募集翌日に満席! 保育士がサポートする「授乳フォト撮影会」産後ケア施設『ベビーカレンダーひより芝浦』で開催
専門家から直接アドバイスを受けられる日本最大※の育児支援メディア「ベビーカレンダー」を運営する株式会社ベビーカレンダー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:安田啓司、以下「ベビーカレンダー」)の産後ケア施設『ベビーカレンダーひより芝浦』(以降、『ひより芝浦』)では、授乳フォト撮影会を開催しました。
本企画では、授乳を中心に今しか撮れない親子のふれあいなど、かけがえのない瞬間を撮影。7月の開催時には、夕方にInstagramやホームページで参加者を募集したところ、翌朝には満席に。当初4組限定で募集していましたが、反響を受けて急きょ1組増枠し、計5組の親子が参加しました。
※2024年11月時点において各メディア(当社選定競合メディア4社)が発表している月間PV数(当社調べ)において
【サマリー】
・産後ケア施設が授乳フォト撮影会を開催した理由
・大好評の声多数!ママが語る「ひよりの授乳フォト撮影会」の魅力
・ママが楽しめるイベントを今後も開催予定
産後ケア施設が授乳フォト撮影会を開催した理由
授乳フォトとは、赤ちゃんに授乳している親子の姿を写真に収めたものです。授乳している様子だけでなく、赤ちゃんの表情や小さな手、わが子を見つめるママの表情など、その時期ならではの親子の姿を写します。

授乳の時間は、赤ちゃんを抱き、顔を見つめながら過ごす、親子にとって日常的でありながら特別なひとときでもあります。しかしそんな授乳期は、いつか終わりを迎える限られた期間です。
日々繰り返している光景だからこそ、意外と写真に残す機会は少なく「卒乳する前に、今しかない親子の姿を残しておきたい」と考えるママもいます。


一方で、授乳というプライベートな場面だからこそ「人目が気になる」「自宅にカメラマンを招くのは抵抗がある」と感じる方が多いのが現状です。さらに、赤ちゃんを連れて遠方のスタジオまで出かける大変さや、機嫌・授乳タイミングに合わせた準備の負担も重なります。
そこで『ひより芝浦』では、普段から母親と赤ちゃんを受け入れている産後ケア施設だからこそできる「授乳フォト撮影会」を企画しました。
大好評の声多数!ママが語る「ひよりの授乳フォト撮影会」の魅力
「自宅を片付けたり、撮影場所の準備をしたりする必要がないので気楽」産後ケア施設内で撮影するため、自宅にカメラマンを招いたり、撮影のために部屋を片付けたりする必要がありません。生活感のある背景が写り込む心配もなく、特別な準備をせずにそのまま参加できます。
「赤ちゃんの機嫌や授乳のタイミングに合わせて撮影してもらえる」
赤ちゃんが撮影のタイミングに合わせるのではなく、赤ちゃんの機嫌や授乳のタイミングに合わせて撮影を進めることができるのも、産後ケア施設で開催する魅力のひとつ。
産後ケアを利用している時間中、赤ちゃんのペースを尊重しながら、できるだけ普段に近い親子の姿を残せるようにしています。


「ひよりの明るく落ち着いた空間は撮影にピッタリ!」
『ひより芝浦』の明るく落ち着いた空間を生かし、親子の自然な瞬間を撮影しました。
間もなく1歳を迎える赤ちゃんと参加したママからは「そろそろ卒乳する予定なので、授乳している姿を記念に残しておきたくて申し込みました」との声が。
撮影した写真には、授乳中の赤ちゃんの表情やママと子が見つめ合う様子など、普段の生活の中ではなかなか写真に残すことのできない親子の時間が収められました。


