【リビエラ×日本バレーボール協会】5年目の共創!9/13(日)平塚で現役選手と「海の課題」に挑む体験型ビーチクリーン開催|世界クリーンアップデー直前・ボランティア証明書発行

熱狂続くバレー界から海洋保全のアクションを!「ジャパンビーチバレーボールツアー2026」会場にて、現役選手と市民が共にビーチクリーン。スポーツの力をきっかけに、持続可能な海の未来を湘南から届ける

特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト(神奈川県逗子市/理事長:渡邊華子、以下「リビエラ」)は、公益財団法人日本バレーボール協会(以下「日本バレーボール協会」)とのタッグ5年目となる連携企画として、「LOVE OCEANビーチクリーンin平塚」を2026年9月13日(日)湘南ベルマーレひらつかビーチパークby shonanzoenにて開催します。
国連が定める国際デー「WORLD CLEANUP DAY(世界クリーンアップ・デー)」を直前に控えて行われる本イベントは、年間ムーブメント「第7回 LOVE OCEAN」のスタートを飾る第1回目のアクションです。
当日は、5年連続の連携となる日本バレーボール協会が主催する国内最高峰ビーチバレー大会「ジャパンビーチバレーボールツアー2026」の会場にて実施。日本バレーボール協会ビーチバレーボール本部長の川合庶氏をはじめ、コートで熱戦を繰り広げる現役ビーチバレーボール選手たちも一般参加者とともにビーチクリーンを行います。
盛り上がりを見せるバレーボール界の熱量を力に変え、選手と一緒に海を守る、ここでしか味わえない体験型の環境アクションをお届けします。




川合庶氏



ビーチバレーボール選手



【本件のポイント】
1.5年目の共創モデル:日本バレーボール協会との強力タッグで推進する「スポーツ×環境保全」
2.現役プロ選手が結集:「ジャパンビーチバレーボールツアー2026」会場で選手と市民が一緒に清掃 3.参加動機・教育活用:参加無料・手ぶらOK/中高大学生・社会人必見「ボランティア証明書」発行
4.国際デーとの連動:「世界クリーンアップ・デー」直前に、湘南コースト110kmから発信する環境アクション

■ イベント概要
イベント名:LOVE OCEANビーチクリーンin平塚
開催日時:2026年9月13日(日) 14:00~(受付・集合 13:50)
※運営ボランティア希望の方の集合時間:13:30
集合場所:湘南ベルマーレひらつかビーチパークby shonanzoen(目印:「RIVIERAの青い旗」)
※開催地の詳細MAPは公式サイトでご確認ください
参加費:無料(事前申込制・手ぶら参加OK)
対象:どなたでも(小中高生、大学生、20~40代社会人、親子連れ、企業・団体ボランティア、観光客 歓迎)
※企業・団体参加の方は事前にご相談ください
持ち物:動きやすい服装、飲み物(トング・ゴミ袋は実行委員会で用意します)
特典:ボランティア証明書発行(学校の探究学習・就活提出物・CSR活動に活用可能)
詳細・お申し込み:公式サイトhttps://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/loveocean/
公式Instagramhttps://www.instagram.com/riviera_sustainability/
主催:特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト
共催:株式会社リビエラリゾート/一般社団法人ブルーカーボンベルト・リビエラ研究所/一般社団法人日本海洋アカデミー
協賛:アサヒビール株式会社/旭化成ホームズ株式会社
サポート:日本財団
後援:環境省/神奈川県/三浦市/横須賀市/葉山町/逗子市/鎌倉市/藤沢市/茅ヶ崎市/平塚市/大磯町/二宮町/小田原市/真鶴町/湯河原町/豊島区/公益財団法人日本バレーボール協会/茅ヶ崎商工会議所/大磯町商工会/小田原箱根商工会議所/真鶴町商工会/湯河原町商工会/東京商工会議所豊島支部/一般社団法人小田原市観光協会(一部調整中)

詳細・参加申込はこちら

■ 「スポーツの力」で海洋環境課題に立ち向かう(背景と意義)

