4か月で400人超が利用。「手帳を楽しむためだけの貸切空間」手帳アトリエ、東京・神楽坂に2号店を9月下旬オープン

~文具・手帳メーカー、ブランドからの展示・体験用サンプルも募集~

株式会社funwave(本社:神奈川県、代表取締役:田渕 健悟)は、「手帳が、もっと好きになる場所」をコンセプトにした貸切空間「手帳アトリエ」の2号店を、東京・神楽坂にオープンします(2026年9月下旬オープン予定)。 手帳アトリエは、手帳を書く時間を楽しむための完全貸し切りの体験型スペースです。マスキングテープやスタンプなどの手帳グッズを自由に使いながら、さまざまな手帳・文具を実際に手に取り、使用することができます。 今年3月にオープンした横浜・桜木町の1号店は、約4か月で延べ400名以上にご利用いただき、公式LINEの登録者数も1,200人を突破しました。この反響を受け、新たな拠点づくりに挑戦します。


桜木町店

桜木町店

背景:なぜ今、手帳のための空間が求められているのか
AIやスマートフォンの進化により、生活のデジタル化が急速に進んでいます。
しかしその一方で、あえて紙の手帳を開き、書いたり、貼ったり、自分自身と静かに向き合ったりするアナログな時間を大切にする人たちが確実に存在しています。

手帳を書く場所としてカフェを利用する方も多いですが、机が狭く、たくさんの手帳や文具を広げて使うことができない、周囲のノイズも気になってしまうといった課題があります。
また、近年、手帳や文具はオンラインで購入されることが増えましたが、「質感」「使い勝手」「実物の雰囲気」など、実際に手に取らないと分からない要素が多くあります。しかし現状では、さまざまな手帳や文具を一度に使って試せる場所は多くありません。

手帳アトリエは、こうした手帳ユーザーの悩みを解決し、実物の手帳と多様な手帳関連文具を、実際に広げて試せる体験環境をご用意しました。
単なる作業場所や文房具店ではなく、「手帳と向き合う時間そのもの」を体験していただくことだけを目的に誕生した空間です。

横浜で育った「手帳時間」の需要と、文房具の循環の輪を東京・神楽坂へ
桜木町店でこの4か月の間に生まれた数字は、「手帳のための居場所」に対する確かな需要を示しています。さらに運営側の想定を超えて、利用者ご自身がこの場所に価値を残していく現象も起きています。

その代表的なものが「おすそ分けボックス」です。
利用者が使わなくなったシールやマスキングテープなどを小分けして持ち寄り、別の方のおすそ分けと交換できる仕組みを設置したところ、非常に多くの方が参加しています。
自分にとって出番がなくなった文房具が、誰かの新しいお気に入りになる。
そんな「文房具の循環」を通じた、温かいつながりが生まれています。

こうした反響や、「都内にもつくってほしい」という多数のご要望を受け、2号店となる「手帳アトリエ 神楽坂店」をオープンします。
神楽坂店は、桜木町店をそのまま再現するものではありません。
訪れる方々と一緒に、その場所ならではのアトリエを育てていきたいと考えています。
その一環として、オープンに向けて文房具の寄贈などを募り、「お店を一緒につくった一員」として参加いただける仕組みをご用意します。

【メーカー・ブランド・一般の皆さまへ】文房具の寄贈・体験用サンプルの募集
神楽坂店のオープンにあわせて、文房具メーカー、手帳メーカー、文具ブランド、クリエイターの皆さま、そして手帳や文房具を愛する一般の皆さまから、店内で利用者が実際に手に取って試せる商品サンプルや文房具の提供・寄贈を募集します。

手帳アトリエでは、棚に並んだ商品を眺めるだけでなく、実際に手に取り、自分の手帳の中で使ってみることができます。
まだ知らなかった文房具と手帳好きの方との偶然の出会いが、この場所では日常的に生まれています。
「手帳を楽しむ空間」を一緒につくってくださる皆さまからのご連絡をお待ちしています。

今後の展望
私たちの目的は、単に店舗数を増やすことではありません。
ここで過ごした時間をきっかけに、手帳がもっと好きになる。
そして、明日から手帳と過ごす毎日が、少しだけ豊かになっていく。
これからも、そんな場所を少しずつ増やしていきたいと考えています。



桜木町店

桜木町店


【店舗概要】
・店舗名:手帳アトリエ 神楽坂店
・所在地:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町2-8 メゾンミューゼ
・オープン日:2026年9月下旬予定
・公式サイト:https://www.techo-atelier.jp
・お問い合わせフォーム:https://www.techo-atelier.jp/contact/

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