私を救ってくれた大切な場所。高橋尚子さんが語る青梅マラソンとスポーツのある暮らし
東京都の西部に位置し、霊峰・御岳山を擁す青梅市には一年を通して多くの観光客が訪れます。そんな青梅市では、2022年(令和4年)より移住・定住促進事業を展開し、”住む・暮らす場所”としての青梅の魅力の発信に力を入れています。

高橋尚子さん(スポーツキャスター/マラソン解説者/元マラソン選手)
今回、青梅市出身者や青梅に所縁のあるモノ・コトが好きなど、青梅に関することが好きな方々にその想いを語っていただく「おうめLOVER」の第4回に、青梅マラソンに想い入れのある高橋尚子さんが登場。金メダルを獲得した2000年シドニー五輪、その翌年の2001年に青梅マラソンに初出場し、30kmで日本記録を樹立。以来、ゲストランナーとしても長く大会に関わってきました。
オリンピック後は、外へ出ることや、走ることさえ怖くなっていた時期があったという高橋さん。不安を抱えながら走った青梅マラソンでは、地元の温かな応援に背中を押され、結果を出したことで周囲の空気が一変。「だから、私は青梅に救われたと思っています。青梅は、本当に温かくて、私の気持ちを救ってくれた場所。私にとって、忘れることのできない大切な場所です。」と青梅マラソンへの想いを語りました。
高橋尚子さんのインタビューはこちら
■高橋さんが感じる「青梅マラソン」の魅力とは?
”簡単には30kmを走らせてくれないコースです。本当にきついんですよ。往路は上り、復路は下りという大きな流れはありますが、ずっと上って、折り返したらずっと下るという単純なコースではありません。「まだ上るの?」「やっと折り返したのに、また上りがあるの?」と思うくらい、アップダウンが続きます。何度も心が折れそうになりますが、沿道の応援や川沿いの緑、自然の美しさから元気をもらえるコースでもあります。走る前と走った後では、自分が確実に強くなっている。精神的にも肉体的にも、ワンランクアップするコースが青梅マラソンだと思います。”

スタート地点の様子 (C)報知新聞社

市街地から御岳山方面を往復するコース (C)報知新聞社
そんな青梅マラソンの次回大会のエントリーをただいま受付中です。高橋さんはスペシャルゲストとして大会を盛り上げます!奮ってご参加ください!

◇開催概要:https://www.city.ome.tokyo.jp/site/ome-tky/116205.html
◇大会公式ページ:https://www.ohme-marathon.jp/
■青梅マラソンとは
「マラソンの普及と強化」を目的として、東京オリンピック銅メダリストの”円谷幸吉選手と走ろう”を合言葉に誰でも参加できる大衆マラソンとして、1967年よりスタートした伝統ある市民マラソン。
早春の青梅路を思いっきり楽しめる30km・10km(ともに日本陸上競技連盟公認コース)の2部構成。一般市民が参加可能なうえ、オリンピックや箱根駅伝等で活躍するランナーも出場することから、全国から参加者が集まる人気のレース。今年2月に開催した第58回大会の参加者は13,953名。
■おうめLOVER
青梅で暮らしたことのある方や、青梅に関するもの・こと・ひとを想ってくださる方々をインタビューしています。「おうめLOVER」は随時更新予定です。

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青梅市移住定住ポータルサイト
(株)ポニーキャニオンは、青梅市移住定住促進に関し同市と連携し、各種情報発信、取り組みを展開しています。
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