LOVE OCEANプロジェクトは、「美しく豊かな海をどう未来へつなぐか」という問いを起点に、「人と人、海とまち、まちとまち」をつなぐことを目指す、神奈川発の海洋共創ムーブメントです。海洋環境保全と地域経済の持続的な発展を両立させる取り組みとして展開し、本年で7回目を迎えます。
相模湾沿岸13海岸からなる「湘南コースト」110km(三浦~湯河原)を横断する「リビエラ湘南ビーチクリーン」では、細かなプラスチック片やペットボトル、たばこの吸い殻、漁具の破片など、日常生活に由来する漂着ゴミが後を絶たない現状に向き合っています。
ビーチクリーンは単なる清掃活動ではなく、海の現状を肌で感じ、日常生活でのプラスチック使用を見直すきっかけや、地域とのつながりを考える場でもあります。5年目を迎える日本バレーボール協会との共創を通じて、スポーツが持つ発信力と熱量を環境アクションへ還元し、海と共に生きる未来の在り方を届けていきます。

■ 「LOVE OCEAN」および「湘南コースト」とは

LOVE OCEAN(ラブオーシャン)とは:海洋環境保全と地域経済の持続的発展の好循環を生み出す仕組みを社会に実装することを目的とした、神奈川発の市民参加型共創ムーブメントです。「海から見れば、陸に境界線はない」という視点を基盤に、「海からのサステナブルな街づくり」をビジョンとして、「人と人」「海とまち」「まちとまち」をつなぐ取り組みを推進しています。湘南コーストを第一のモデルエリアとし、将来的には全国へ展開可能な海洋共創モデルとして発信していきます。
湘南コーストとは:神奈川県の三浦から湯河原までの相模湾沿い110kmをひとつの連続する空間(点→線→面)として捉え、回遊性を高めたリビエラが提唱する広域エリアブランディングです。環境と観光(経済)が両立する「湘南モデル」として、量から質へ転換するサステナブルツーリズムを推進しています。

■ LOVE OCEANへの応援

当日のビーチクリーンへの参加が難しい方も、寄付という方法でLOVE OCEANの活動を応援いただけます。皆さまからのご支援が、海を守る活動を未来へつなぎ、次世代へ美しい海を残す力になります。ご支援いただいた方は、希望により公式HPへお名前を掲載いたします。
※HPの寄付者一覧へご芳名を掲載いたします(ご芳名の掲載は希望制)
https://congrant.com/project/riviera/5720/reports
ご寄付はこちら

■ 過去開催の様子


湘南ベルマーレのマスコット“キングベルI世”や、茅ヶ崎高校チアリーディング部員のみなさんも参加(第4回開催時)

日本バレーボール協会会長の川合俊一さんも参加(今回はご欠席)


仲間と一緒に楽しくゴミを拾って社会貢献

外国籍の参加者も年々増えています


選手たちも試合後に駆けつけてくれます

ネットが張られ、ビーチバレーボール大会ならではの会場

《特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト》

リビエラグループが展開する事業は、大自然の恩恵なくしては成り立ちません。だからこそ私たちは世界中のさまざまな課題を自社の課題として取り組む社会的使命があると考えています。2006年より活動をスタートした「リビエラ未来づくりプロジェクト」は、「環境」「教育」「ウェルビーイング(健康医療・まちづくり)」の3つの軸で全社員が取り組み、現在SDGsを推進しています。その一環として、2012年から「サステナビリティタウン・リビエラ逗子マリーナ」を掲げて、太陽光の利用やビーチクリーン活動のほか、ペットと共生するイベントの開催や循環型農法を行うなど、サステナブルなまちづくりに取り組んでいます。また、電気自動車の普及活動を通して、CO2排出削減の意識向上に努めています。『マリブホテル』では、災害時に電気自動車からホテルフロントの照明やコンセントに電力が供給できるV2B(Vehicle to building)のシステムを日本のホテルでは初めて導入し、エコロジーと防災にも配慮したホテルを目指しております。そして2020年12月にこの社会活動をさらに強力に推し進めていくために「特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクト」を設立。人々や団体を相互につなぎ合わせるHUB(ハブ)の役割を果たし、幅広い歩みを続けていきます。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/

次世代を担う子どもたちへの海洋普及活動

「食の完全リサイクル」を達成するリビエラ湘南循環野菜

災害時にも配慮したマリブホテルのV2Bエコシステム

「リビエラSDGs作品マンガ大賞」を2020年から毎年実施し、展覧会・授賞式を開催


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