人口3,500人の町に5,000人が来場した絶景フェス【GOAT -INAZUMI Terrace 2026】9月26日(土)開催今年はSalyu、birdら豪華アーティストが出演!

日本最大級!神が宿る島への巨大プロジェクションマッピング×極上ライブ×50店舗以上のローカルマーケット。人口約3,500人の過疎の町が挑む、地域と子どもたちと作る地域共創型フェス

GOAT稲積照らす実行委員会(所在地:和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見、実行委員長:中嶋 淳)は、音楽・アート・食が融合する入場無料の野外フェスティバル「GOAT -INAZUMI Terrace 2026」を、2026年9月26日(土)にすさみ海水浴場にて開催いたします。
人口3,500人の町に5,000人が来場した絶景フェス【GOAT -INAZUMI Terrace 2026】9月26日(土)開催今年はSalyu、birdら豪華アーティストが出演!



イベントコンテンツ1.【音楽ライブ】波音と溶け合う絶景フリーライブ

昼から夕暮れにかけては、美しい海と国の天然記念物「稲積島(いなづみじま)」を望む特設ステージにて音楽ライブを開催。今年は、圧倒的な歌唱力と世界観で魅了するSalyu、ソウルフルな歌声で日本のR&Bシーンを牽引するbirdなど、実力派アーティストの出演が決定!海辺の心地よい風と波音、そして極上の音楽が溶け合う至福の空間を「完全無料」で体感いただけます。


Singer Salyu
Salyu2000年、Lily Chou-Chouとしてデビュー。
岩井俊二監督作品となる映画『リリイ・シュシュのすべて』に参加。
2004年、Salyu名義でソロデビュー。
Bank Band with Salyuとして、櫻井和寿(Mr.Children)とのデュエットソング「to U」の発表や声を多重録音する手法を用いたプロジェクトsalyu × salyuを小山田圭吾(Cornelious)と共同プロデュースにて発表するなど多彩に活動。
2024年にデビュー20周年を迎えた。





Singer&Song Writer bird
birdシンガー & ソング・ライター(1975 年 京都出身)
ソウルフルな歌声と独創性に満ちた楽曲で、ジャンルを選ばず音楽ファンを魅了している。
大沢伸一/MONDO GROSSO 主宰レーベルよりデビュー、1st アルバム「bird」は 70 万枚突破、ゴールドディスク大賞新人賞獲得。












タイムテーブル
詳細は以下URLにて順次アップしていきます。
https://5-skit.com/susami/#timetable


イベントコンテンツ2. 御神体・稲積島へ、地元小学生の歌声と光・炎・レーザーが融合する奉納プロジェクションマッピング

夜の帳が下りると、海に浮かぶ御神体・稲積島が巨大なスクリーンへと変貌します。島に語り継がれてきた伝説をモチーフに、音、光、炎、レーザーショーが島の風景と重なる日本最大級のプロジェクションマッピングを投影。今年は新たな試みとして<声で紡ぐ、稲積島>をテーマに、地元・すさみ町の小学生たちが歌うコーラスの歌声を取り入れたオリジナル楽曲を使用。美しく感動的な祈りのアートを、次世代とともに未来へ奉納します。







イベントコンテンツ3.:【地域の熱気】小中学生が創る「GOATクルー」プロジェクト

今年の最大の進化は、地元の小中学生がフェスを共に創る「GOATクルー」として主体的に参画することです。

- 地元小中学生ラップ: プロラッパー・マチーデフ氏監修のもと、小中学生が町の魅力をリリックに乗せて大観衆のステージで披露!
- ジュニアレポーター & 進行アシスタント: アーティストへのインタビューやSNS発信、プロのディレクター補助を体験。
- クリーンキーパー: ステージからゴミの分別を呼びかけ、自ら主体的に会場美化に取り組みます。
- ローカルマーケットの企画運営: 地元周参見中学校全校生徒で運営する「夢カンパニー」がイノブタうどん、グッズ販売を担当します。
- 紀南サミット ネクスト: 子供たちが和歌山で活躍するインフルエンサーに今後の紀南について問いかけます。










イベントコンテンツ4.:【食と体験】50店舗以上が集結するローカルマーケット

会場には、地域の美味しいものが大集合する50店舗以上のローカルマーケットが出現。すさみ町ならではの絶品グルメから、こだわりのクラフト作品、体験型ワークショップまで、1日中楽しめるブースが並びます。


■ GOAT -INAZUMI Terraceとは

イベント名のGOATは“Greatest Of All Time“の4つの単語の頭文字をとった言葉です。史上最高という意味をもち、あらゆる分野で最も優れた人物や作品を称える際に用いられます。
GOATに関わるすべての人が史上最高の時間を過ごして頂けるよう、願いが込められています。