「保育士さんによるサポートがありがたい!」

撮影前や撮影中には、保育士が赤ちゃんを見守ったりあやしたりするなどし、参加者のサポートをおこないました。
また、ママが赤ちゃんを抱っこしたまま慌ただしく準備するのではなく、必要に応じて赤ちゃんをスタッフに任せ、自身の身支度をする時間を確保できることも、産後ケア施設で開催するメリットのひとつです。
参加したママからは「ほかのスタジオで授乳フォトを撮影するのは、肌を見せることもあり少し抵抗がありました。普段から利用している『ひより』なら、なじみのスタッフの方もいるので、安心して撮影できました」といった感想も寄せられています。
ママが楽しめるイベントを今後も開催予定
『ひより芝浦』では、産後のママが心と体を休め、育児について相談できる環境を整えるとともに、ママ自身が楽しめるイベントや、親子の思い出づくりにつながる企画も展開しています。今後も、
▶︎『ひより芝浦』のランチでも使用している「自家製塩麹づくり」
▶︎シールを貼るような感覚で、世界にひとつの食器や哺乳瓶を作る「ポーセラーツ」
▶︎産後の体をほぐし、体力回復や体型維持を目指す「産後エクササイズ」
などを実施予定。
産後は、赤ちゃんのお世話を優先する中で、母親自身が楽しむ時間や、新しい体験をする機会をつくりにくくなる時期でもあります。『ひより芝浦』では、しっかり休むことを大切にしながら、その日の体調や気持ちに合わせて楽しめるさまざまな機会を提供していきます。
ベビーカレンダーひより芝浦 with 品川港助産師会
所在地:東京都港区芝浦4丁目17-3 芝浦NAビル5階
営業時間:9:30~15:30
定休日:日曜、祝日、年末年始
アクセス:JR 線「高輪ゲートウェイ駅」より徒歩10分、JR線「田町駅」より徒歩13分、都営地下鉄・京急線「泉岳寺駅」より徒歩11分
公式サイト:https://baby-calendar.jp/hiyori-shibaura/
公式Instagram:https://www.instagram.com/hiyori_shibaura/
予約:公式サイト内問い合わせフォーム
実施メニュー:産後デイケア、乳房ケア、アロマトリートメント
【提供サービス】
・産後デイサービス
対象:生後 1 歳未満
オプション:アロマトリートメントやベビーマッサージなどを用意(料金別途)
※港区産後母子デイサービス事業対象
<「ベビーカレンダー」メディアに関して>
『ベビーカレンダー』は、月間PV数3.4億PV、会員登録数が年間約36万人、総勢約100名の医師・専門家が監修する妊娠・出産・育児の情報を網羅した日本最大(※)の育児支援メディアです。妊娠してから赤ちゃんが2歳になるまでの間、赤ちゃんの成長に合わせ、元雑誌編集経験者を中心とした20名以上の編集者が質の高い記事を毎日提供します。
※2024年11月時点において各メディア(当社選定競合メディア4社)が発表している月間PV数(当社調べ)において
ニュースリリースはこちら▶https://corp.baby-calendar.jp/information_tax/release
<運営会社「ベビーカレンダー」に関して>
社名:株式会社ベビーカレンダー(https://corp.baby-calendar.jp) ※2021年3月25日 東証マザーズ(現グロース市場)上場
本社所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10F
代表者:代表取締役 安田啓司
設立年月日:1991年4月
主要事業:メディア事業、医療法人向け事業
多くの医療専門家監修による、日本最大のPV数を誇る育児支援メディア「ベビーカレンダー」を運営。ベビーカレンダー以外にも、女性のライフスタイルにあわせた情報提供メディアを展開し、事業を拡大中。
<運営メディア一覧>
■ベビーカレンダー:医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報メディア
URL:https://baby-calendar.jp/
■ウーマンカレンダー:オトナ女子によるオトナ女子のためのアンチエイジングメディア
URL:https://woman-calendar.jp/
■ムーンカレンダー:生理・恋愛・美容 女性たちのリアルがわかるメディア
URL:https://moon-calendar.jp/
■シニアカレンダー:シニア情報メディア
URL:https://kaigo-calendar.jp/
■シッテク:恋愛・結婚&マッチングアプリ紹介メディア
URL:https://only-partner.com/
■赤ちゃんの名付け・名前ランキング:赤ちゃんの名前、よみのランキング検索メディア
URL:https://baby-calendar.jp/nazuke/
■ヨムーノ:忙しくても「くらしをもっと楽しく賢く!」くらし情報メディア
URL:https://yomuno.jp/
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株式会社ベビーカレンダー 担当:メディア事業部 高橋 千尋
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