『約束のネバーランド』連載開始10周年記念SP公演 ミュージカル『約束のネバーランド』キービジュアル&出演者公開

『約束のネバーランド』の連載開始10周年記念スペシャル公演として2026年冬に上演する、ミュージカル『約束のネバーランド』のキービジュアル及び出演者を公開した。

(C)️白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)️アークスインターナショナル



『約束のネバーランド』は、2016年から2020年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された原作・白井カイウ、作画・出水ぽすかによる人気コミック。TVアニメや実写映画化など大規模なメディアミックスも話題を呼び、世界累計発行部数4300万部を突破し、日本だけでなく世界各国でも人気の作品。今年2026年に連載開始10周年を迎えたことを記念し、この冬、初の本格ミュージカルを上演。本作のクリエイティブチームには、ミュージカル「魔女の宅急便」、ミュージカル「ディズニー くまのプーさん」、「シュレック・ザ・ミュージカル」「スクールアイドルミュージカル」など数々のミュージカルを手掛けてきた、岸本功喜・小島良太のタッグが挑む。

オーディションにて選出された子役のメインキャストは、エマ役を絢田祐生、ノーマン役を熊野みのり、レイ役を小笠原栞夏、ドン役を佐藤理人、ギルダ役を佐久間百花が担当し、原作キャラクターを体現。その他、Team BUNNY、Team OWL として各20名の子役たちが、Wキャストで出演し、約ネバの10周年YEARに花を添える。さらに、クローネ役には個性的な役柄に定評のある可知寛子、「アイーダ」や「ウィキッド」のエルファバ役で歌唱力・表現力ともに高い評価を得ている雅原慶がイザベラ役に決定した。なお、W・ミネルヴァ役は後日発表となる。

公演は、2026年12月11日(金)~13日(日)、東京・シアターHにて上演。チケットの詳細等は、オフィシャルサイトでチェックを。

あらすじ
孤児院・グレイス=フィールド(GF)ハウスで、エマとノーマン、レイは本当の「ママ」のように慕うイザベラと共に暮らしていた。しかし、幸せな孤児院は鬼に捧げる食用児を育てる「人間飼育場」だったーー。
イザベラが放つ狂気、監視役クローネの執念が迫る中、最年長のエマたちはハウスの子どもたちを連れて脱獄を計画する。
絶望的な運命に抗い、知略の限りを尽くし、謎の人物ミネルヴァが残した手がかりを頼りに、果たして彼らはハウスを脱出することができるのか・・!?
命を懸けた前代未聞の脱出劇がいま幕を開ける。

■公演概要
公演名:ミュージカル『約束のネバーランド』
原作:「約束のネバーランド」白井カイウ、出水ぽすか(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本/演出/振付:岸本功喜
作曲/編曲/音楽監督/歌唱指導:小島良太
出演:
エマ/絢田祐生、ノーマン/熊野みのり、レイ/小笠原栞夏、ドン/佐藤理人、ギルダ/佐久間百花
クローネ/可知寛子、イザベラ/雅原 慶
【Team BUNNY】柴原紗良、堀内栞、村山董絃、細川優月、浅野友希、中本開智、小山新太、久住星空、佐藤向日葵、佐藤文音、樫下凜、松野楓花、石川凛音、瀬木千生、松本望海、畑真央、横溝陽音、植木いち華、杉山穂乃果、牧田彩希
【Team OWL】飯田音桜、渡邉心結、齋藤匠、中川あずさ、山本祥真、飯田晴瑠、福本翔貴、茂住叶美、ジ ヤシホ、岩崎心春、上原日茉莉、藤田真帆、三浦愛奈、新垣杏菜、岡田菫伶、浅井里砂、井上乃惟、石井沙和、藤井陽葵、桑原咲希
鬼・ほか 鈴木たけゆき、森山雅之
日程:2026年12月11日(金)~13日(日)



※開場時間は、開演の45分前
※上演時間は、約2時間15分(休憩含む)予定

チケット料金(全席指定/税込):S席/14,000円、A席/11,000円、B席/8,000円
チケット一般発売:2026年11月8日(日)10:00
チケットのお問合せ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
主催・企画・製作:アークスインターナショナル
監修・協力:集英社(「週刊少年ジャンプ」編集部)
公式web:https://yakuneba-musical.jp  公式X:@yakuneba_mu

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