【全国ボランティア募集】食と地域を一緒に盛り上げよう!「日本の素材甲子園」福島・広島・兵庫・高知大会で参加者募集

全国各地の「おいしい」が集まる食の祭典。イベントを見る側から、一緒につくる側へ。学生・社会人・初参加も歓迎!福島大会・広島大会をはじめ全国各地でボランティアを募集します。

全国各地の魅力ある食材と、その食材を育てる生産者に光を当てる全国巡回型イベント「全国 素材の饗宴『一(ichi)』日本の素材甲子園」。






2026年5月の静岡大会を皮切りに、広島・兵庫・高知など、今後も全国各地で大会を開催します。
今回、各大会を私たちと一緒につくり、盛り上げてくれるボランティアスタッフの全国募集を開始しました。
「イベント運営を一度やってみたい」
「地域活性化やまちづくりに興味がある」
「食べることや地域の食材が好き」
「学校や仕事だけでは出会えない人とつながってみたい」
「何か新しいことに挑戦してみたい」
そんな方に、ぜひ参加していただきたいボランティアです。経験は問いません。
日本の素材甲子園のHP
日本の素材甲子園について
一人での参加、友達同士での参加、学生・社会人の参加も歓迎します。
現在募集している各大会は、ボランティア・社会活動情報サイト「activo」からご確認・お申し込みいただけます。福島・広島・兵庫・高知大会の募集が掲載されています。
全国のボランティア募集一覧はこちら

■ 「見る側」ではなく、「つくる側」だから経験できること






日本の素材甲子園は、全国から食材が集まるだけのグルメイベントではありません。

生産者、地域、企業、自治体、子どもたち、来場者など、さまざまな人が集まり、「食」を入口に地域の魅力を知り、人と人がつながっていくイベントです。

だからこそ、ボランティアの皆さんにも、単なる「お手伝い」ではなく、イベントを一緒につくる仲間として参加していただきたいと考えています。

会場には全国各地の生産者や食材が集まり、キッチンカーやステージ、マルシェ、キッズ向けコンテンツなど、さまざまな企画が展開されます。

来場者として参加するだけでは分からない、大きなイベントがどのようにつくられ、多くの人がどのように協力して一つの会場を動かしているのか。

その舞台裏を実際に体験できることも、ボランティア参加の魅力の一つです。

■ まずは福島大会!9月26日・27日、郡山市で開催




次回大会となるのが、日本の素材甲子園 福島大会です。

2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、福島県郡山市の開成山公園で開催します。
日本の素材甲子園 福島大会
開催日
2026年9月26日(土)・27日(日)

ボランティア活動時間
9:00~17:00

会場
開成山公園(福島県郡山市)

福島県内の方はもちろん、東北各県、全国からの参加も歓迎します。

「福島で何か地域に関わってみたい」

「大学生活で新しい経験をしてみたい」

「週末を使ってイベントに参加したい」

という方も、ぜひご参加ください。
福島大会ボランティア募集ページ

■ 10月は広島へ。ひろしまゲートパークでボランティア募集!




福島大会に続いて、10月10日(土)・11日(日)には広島大会を開催します。
日本の素材甲子園 広島大会
開催日
2026年10月10日(土)・11日(日)

ボランティア活動時間
9:00~17:00

会場
ひろしまゲートパーク

広島の中心部を舞台に、全国から集まる食材や地域の魅力を、多くの来場者へ届けます。

広島県内の学生・社会人の皆さんをはじめ、イベント、食、地域活性化、観光、まちづくりなどに興味のある方の参加をお待ちしています。
広島大会|ボランティア詳細・お申し込み

■ ボランティアの皆さんにお願いすること

当日は運営スタッフと一緒に、来場者の受付・案内、会場内の誘導、各ブースや企画の運営サポート、投票の案内、キッズコンテンツの運営補助、会場設営・撤収など、大会を運営するためのさまざまな役割を担当していただきます。

