【9月4日(金)より開催】高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念 マリー・ロージー展【Bunkamura Gallery 8/】

『ブルーダンス / Blue dance』150×100cm 油彩、キャンバス
高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念 マリー・ロージー展 ―予測不可能な画家・終わりのない変革―会期|2026年9月4日(土)~9月14日(月)
会場|Bunkamura Gallery 8/(渋谷ヒカリエ8階 渋谷駅直結)
営業時間|11:00~20:00
会期中無休・入場無料
近代絵画の父ポール・セザンヌを高祖父にもち、「予測不可能な画家」と称されるフランスの現代作家マリー・ロージー。彼女はこの時代に生きる人間として、抽象的肖像画や古典的オマージュといったモチーフを通して、現代社会の課題や人間とは何かを表現します。本展では、5月にパリで発表されたばかりの新作を含め、彼女の多様な世界観を映し出した原画の数々を一堂に展覧販売します。国内でその作品を目にする機会がまだ限られている中、マリーの現在(いま)を間近で体感できる、またとない機会となるでしょう。
エネルギーに満ちあふれる革新的なマリー・ロージーの世界を、ぜひ会場で心ゆくまでご堪能ください。

『ゴールデン・ポット / Turning gold into paint』73×92cm 油彩、キャンバス

『思い出の風景 1 / Landscape in memory 1』18×24cm 油彩、キャンバス

『夢見るポートレート / Dreamy portrait 4』41×33cm 油彩、キャンバス

『だいじな林檎 / Important apple』69×42cm 油彩、キャンバス
マリー・ロージー プロフィール

1961年 フランス、マルセイユ生まれ。
1980年 特別高等教育機関エコール・デ・ボザールを卒業。
卒業後、ヨーロッパ各地の画廊で作品を発表。
2013-14年 中仏文化交流50周年を記念し開催されたグループ展「ChiFra」(パリ、北京、上海、広州の巡回展)に参加。
2019年 パリ、リュクサンブール公園内セナ(元老院)
オランジュリーで展覧会を開催。
子供向けの美術教育本「Cut, Stick, Draw(切る、貼る、描く)」を刊行。
画家としての活動と並行して、1989年よりパリの公立の小学校Chomel Public Schoolの教師として絵画の教鞭もとる。

ポール・セザンヌからマリー・ロージーへ5代にわたる家系図
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