【青森屋】しばれる青森の冬に、身体の芯からぬぐだまる「雪ん子おでん屋台」が新登場

愛らしい雪ん子ねぷたが出迎える「雪ん子おでん屋台」
青森の文化を目一杯満喫できる温泉宿「青森屋 by 星野リゾート」では、2026年12月3日~2027年3月6日までの期間中、しばれる(*1)青森の冬に、身体の芯からぬぐだまる(*2)「雪ん子おでん屋台」が新登場します。ねぷた表現師・忠汰氏が手掛けた「雪ん子ねぷた」が迎える空間で、オリジナルの串おでん2種をセットで提供します。地域の味覚を味わえる5種の具材を合わせた「青森おでん」と、雪ん子の姿を模したかまぼこが特徴的な「雪ん子おでん」を用意。厳しい寒さから生まれた青森の食と文化を堪能できる、冬ならではの体験です。
*1 青森の方言で「凍えるほど寒い」という意味。
*2 青森の方言で「あたたまる」という意味。
特徴1 五臓六腑に染み渡る、地酒とともに堪能する2種のオリジナル串おでん

青森を詰め込んだ「青森おでん」と「雪ん子おでん」
厳しい寒さがあったからこそ、人情と知恵によって生まれた青森のおでん。つぶ貝やほたて、大角天などのご当地食材による「青森おでん」と、雪ん子の形をしたかまぼこが愛らしい「雪ん子おでん」の2種をセットで用意しました。戦後の屋台文化がルーツで郷土料理としても親しまれている生姜味噌おでんのタレ(*3)や、津軽在来の伝統的な唐辛子を使用した辛味が特徴的な「清水森ナンバ味噌」タレは、好みに応じて組み合わせられます。オリジナル串おでんと相性の良い地酒やホットドリンクとともに、しばれる冬空の下で熱々のおでんを楽しめます。
*3 農林水産省 うちの郷土料理参照
特徴2 雪景色を色彩豊かな光と伝統技法で彩る「雪ん子ねぷた」がお出迎え

湯気立つおでんを両手で包み込む「雪ん子ねぷた」
青森の夏の風物詩であるねぷたが、雪の中で、訪れる人々を温かく出迎えます。雪ん子とは雪の中に宿るとされる雪の精のことで、その愛らしい姿やおでんの具材を立体ねぷたで表現しました。冬の雪景色の中で明かりを灯し、軒下に配置した雪だるまモチーフの提灯とともに屋台を演出します。ライトアップされた空間で湯気立つおでんとともに、夏とは異なる冬ならではの滞在を提案します。
<製作者:ねぷた表現師 忠汰(ちゅうた)氏>

ねぷた表現師 忠汰氏
1976年4月30日生まれ、青森県五所川原市出身。かつて東京にて舞台美術の世界に身を置き、1999年9月、故郷へと戻り立佞武多の制作に携わる。2004年より大型立佞武多の制作に挑み、2026年現在までに7台を制作。ねぷたの伝統技術を礎としながら、さまざまな表現と融合させる新たな創作の道を探求し続けています。
「雪ん子おでん屋台」概要
期間:2026年12月3日~2027年3月6日
時間:14:30~17:00
場所:本館フロント玄関横
料金:オリジナル串おでん2種セット:1,300円(税込)
日本酒:600円(税込)
ホットりんごジュース:300円(税込)
対象:宿泊者限定
備考:荒天時のみ、ヨッテマレ酒場(本館1階)にて開催。
仕入れ状況により、提供内容が一部変更になる可能性があります。
青森屋 by 星野リゾート

冬の風物詩「ねぶり流し灯篭」
「のれそれ(*青森の方言で目一杯の意味)青森 ~ひとものがたり~」をコンセプトに、青森の祭り
や方言などの文化を満喫できる温泉宿。約22万坪の敷地内には自然が広がり、館内では四季ごとに多彩
なアクティビティを楽しむことができます。
所在地 :〒033-0044 ⻘森県三沢市字古間木山56
電話 :050-3134-8094(星野リゾート予約センター)
客室数 :236室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
宿泊料金:1泊24,800円~(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)
アクセス:⻘い森鉄道三沢駅より徒歩約15分、三沢空港より車で約20分
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/
公式SNS:@aomoriya_by_hoshinoresorts #青森屋
https://www.youtube.com/watch?v=izEzTI03z0E
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