回の研修が、みなさんが求めていたものでした」担当者の一言に凝縮された手応え
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年7月30日、栃木県大田原市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(午前:初級編/午後:中級編)を実施いたしました。午前・午後それぞれ現地40名が受講し、会場は満席に。午前の初級編は公開研修としてオンラインでも約200名が参加し、応用にまで踏み込む充実した研修となりました。

研修の様子
■ 研修実施概要
実施自治体:栃木県大田原市研修カリキュラム:初級編(午前)・中級編(午後) ※午前の初級編は公開研修として一般にオンライン配信
開催形式:現地・オンラインのハイブリッド開催
参加者数:現地 午前40名・午後40名/オンライン(公開研修)約200名程度
参加者の特徴:約9割が生成AIの利用経験を持つ習熟度の高い層。中級編にはプライベートナレッジを実際に活用している職員も
■ 経験者が集い、応用へ踏み込む
参加者の多くが熱心に耳を傾ける中、特に議会対応に関する内容には関心が寄せられ、プロンプトテンプレート機能について詳しい説明を求める声も聞かれました。午後の中級編では、参加者が説明をじっくりと聞きながら、実際の業務での活用を考える落ち着いた雰囲気の中で進行しました。また、生成AIを日頃から活用している参加者の皆様からは、実務を踏まえた具体的な要望も寄せられました。「指示内容に応じて、適したAIモデルに自動で切り替わる機能があるとよい」という声のほか、「プライベートナレッジの運用について、より具体的な事例を知りたい」といった意見もあり、今後の機能や研修内容への期待がうかがえました。
■ 担当者よりコメント(担当:楠)
研修終了後、大田原市のご担当者からいただいた「今回の研修が、みなさんが求めていたものでした」という一言が、心に残っています。参加者の皆様がそれぞれの業務を思い浮かべながら研修に参加されていたことが、質問やご意見からも伝わってきました。事前確認では、約9割の方が生成AIの利用経験があると回答しており、中級編ではプライベートナレッジを実際の業務で活用している方からの質問も寄せられました。活用経験が広がる中で、今後は各部署の業務や課題に即した、より具体的な事例への関心が高まっているように感じます。
今回の研修で寄せられたご意見を今後の内容にも生かしながら、より実務に結びつく研修へと磨きをかけ、大田原市の皆様の継続的な活用を支えてまいります。
■ QommonsAI研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から上級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。公式サイト:https://polimill.jp/

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