船井総研HD、「大阪ステーションシティ キッズウィーク」に初参画
株式会社船井総研ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 グループCEO:中谷貴之)は2026年8月5日、地域社会への貢献と次世代育成(教育支援)の一環として、JR西日本グループが主催する小学生向けお仕事体験イベント「大阪ステーションシティ キッズウィーク※1」に初めて参画しました。本イベントでは、未来を担う子どもたちに「働くことの楽しさ」や「社会の課題を解決する視点」を学んでいただくことを目的として、独自の体験プログラムを実施しました。
※1 「大阪ステーションシティ キッズウィーク」 https://osakastationcity.com/kidsweek/
◆当日の様子

授業を実施

オフィスツアーを実施
■体験プログラムの様子:「経営コンサルタント」になってお店を元気に!
当日は、大阪本社のイノゲート大阪21F「Enz‘Arena(エンザリーナ)」にて、小学生(中学年・高学年)の皆様を対象に株式会社船井総合研究所 教育支援部の経営コンサルタントが講師を務め、「経営コンサルタントのお仕事体験」を実施しました。
子どもたちは、架空の「少し元気がないお店(ファミリーレストラン等)」を舞台に、どうすればもっとお客さんに喜ばれ、お店が繁盛するかをチームで話し合いました。
本プログラムでは、単なる思いつきのアイデア出しにとどまらず、競合店との比較やお客様の口コミ分析を通じて「ファミリー層が使いづらい理由があるはず」と仮説を立てる、実践的なコンサルティングのアプローチを取り入れました。
議論の過程では、「子どもが好きな柔らかい食べ物(ハンバーグ)や、家族でシェアできるパスタを追加する」「料理を待つ間、子どもが飽きないように間違い探しを用意する」「子ども用の割れない食器にする」「(お腹が空いて泣いてしまわないよう)子どもの料理を一番先に提供する」など、当事者(子ども・家族連れ)の目線に立った具体的で鋭い改善アイデアが次々に飛び出しました。
最後に保護者の皆様や当社の経営コンサルタントに向けて、それらの議論をまとめた「改善プラン」のプレゼンテーションを行いました。
■参加した経営コンサルタントの声
子どもたちの視点の鋭さや、誰かを喜ばせたいという純粋な想いに、プロの経営コンサルタントである私たち自身も大きな刺激を受けました。子どもたちが自分たちのアイデアを発表し、目を輝かせている姿を見て、私たちの仕事が『社会を良くする』ことに繋がっているという誇りを再認識できる貴重な機会となりました。
■今後の展望(地域社会との共生・教育支援への取り組み)
船井総研グループは、今回のような地域連携イベントを通じた次世代のキャリア教育支援にも引き続き取り組んでまいります。
今後も、経営コンサルティングを通じた顧客企業の発展に寄与するだけでなく、地域社会への貢献活動を通じて、社会に好影響を与える「サステナグロースカンパニー」としての責任を果たしてまいります。
WebサイトURL(パーパス・ビジョン・バリュー)
https://hd.funaisoken.co.jp/pages/purpose
本件に関するお問い合わせ先
株式会社船井総研ホールディングス
サステナビリティ推進室
E-Mail. [email protected]
<本件に関する報道関係者さまからのお問い合わせ先>
コーポレートコミュニケーション室 広報・ブランディングチーム
E-mail:[email protected]
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