半数以上が実感する「地元食を食べる機会の減少」。たくさん歩いた先で味わう“究極の地元めし”『歩歩歩(ぽぽぽ)食堂』が全国10か所へ拡大!地域の食文化継承を応援し味の素(株)が今年も特別協賛!
味の素株式会社(社長:中村 茂雄、本社:東京都中央区)は、地域の多様な食文化やそこに息づく知恵を次世代につなぎたいという想いのもと、その地域をたくさん歩いた先でしか出会えない“究極の地元めし”を味わう「歩歩歩(ぽぽぽ)食堂」を、2026年10月~12月にかけて全国各地で順次開催いたします。昨年新潟県・福島県の2か所での初開催が好評を博したことから、今年は規模を全国10か所に拡大して開催し、各地の食文化との新たな出会いを創出します。

近年、ライフスタイルの変化や人口減少、高齢化などを背景に、地域固有の豊かな食文化や、地域で育まれてきた調理・調味の知恵を次世代に伝える機会が減少しています。また、生活者がその土地ならではの食文化に触れ、その背景にある歴史や知恵を知る機会も少なくなっています。こうした中、当社ではこれまで培ってきた調理・調味の知恵や味の素社製品も活用しながら、地域に根付く料理や食べ方、そこに息づく知恵を「知る」「食べる」機会を創出することで、その土地ならではのおいしさや魅力を体験いただき、地域の食文化を次世代へつないでいくことを目指しています。
その取り組みの一環として実施する「歩歩歩(ぽぽぽ)食堂」では、参加者が数キロ先の目的地まで実際に歩き、その土地の風景や人々との交流を楽しみながら地域の魅力を感じていただきます。そして、たどり着いた先で味わうのは、その地域の知恵と愛情が詰まった“究極の地元めし”。地域ならではのおいしさとの出会いを通じて、食文化の魅力や背景にある知恵を体感いただく機会を提供します。

※写真は昨年の様子
企画コンセプト(歩歩歩食堂とは)
1. 地域の食を楽しむための究極のスパイスは「歩くこと」「歩歩歩食堂」は、参加者が数キロ歩き続けることで、地域の景色や文化を楽しみながら、その土地
ならではの“究極の地元めし”にたどり着く取り組みです。歩いた分だけ地域を知り、歩いた分だけお
いしい。という体験を通じて、歩くことで生まれる空腹を”最高のスパイス”に、地域の特徴を活かし
たできたての料理をお腹いっぱい味わっていただきます。
2. 味の素(株)の知恵を活かした「忘れられない食体験」
当社が培ってきた調理・調味の知恵や製品も活かしながら、地域ならではの料理のおいしさや、その
背景にある食文化の魅力を体験いただくことで、地域への愛着につながる「忘れられない食体験」を
提供します。昨年は新潟県(2.5キロ歩行)や福島県(7キロ歩行)で開催し、1,000名近くの方々に
参加いただき、地域ならではのメニューを味わっていただきました。
3. 地域の食文化を深く知り、日常へとつなぐ体験
ただ歩いて食べるだけでなく、道中で地域の歴史や食の知恵を学びながら、その土地の食文化を五感
で深く知ることができるのも本企画の醍醐味です。さらに、イベント当日だけで終わらず、ご自宅で
も地域の味を楽しんでいただけるよう当社オウンドメディアの味の素パークにてレシピを公開する予
定で、その後も地域の食文化に触れ続けられるきっかけを創出します。
4. 地域ごとに異なる特色を存分に活かした唯一無二の体験
今年は規模を拡大し、10の地域それぞれの独自の特色を存分に活かした企画をご用意しています。歩
く道中のルート設定から、最後に味わう“究極の地元めし”のメニューまで、開催地域ごとに異なる多
様なコンテンツを展開。各地域の個性が詰まった、その場所・その時でしか味わえない食体験を提供
しているので、複数箇所への参加でさらに歩歩歩食堂を楽しめるような内容になっております。
開催の背景:調査から見えた地域の食文化に触れる機会の損失
「歩歩歩食堂」の全国開催にあたり、現代の生活者と地域の食文化との関係性を探るため、当社は「地域の食文化の継承と食体験」に関する意識調査を実施いたしました。調査の結果、地域に根付く食文化に対して愛情や誇りを持つ人がいる一方で、現代のライフスタイルの中では、地域の食文化を「知る」「食べる」機会が減少している実態が明らかになりました。1. 約8割の生活者が地元の食文化に誇りを感じる一方、半数以上が「地元食材を[tu1] 食べる機会が減った」と回答
調査によると、回答者の約8割(81.6%)が「地元の食材や郷土料理に魅力や誇りを感じている」と回答した一方で、半数以上(55.2%)が「子供の頃と比べて、日常的に食べたり作ったりする機会は減っている」と実感していることが判明しました。その背景には、「身近すぎてわざわざ選ぶきっかけがない」「作る手間がかかる」といった理由が挙げられ、地域の食に対する「誇り」と「実際の行動」の間にギャップが生じ、食卓に並ぶ機会が失われている傾向にあることがわかりました。


