【いばらきコープ】石川フレンドクラブ(学童クラブ)で「食育教室 たべる、たいせつ」を開催
■野菜を知って元気なからだを作ろう!
食育サポーターが講師となり、野菜が食卓に届くまでのプロセスや、1日に必要な野菜の目安量について分かりやすく説明しました。また、季節ごとに最もおいしくなり、栄養価が高くなる「旬」があることや、茨城県が全国トップクラスの農産県であることなどを紹介。子どもたちは元気いっぱいに手を挙げてサポ―ターからの質問に答えながら、真剣な表情で耳を傾けていました。

■ほぺたんといっしょにおやつの話
後半は、「砂糖の妖精」、「女子小学生」、そしてコープデリグループのキャラクター「ほぺたん」が登場する寸劇をしました。「甘いのみもの」に含まれる砂糖の量と、1日に摂ってよい砂糖の量の目安について、「砂糖の妖精」が楽しく教えてくれました。砂糖が多いのみものは「家族と分け合ったり、取っておいて翌日に飲んだりしよう」という工夫も学び、大人気の「ほぺたん」の登場に子どもたちも大喜びのイベントとなりました。

【参加者の感想】
「さとうの量やさんちについて、いろいろしることができてよかった」
「やさいは1日350gたべなければだめだということがわかった」
「おかしの説明のときが面白かった。実際に出して説明してくれたので楽しく学べた」
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます。
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