身近な「おさとう」のひみつを科学で解き明かす!食物栄養学科が体験型食育ワークショップ「おさとうマジック実験室」を9月23日(水・祝)に科学体験施設「IMAGINUS(イマジナス)」 にて開催

~学生が講師となり、クッキーづくりやセパレートドリンク実験で子どもたちの食への関心を育む~




十文字学園女子大学(埼玉県新座市、学長:安達一寿)食物栄養学科の中岡ゼミは、2026年9月23日(水・祝)、科学体験施設「IMAGINUS(イマジナス)」(東京都杉並区)にて、4歳以上のお子さまとそのご家族を対象とした体験型食育ワークショップ「おさとうマジック実験室」を開催します。

本イベントは、身近な食品である「砂糖」を題材に、顕微鏡での観察や調理、試食を通じて食の不思議を科学的に学ぶプログラムです。管理栄養士を目指す学生たちが自ら内容を企画・運営し、地域の子どもたちへ「食べる楽しさ」と「食への探求心」を伝えます。

本ワークショップの見どころ

1.3種類のおさとうを食べ比べ&顕微鏡観察
砂糖の種類による見た目や結晶の違いを観察し、甘さの感じ方を比較します。

2.条件をそろえて焼く「おさとう違いのクッキーづくり」
使う砂糖を変えることで、焼き上がりの色や食感がどう変わるかを実験・体験します。

3.液体の重さを利用した「セパレートドリンク」
砂糖の濃度による液体の重さ(比重)の違いに着目し、きれいな2層に分かれるドリンクづくりに挑戦します。

小学校低学年のお子さんを主な対象としていますが、4歳以上のお子さんから大人まで楽しめる内容です。ぜひご家族やお友だちとご参加ください。

開催の背景と目的

食物栄養学科では、学内での学びに加え、地域や子どもたちと関わる実践の場を重視しています。身近な「なぜ?」をきっかけに食べ物の性質を知ることは、自らの食生活や健康に関心を持つ第一歩となります。学生が講師となり、クイズや問いかけを交えながら分かりやすく伝えることで、未来の健康につながる豊かな食体験を提供します。

■ 開催概要

日時:2026年9月23日(水・祝)1.10:00~11:30 / 2.13:30~15:00
会場:科学体験施設 IMAGINUS(イマジナス)1F 集会室3
https://www.imaginus-suginami.jp/
対象:4歳以上(主な対象:小学生) ※小学2年生以下は保護者同伴
定員:各回12名(先着順・要申込 / 付き添い保護者は定員に含みません)
参加費:2,000円(税込)/人(当日会場にご持参ください。現金のみとさせていただきます)
講師:十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科 中岡ゼミ学生
試食について:クッキーとドリンクは当日お召し上がりいただけます。
※卵・乳・小麦を使用します。ドリンクは種類によってオレンジを使用します。
※個別のアレルギー対応はできませんので、あらかじめご了承ください。

■ 申し込みについて

専用Webフォームよりお申し込みください
https://business.form-mailer.jp/fms/a62764c8364293




■十文字学園女子大学 食物栄養学科について
https://www.jumonji-u.ac.jp/humanlife/food/
本学科は、高度な専門知識と豊かな人間性を備えた管理栄養士の養成を目的としています。
今回のワークショップを担当する応用栄養学研究室(指導教員:中岡 加奈絵 准教授)をはじめ、各研究室では地域社会や企業と連携した学外活動を積極的に展開。学生たちは、食育イベントの企画・運営やレシピ開発の実践を通じて、専門職としての実践力とコミュニケーション能力を磨いています。





■IMAGINUSについてhttps://www.imaginus-suginami.jp/
IMAGINUSは、旧杉並第四小学校の跡地を活用して2023年10月にオープンした、楽しみながら科学を学べる科学体験施設です。4歳から参加できる工作教室から思い切り科学に浸れる実験教室、プロの役者が演じるサイエンスショー、大人向けのワークショップなど、毎月20種類以上のイベントを開催しています。
「なんで?」が「あぁ!」に変わるおもしろさを “科学の価値” として発信し、訪れる一人ひとりが遊ぶような気持ちで科学と向き合える場を目指しています。

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