2. 地域の食文化を日常で楽しむきっかけは、「おいしさの実感」と「家庭での手軽さ」
地域の食文化を日常で楽しむために、「どのようなきっかけがあればもっと地元の食に興味を持ち、食べたいと思うか」という問いに対しては、「家でもつくりやすいレシピや製品(調味料など)があったら」が52.9%で最も多く、次いで「お店やイベントなどで実際に食べて、おいしいと感じたら」が42.1%と続きました。この結果から、地域の食文化を身近なものとして楽しむためには、実際に食べてその魅力を体感する「おいしさの実感」と、自宅でも手軽に再現できる「身近なレシピや製品の活用」が重要であることがわかりました。

3. 地域の食文化をつなぐ「歩歩歩食堂」開催目的について
身近であるゆえに見逃されがちな地域の食文化。その魅力やおいしさを次世代へ繋いでいくためには、食卓に並べるだけでなく、自らその土地の食文化に触れ、味わいたいと思う「きっかけ」となる体験が必要であると当社は考えています。そこで、あえて長い距離を歩き、道中で地域の食文化について「知り」、最高の空腹状態で“究極の地元めし”を「食べる」体験を提供する「歩歩歩(ぽぽぽ)食堂」を開催します。本イベントを通じて、地域の食文化に触れ、味わう新たな機会を創出し、地域に根付く食の知恵や魅力を次世代へとつないでまいります。
■調査概要
・調査名:地域の食文化の継承と食体験に関する意識調査
・調査対象:全国の10代~70代以上 694名
・調査期間:2026年8月24日~8月25日
開催概要
●名 称:めしまで遠いめし処 「歩歩歩食堂」●日程:10月10日(土)~12月6日(日)
●特設ページ:https://park.ajinomoto.co.jp/contents/feature/menu/card/508130/
●参加方法:上記特設ページから、各店舗の詳細
ページへ遷移しお申込みください
※店舗ごとに応募期間が異なります

●各店舗詳細
◼広島 鯉城店
日 程:10月10日(土)
開催内容:親子で隠レモンチを探せ! 探検のあとに待っている
『レモンたっぷりジュワうま』食堂
定 員:200名
主催:RCC 中国放送(https://rcc.jp/)

◼北海道 羊ヶ丘店
日 程:10月17日(土)
開催内容:ポプラ並木を抜けて羊ヶ丘展望台へ!存在感たっぷりの道産野菜とザンギを楽しめる『大志を抱け!北の大地』食堂
定 員:200名
主催:HBC 北海道放送(https://www.hbc.co.jp/)

◼石川 和倉温泉店
日 程:10月17日(土)
開催内容:夕日の能登島大橋を渡り、巨大山車から熱気を感じながら食べる『能登の幸たっぷり』食堂
定 員:50名
主催:KTK テレビ金沢(https://www.tvkanazawa.co.jp/)
MRO 北陸放送(https://www.mro.co.jp/)
ITC 石川テレビ(https://www.ishikawa-tv.com/)
HAB 北陸朝日放送(https://www.hab.co.jp/)