難しい作業や専門的な経験が必要な仕事ではありません。

担当内容についてはスタッフから説明しながら進めますので、イベントボランティアが初めての方も参加いただけます。

■ ボランティアを通じて、新しい人・地域・経験と出会う




私たちが大切にしたいのは、「働いて終わり」のボランティアにしないことです。

全国の生産者、地域の人、企業、自治体、イベントスタッフ、そして同じ日に集まったボランティア仲間。

普段の学校や職場だけでは出会わない人たちと、一つのイベントを一緒につくります。

地域・食・人とつながれる。

イベント運営の現場を経験できる。

仲間と一緒に一つのものをつくる達成感がある。

そして何より、自分が関わった会場にたくさんの人が訪れ、楽しんでいる姿を目の前で見ることができます。

「ボランティアに興味はあるけれど、参加したことがない」という方の最初の一歩としても参加してもらいたいと考えています。

■ 11月は兵庫、12月は高知。全国へ続きます






日本の素材甲子園は福島・広島で終わりません。

11月には兵庫県三田市、12月には高知県高知市でも大会を開催し、それぞれの地域でボランティアを募集しています。activoでは現在、各大会の募集情報を公開しています。
兵庫大会
2026年11月28日(土)・29日(日)
会場:有馬富士公園(兵庫県三田市)
兵庫大会|ボランティア詳細・お申し込み
高知大会
2026年12月19日(土)・20日(日)
会場:おまち多目的広場(高知県高知市)
高知大会|ボランティア詳細・お申し込み
今後の大会についても、順次ボランティア募集を行っていく予定です。

■ これまでにも全国各地で多くの人が参加

日本の素材甲子園は、2026年5月の静岡大会を皮切りに全国各地で開催してきました。

北海道大会では2日間で約16,000人が来場。さらに直近の石川大会でも多くの来場者が訪れ、全国の食材や生産者と地域をつなぐ場となりました。

会場をつくっているのは、主催者だけではありません。

生産者や出店者、地域の皆さん、企業・自治体、出演者、そして運営を支えてくれるボランティア。

一人ひとりの力が集まることで、一つの大会が生まれています。

■ 「ちょっとやってみたい」からでも大歓迎です。

ボランティアというと、

「一人で参加して大丈夫かな」

「イベント運営をやったことがない」

「何をすればいいのか分からない」

と、不安に感じる方もいるかもしれません。

最初から経験がある必要はありません。

「楽しそう」
「食が好き」
「地域のために何かしてみたい」
「新しい人と出会いたい」
「イベントの裏側を見てみたい」


参加する理由は、それだけでも十分です。

一人で来た人同士が同じチームになり、一緒に会場をつくる。

そしてイベントが終わったとき、

「参加してよかった」
「また次もやりたい」


と思ってもらえる場を、私たちも一緒につくっていきます。

■ 全国の皆さんへ。一緒に「日本の素材甲子園」をつくりませんか?

食べる人だけでなく、つくる人、届ける人、支える人までが主役になれるイベントへ。

日本の素材甲子園を通じて、全国の地域と地域、人と人がつながっていく。

その一員として、あなたも参加してみませんか。

まずは直近の福島大会・広島大会のボランティアを積極募集中です。

学生・社会人、友達同士、お一人での参加も歓迎します。

皆さまと会場で一緒に大会をつくれることを楽しみにしています。

全国のボランティア募集一覧・お申し込み

企業団体

<COMMON株式会社>
所在地:京都府京都市下京区花屋町通櫛笥西入薬園町170-2
代表取締役:増田勇樹
公式サイト:https://common.or.jp
問い合わせ先:https://common.or.jp/general_counter/
自治体との取り組み
事例:https://common.or.jp/category/town-dev/
団体紹介:COMMON株式会社は、「共創による地域と企業の持続的な価値づくり」をミッションに、全国の自治体・企業・市民団体と連携した公民共創型のまちづくりや防災・観光・教育分野のプロジェクトを企画・運営するソーシャルビジネス企業です。公民連携の会員制プラットフォーム事業や企業版ふるさと納税を活用した地域活性化や、移動型アンテナショップ「コモンズマルシェ」など、民間のノウハウを活かした地域課題の解決に取り組んでいます。各地の自治体との災害時連携協定や、防災イベント・フォーラムの企画を通じて、企業間連携による災害対応ネットワークづくりも推進。地域・企業・個人が“つながり合う”仕組みを構築し、未来志向の共創社会を目指しています。

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