【大阪府茨木市】日本最長の吊り橋と全国都市緑化フェア会場等を舞台にした体験型サスペンスツアー

昨年8月に茨木市と京都府亀岡市が締結した「広域観光連携協定」の具体的な取組として、両市の観光資源を結び付け、広域的な周遊観光を促進する「体験型サスペンスツアー」が実施されます。

本ツアーでは、日本最長の歩行者専用吊り橋を備える「ダムパークいばきた」や、9月から亀岡市で開催される「全国都市緑化フェア」の会場をはじめ、両市の観光スポットを巡ります。
参加者は、LINEアプリを活用し、ツアーの中で与えられたそれぞれの役割になりきりながら、各スポットに隠された謎を解き、事件の真相に迫ります。観光地を「見る」だけでなく、参加者自身が物語の登場人物として謎解きに参加することで、両市の観光資源や地域の魅力を楽しみながら体験できる内容となっています。

今回の取組を通じて、茨木市と亀岡市の観光資源を相互につなぎ、市外からの誘客による交流人口の拡大と、両市をまたぐ広域周遊の促進をめざします。今後も、広域観光連携協定に基づき、両市の特色を生かした連携事業を展開していきます。

■ツアー概要

(1)ツアー名
吊り橋から始まる花と緑のミステリー ~茨木・亀岡市を舞台にした体験型サスペンスツアー~
(2)実施日
1.10月17日(土)~18日(日) 2.11月7日(土)~8日(日)
(3)金額
19,800円(税込み)
(4)主な内容
・ダムパークいばきた
・安威川ダムの裏側(監査廊)を特別見学
・丸和株式会社で枕づくり体験
・保津川公園(緑化フェア会場)
・サンガスタジアム by KYOCERA(会議室)
(5)申込
申込等詳細は下記ページをご覧ください。
https://peatix.com/event/5125389

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