カワハロ終了から7年、大学生が「川崎のハロウィン」に挑戦。銀柳街30mをランウェイに、一般参加型ファッションショー開催
2019年に終了した「カワサキハロウィン(カワハロ)」から7年。
かつて日本最大級のハロウィンイベントとして川崎の街を盛り上げた「カワハロ」の終了から7年となる2026年、法政大学の学生4人が、川崎の新しいハロウィンイベントを立ち上げます。
2026年10月31日(土)、川崎駅東口の川崎銀柳街を舞台に、約30メートルのランウェイを設置したハロウィンファッションショー「銀ハロコレクション2026」を開催します。
企画するのは、法政大学キャリアデザイン学部で地域活性化について学ぶ学生4人。
「カワハロをそのまま復活させるのではなく、自分たちの世代だからこそ作れる新しいハロウィンを」
そんな思いから生まれた、学生発の参加型イベントです。
大学生が考えた「自分が主役になれるハロウィン」

※画像はイメージです
「銀ハロコレクション2026」の最大の特徴は、プロのモデルではなく、一般の人がランウェイを歩けること。
ハロウィンの仮装は、単なる衣装ではありません。
好きなキャラクター、好きな世界観、家族とのお揃いコーディネート、友達同士の仮装など、一人ひとりの個性を表現できるものです。
「だったら、仮装した人が堂々とランウェイを歩ける場所を作ろう」
学生たちが考えたのは、そんなシンプルな発想でした。
会場となる川崎銀柳街のアーケードに約30メートルのランウェイを設置。
そこを歩くのは、プロのモデルではありません。
子どもから大人まで、誰でも参加できます。
家族で参加するもよし、友達同士で参加するもよし、一人でとっておきの仮装を披露するもよし。
紹介アナウンスとともにランウェイを歩き、ハロウィンの一日を特別な思い出に変えます。
さらにランウェイではチェキ撮影も行い、参加した記念を形に残します。
「見る」だけでも楽しめる、街中のハロウィンファッションショー
ランウェイを歩く参加者だけでなく、観覧する人も楽しめるイベントを目指しています。
会場には観覧席を用意し、さまざまな仮装を間近で楽しむことができます。
家族や友人がランウェイを歩く姿を応援するのはもちろん、個性豊かな仮装を眺めながらハロウィンの雰囲気を楽しむこともできます。
また、美容学校の学生の協力による仮装メイク体験ブースも設置予定。
フェイスペイントやボディペイントなど、衣装だけではなくメイクでもハロウィンを楽しめる企画を予定しています。
カワハロの「復活」ではなく、新しい川崎のハロウィンへ
川崎を代表するハロウィンイベントだった「カワサキハロウィン」は、2019年の開催を最後に終了しました。
今回の「銀ハロコレクション2026」は、カワハロを復活させるものではありません。
学生たちが考えたのは、過去のイベントをそのまま再現するのではなく、今の時代に合った新しいハロウィンの形です。
大規模なパレードではなく、約30メートルのランウェイ。
プロのモデルではなく、一般の参加者。
「見るだけ」のイベントではなく、「自分自身が参加できる」イベント。
学生たちは、そんな新しい形で川崎のハロウィンにもう一度賑わいを生み出そうとしています。
大学の教室を飛び出し、実際の街を舞台に
今回のプロジェクトは、法政大学キャリアデザイン学部のPBL(課題解決型学習)の一環として始まりました。
学生4人が地域活性化について考える中で、
「イベントを企画するだけでなく、実際の街を舞台に、自分たちのアイデアを形にしたい」
と考えたことがきっかけです。
企画、運営、参加者募集、クラウドファンディングなど、イベント実現に向けた取り組みを学生たち自身が進めています。
大学で学んだことを、実際の地域で試す。
学生だからこそ生まれる自由な発想と、地域の持つ場所や魅力を掛け合わせることで、新しいハロウィンイベントを作ります。
ランウェイ参加・観覧はクラウドファンディングから
「銀ハロコレクション2026」では、イベント実現に向けてクラウドファンディングを実施しています。
クラウドファンディングのリターンには、当日のイベントに参加できる「ランウェイ出場券」や「ランウェイ観覧席」を用意しています。
ランウェイを歩きたい方
「ランウェイ出場券+チェキ1枚」
3,000円
1組3名まで参加可能。
好きな仮装で約30メートルのランウェイを歩くことができます。
ランウェイを椅子に座って最前列で見たい方(無料でも見れますが立ち見)
「ランウェイ観覧席」
3,000円
ランウェイを間近で楽しめる観覧席です。
「今年のハロウィンは何か面白いことをしたい」
「子どもに特別な体験をさせたい」
「友達と一緒に仮装してみたい」
「いろいろな仮装を見て楽しみたい」
そんな方が、それぞれのスタイルで参加できます。
10月31日、川崎銀柳街がランウェイになる
カワハロ終了から7年。
今年のハロウィン、川崎の街に新しい景色が生まれます。
大学生が企画し、一般の人が主役になり、街そのものを舞台にするハロウィン。
「銀ハロコレクション2026」が目指しているのは、1日限りのイベントではありません。
「来年も参加したい」
「また川崎でハロウィンを楽しみたい」
そう思ってもらえる、新しい川崎のハロウィン文化を作ることです。
2026年10月31日。
今年は、見るだけのハロウィンではなく、自分自身がランウェイの主役になってみませんか。
イベント概要
イベント名
銀ハロコレクション2026
開催日
2026年10月31日(土)
会場
川崎銀柳街(JR川崎駅東口)
内容
ハロウィンファッションショー、仮装メイク体験など
ランウェイ
第1部 14:00~14:30予定
第2部 15:00~15:30予定
第3部 16:00~16:30予定
ランウェイ出場券+チェキ1枚
3,000円
※1組3名まで参加可能
ランウェイ観覧席
3,000円
※1名分
クラウドファンディング募集終了
2026年10月4日(日)
※荒天の場合、一部プログラムを中止・変更する場合があります。
クラウドファンディング
「銀ハロコレクション2026」は、イベント実現に向けたクラウドファンディングを実施しています。
ランウェイへの参加、観覧を希望する方は、クラウドファンディングのリターンから申し込むことができます。
▼「銀ハロコレクション2026」クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/966251/view


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