2024年の様子
https://youtu.be/gIPeDiUyyt0?si=pVFn4qboLpDgb8sj
https://www.youtube.com/watch?v=gIPeDiUyyt0

2025年の様子
https://youtu.be/ATn_WnO91o0?si=vPdvXsaX0rWH0Xeb
https://www.youtube.com/watch?v=ATn_WnO91o0



ロケーション


イベント会場:和歌山県すさみ町

和歌山県すさみ町は紀伊半島西岸のほぼ南端に位置し、太平洋に面した夕日がとても美しい町です。会場となる「すさみ海水浴場」は、紀伊半島南西部に位置する、透明度の高い美しいビーチです。目の前には国の天然記念物であり、島自体が御神体である稲積島内には弁天様が祀られ数々の伝説、神話が伝えられている「稲積(いなづみ)島」を望むことができます。日本の夕陽百選にも選ばれた、息をのむほど美しいサンセットは必見です。

すさみ町長 岩田 勉 より



「GOAT -INAZUMI Terrace」は、すさみ町が直面する課題に向き合い、地域再生を実現するための挑戦となります。人口減少や高齢化が著しい当町において、本イベントは「新しい『ひと』の流れをつくる」重要なきっかけとなっています。すさみ町を「チャレンジングで面白い町」としてブランディングすることで、関係人口の増加を目指します。これこそが、持続可能な地域再生の基盤を築くものと確信しております。




イベント概要

アクセス
公共交通機関: JRきのくに線「周参見駅」より徒歩約10分
お車: 紀勢自動車道「すさみIC」より約5分 ※駐車場には限りがございます。





入場無料の絶景フェスを未来へ繋ぐために(ご支援のお願い)
GOAT -INAZUMI Terrace- は、地域と子どもたちの未来を創るため「入場無料」にこだわり運営しております。この熱狂を次世代へ存続・進化させていくため、現在各種協賛およびクラウドファンディング(ふるさと納税)を実施中です。

- 個人の皆様へ: すさみ町外にお住まいの方を対象に、「ふるなびクラウドファンディング」を通じてGOATを応援いただけます。寄附額に応じた税控除が受けられます。
- 企業の皆さまへ: すさみ町外に本社を置く企業は、「企業版ふるさと納税」を通じた支援が可能です。

皆さまからいただいた支援を、GOATの継続的な開催と、地域とともにつくる新たな取り組みへとつなげてまいります。

詳細・ご支援については、GOAT公式サイトをご覧ください。
https://5-skit.com/susami/


 協賛:
 (2026年8月31日時点)



GOAT -INAZUMI Terrace 総合ディレクター
山崎宗磨 Soma Yamasaki


株式会社ENJI代表。
Fashion Show/Hair Show/Beauty Eventを中心に、音楽・車・映画など企業イベントの演出をはじめ、施設プロデュース、TVCM・PV等の映像ディレクションも手掛ける。2020年、クリエイティブユニット「SKIT Production」を立ち上げる。
2022年、北海道日本ハムファイターズ 新庄BIGBOSS開幕戦セレモニーの総合演出を担当し、史上初となるドローンフライトを取り入れた演出で話題を集める。2023年には、新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」の開幕戦こけら落としセレモニーを手掛け、2025年、2026年にも北海道日本ハムファイターズの開幕セレモニーを演出。スポーツ、音楽、ファッションなど幅広い分野でイベントの総合演出・プロデュースを手掛けている。




お問い合わせ先


GOAT稲積照らす実行委員会(一般社団法人すさみ町観光協会内)
TEL: 0739-34-3200
MAIL: [email protected]
PR担当: 那須 / 和泉




SNS公式アカウント
 GOAT -INAZUMI Terrace- 稲積照らす < https://5-skit.com/susami >
 GOAT -INAZUMI Terrace- < https://www.instagram.com/goatfes/ >


■GOAT - INAZUMI Terrace2026 概要
和歌山県すさみ町で、音楽・アート・食を融合した入場無料の野外フェスティバル「GOAT -INAZUMI Terrace 2026」を、2026年9月26日(土)にすさみ海水浴場で開催します。
人口約3,500人のすさみ町で始まった本イベントには、昨年約5,000人が来場。町の人口を上回る人々が海辺に集い、大きな賑わいを生み出しました。
3年目となる今年は、Salyu、birdら実力派アーティストによるライブに加え、御神体・稲積島を舞台としたプロジェクションマッピング、50店舗以上が集まるローカルマーケットを開催。
さらに今年は、地元の小中学生が「GOATクルー」として、ステージ出演、取材・SNS発信、会場美化、マーケット運営など、フェスを“つくる側”として本格的に参加します。
一日限りのイベントにとどまらず、地域の子どもたちがプロのクリエイターやアーティストと関わりながら、自分たちの町の魅力を発見し、発信する機会へ。人口減少に直面する紀南地域から、新しい地域の祭りのあり方を発信します。

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