「第3回全国高校新聞コンテスト」受賞校が決定

全国高等学校新聞教育研究会(会長:松井孝二、以下「全高新」)と、認定NPO法人報道実務家フォーラム(理事長:瀬川至朗) は、第3回全国高校新聞コンテストの結果を以下のように発表しました。

【総合賞】
◯ 金賞・三省堂賞(4校)
埼玉県立松山高等学校(埼玉県)
富山県立石動高等学校(富山県)
滋賀県立虎姫高等学校(滋賀県)
長崎県立長崎南高等学校(長崎県)
◯ 銀賞(3校)
青山学院横浜英和高等学校(神奈川県)
富山国際大学付属高等学校(富山県)
静岡市立清水桜が丘高等学校(静岡県)
◯ 銅賞(4 校)
埼玉県立浦和高等学校(埼玉県)
石川県立金沢二水高等学校(石川県)
滋賀県立膳所高等学校(滋賀県)
岡山県立岡山南高等学校(岡山県)
◯ 奨励賞(11 校)
市立札幌旭丘高等学校(北海道)
北海道登別明日中等教育学校(北海道)
福島県立安積高等学校(福島県)
群馬県立高崎高等学校(群馬県)
埼玉県立越谷北高等学校(埼玉県)
慶應義塾湘南藤沢高等部(神奈川県)
金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校(石川県)
石川県立金沢桜丘高等学校(石川県)
長野県上田高等学校(長野県)
高知県立高知農業高等学校(高知県)
八女学院高等学校(福岡県)

【部門賞】
◯ 企画賞(8 校)
北海道旭川工業高等学校(全日制)(北海道)
宮城県工業高等学校(宮城県)
川越東高等学校(埼玉県)
向上高等学校(神奈川県)
長野県長野高等学校(長野県)
静岡県富士見高等学校(静岡県)
福岡大学附属大濠高等学校(福岡県)
長崎日本大学高等学校(長崎県)
◯ 紙面賞(3 校)
富山県立小矢部園芸高等学校(富山県)
桜丘高等学校(三重県)
滋賀県立守山高等学校(滋賀県)
◯ 写真賞(2 校)
上田西高等学校(長野県)
福岡県立嘉穂高等学校(福岡県)
◯ レイアウト賞(1 校)
静岡県立沼津東高等学校(静岡県)
◯ 記事賞(1 校)
埼玉県立不動岡高等学校(埼玉県)
◯ 論説賞(1 校)
光塩女子学院高等科(東京都)
◯ コラム賞(1 校)
富山県立富山商業高等学校(富山県)
◯ 情熱賞(1 校)
藤嶺学園藤沢高等学校(神奈川県)

【コンテストについて】
 高校新聞は、高校生が自ら取材し、執筆し、編集した新聞です。地域で活躍する人々や身近な課題、学校生活、文化、社会問題などをテーマに、自ら現場に足を運び、多様な人々の声を聞きながら記事を制作します。高校新聞コンテストは、こうした高校生の取り組みを顕彰する全国規模のコンテストです。
 本コンテストは1号だけの新聞で審査します。同じく全国規模の新聞コンテスト「全国高校新聞年間紙面審査賞」(高等学校文化連盟全国新聞専門部主催)が年間に作成した全ての紙面を審査対象としているのと異なり、部員数や年間予算が少なく、多くの紙面を発行できない学校にも光を当てることができるのも狙いのひとつです。
 今回からは三省堂に協賛いただき、総合賞では「金賞・三省堂賞」を設定しました。このほか、早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所と一般社団法人日本新聞協会による後援、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受けて実施されました。
 
【審査について】
 今年は昨年より 27 校多い 116 校から応募があり、審査は全高新理事 3人のほか、報道実務家フォーラムと早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所からの各 1 人が担当しました。最終審査会は、2026 年 8 月 26 日に早稲田大学で行われました。審査では、各校の特色ある紙面づくりや、生徒の問題意識にもとづく取材・表現活動、学校新聞としての継続的な実践が高く評価されました。

【表彰式の開催について】
10 月 10 日(土)17:00 ~ 18:00
金沢市文化ホール 大会議室
(〒920-0864 石川県金沢市高岡町15-1)

【全国高校スクールジャーナリストサミットについて】
 優秀な学校の皆さんは、11月22日に早稲田大学で開催される「報道実務家フォーラム2026」内で開かれる成果発表会および「全国高校新聞選抜研究大会(全国高校スクールジャーナリストサミット)」に登壇します。新聞づくりにかける思いや実践内容を話し合い、記者や編集者など報道実務家とも交流して学び合います。

【このリリースに関するお問い合わせ】
全国高等学校新聞教育研究会 全国高校新聞コンテスト事務局
メール:[email protected]

【実施主体】
・全国高等学校新聞教育研究会
https://zenkousin.news.coocan.jp/
・認定NPO法人報道実務家フォーラム
https://j-forum.org/

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