◼長野 戸隠店
日 程:10月24日(土)
開催内容:日本有数のパワースポット・戸隠で神秘的な景観を通り抜け、新蕎麦を味わう『山の幸満載!神秘の恵み』食堂
定 員:100名
主催:SBC 信越放送(https://sbc21.co.jp/)

◼山形 鳥海山の麓店
日 程:10月31日(土)
開催内容:「神泉の水」を汲んで歩く!水の力で地元食材の
旨み引き立つ『湧水のごちそう』食堂
定 員:150名
主催:YBC 山形放送(https://www.ybc.co.jp/)
TUY テレビユー山形(https://www.tuy.co.jp/)
SAY さくらんぼテレビ(https://www.sakuranbo.co.jp/)
YTS 山形テレビ(https://www.yts.co.jp/)

◼大阪 ミライザ大阪城店
日 程:11月1日(日)
開催内容:大阪城公園を巡り特別参拝!
天下の台所でとろける旨みに『天下人も舌鼓!?』食堂
定 員:100名
主催:YTV 読売テレビ(https://www.ytv.co.jp/)

◼福島 Jヴィレッジ店
日 程:11月3日(火)
開催内容:Jヴィレッジ周辺の海やバナナ園を巡り、農家の想いが詰まった福島野菜を楽しめる
『ほくほく染みうま』食堂
定 員:150名
主催:FCT 福島中央テレビ(https://www.fct.co.jp/)
TUF テレビユー福島(https://www.tuf.co.jp/)
FTV 福島テレビ(https://www.fukushima-tv.co.jp/)
KFB 福島放送(https://www.kfb.co.jp/)

◼熊本 大阿蘇店
日 程:11月7日(土), 8日(日)
開催内容:阿蘇の大自然を五感で体感!圧巻の楼門を前にして味わう『阿蘇のパワーチャージ』食堂
定 員:200名
主催:RKK 熊本放送(https://rkk.jp/index.php)
TKU テレビ熊本(https://www.tku.co.jp/)
KKT 熊本県民テレビ(https://www.kkt.jp/)
KAB 熊本朝日放送(https://www.kab.co.jp/)

◼愛媛/高知 黒潮海風店
日 程:11月22日(日)
開催内容:愛媛と高知の県境を跨ぎ、愛南×宿毛の海の恵みを一度に堪能!『絶品海の幸コラボ』食堂
定 員:100名
主催:RNB 南海放送(https://www.rnb.co.jp/)
RKC 高知放送(https://www.rkc-kochi.co.jp/)

◼鹿児島 肥薩おれんじ鉄道店
日 程:12月6日(日)
開催内容:出水麓を巡り、「肥薩おれんじ鉄道」へ!一面の海を眺めながら味わう『絶景!鶏づくしトレイン』食堂
定 員:40名
主催:KYT 鹿児島讀賣テレビ(https://www.kyt-tv.com/)

めしまで遠いめし処「歩歩歩食堂」@ Sunrise to Sunset Walkについて
●特別開催:めしまで遠いめし処 「歩歩歩食堂」@Sunrise to Sunset Walk●日程:11月7日(土)
●特設ページ:https://sunrisetosunsetwalk.com/
◼東京 Sunrise to Sunset Walk店 ※イベント協賛の形で出店
日 程:11月7日(土)
開催内容:全国の歩歩歩食堂で楽しめる“究極の地元めし”が
東京でも! Sunrise to Sunset Walkのゴール地点で、
歩歩歩食堂が出張開店します。
定 員:3,000名 ※Sunrise to Sunset Walk エントリー定員数
主催:Sunrise to Sunset Walk実行委員会
アシックス商事株式会社
日本テレビ放送網株式会社
株式会社アールビーズ

味の素株式会社・味の素グループの詳細は味の素株式会社 ~Eat Well, Live Well.~
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