大阪・堺発「山尾企画」、フェニーチェ堺で初の凱旋公演!堺を舞台にした“大人の青春群像劇”『おいでよ!テアトル堺』が10月31日・11月1日に上演決定!チケット発売中

山尾企画主催、『山尾企画第十三次公演「おいでよ!テアトル堺~ウチらで映画を作るでしかし~」』が2026年10月31日 (土) ~ 2026年11月1日 (日)にフェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)小ホール(大阪府 堺市堺区 翁橋町 2-1-1)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
カンフェティにてチケット発売中
公式ホームページ
https://www.yamaokikaku.com/fenice-sacay2026
公式SNS
https://x.com/yamaokikaku
大阪・堺を拠点に活動する演劇企画団体「山尾企画」は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、フェニーチェ堺 小ホールにて、第十三次公演『おいでよ!テアトル堺 ~ウチらで映画を作るでしかし~』を上演します。
2012年の発足以来、大阪を中心に活動を続けてきた山尾企画にとって、本公演は地元・堺で挑む初の凱旋公演。
物語の舞台となるのも「堺の街」です。
今回山尾企画が目指すのは、単に劇場で公演を行うことだけではありません。
「劇場で待つだけでは、届かない。だから、演劇の方から街へ。」
フェニーチェ堺での公演を中心に、軽トラックの荷台で芝居を届ける「軽トラ演劇」、堺市内の店舗・施設との連携、全公演での無料託児サービスなどを展開。
「演劇ファンに堺へ来てもらうこと」と「普段演劇を観ない堺の人に、演劇と出会ってもらうこと」の両方を目指し、街と劇場をつなぐ約2か月間の取り組みを行います。



公演内容
〈堺の街を舞台に、スマホ1台から始まる映画作り〉映画監督を夢見た八木太陽は、今や看護師として毎日大忙し。
町興しのために映画作りを頼まれたが、役者も予算も時間もない……。
上京して女優をする旧友・喜多風亜未と再会し、
スマホ1台で始めた映画製作は大騒動を巻き起こし--
堺の街を舞台に、幸せを求める撮影が始まる!
笑いと不思議とちょっぴり切ない“大人の青春群像劇”
きっとあなたもこの街が好きになる
公演は、堺を走る南海電鉄にちなみ「本線SIDE」「高野線SIDE」と名付けた2つのSIDEで上演します。
フェニーチェ堺公演に向けて、まずは演劇の方から街へ

テレビ大阪で紹介された「軽トラ演劇」を堺東周辺で3週連続開催
山尾企画が劇場外で取り組んでいる活動の一つが「軽トラ演劇」です。
軽トラックの荷台を舞台に変え、商店街や街中などで芝居を上演。
劇場へ演劇を観に来てもらうのではなく、買い物や通勤、街歩きの途中で、これまで演劇に触れる機会がなかった人にも偶然演劇と出会ってもらう取り組みです。
この「軽トラ演劇」は、2026年9月5日(土)放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』で紹介されました。
さらに放送後には、フェニーチェ堺公演に向けた取り組みとして、堺東周辺で3週連続の軽トラ演劇を予定しています。
【軽トラ演劇 実施予定】
2026年9月9日(水) Minaさかい
2026年9月16日(水)堺銀座商店街
2026年9月23日(水)Minaさかい
場所:堺東周辺
※実施場所・時間などの詳細は、山尾企画公式SNS等で順次発表予定です。
街中で演劇と出会った人が、次はフェニーチェ堺へ。
そして、公演をきっかけに堺を訪れた演劇ファンには、劇場を出たあとも堺の街を楽しんでもらう。
「街から劇場へ、劇場から街へ。」
フェニーチェ堺公演を中心に、演劇と街の間に新しい人の流れをつくることを目指します。


堺市内の「公式応援店舗」も募集中
ポスター掲示・チラシ設置から、街ぐるみで公演を盛り上げる
本公演に向けて、山尾企画では堺市内の店舗・施設・事業所などを対象とした「公式応援店舗」を募集しています。
参加店舗には、公演ポスターの掲示やチラシの設置など、可能な範囲で公演の周知に協力いただきます。
飲食店、小売店、美容室、文化施設など業種は問いません。参加費は無料です。
また、応援いただく店舗についても公演特設サイトやSNSなどで紹介し、公演をきっかけに堺を訪れた観客が、地域のお店や人と出会うきっかけをつくります。
劇団から一方的に公演を宣伝するのではなく、
「演劇ファンには堺を知ってもらい、堺の人には演劇を知ってもらう。」
地域の店舗・施設とともに、フェニーチェ堺公演を街全体で盛り上げていくことを目指しています。

子育て中でも「観劇を諦めない」ために
全4公演で無料託児サービスを実施
本公演では、小さな子どもがいる方にも安心して舞台を楽しんでもらえるよう、全4ステージで無料の託児サービスを実施します。
「舞台を観たいけれど、子どもを預ける場所がない」
そんな理由から観劇から遠ざかっている人にも、もう一度気軽に劇場へ足を運んでもらえる環境をつくります。
また、通常のA席前売3,500円に対して堺市民限定特別料金2,000円を設定。
学生2,000円、シニア2,000円、幼児・小学生1,000円など、幅広い世代が観劇しやすい料金を用意しています。
本公演は、堺市・堺市教育委員会の後援を受け、関西元気文化圏参加事業として開催します。
山尾企画代表・脚本演出 山尾匠 コメント
「せっかく地元・堺で公演をするなら、普段から演劇を観ている方だけの公演にはしたくないと思っています。
フェニーチェ堺で待っているだけでは、これまで演劇を観たことがない人にはなかなか届きません。それなら、まず僕たちの方から街へ出ていこう。それが軽トラ演劇や、地域のお店の皆さんに協力していただく取り組みにつながっています。
演劇を観に堺へ来た人には、劇場だけではなく堺の街も好きになって帰ってほしい。そして堺に住んでいる人には、この公演をきっかけに演劇を身近に感じてもらいたい。
10月31日、11月1日のフェニーチェ堺が、いろいろな人にとって新しい出会いの場所になればと思っています。」
公演概要
山尾企画 第十三次公演『おいでよ!テアトル堺 ~ウチらで映画を作るでしかし~』
会場:フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)小ホール(大阪府 堺市堺区 翁橋町 2-1-1)
■CAST
〈本線SIDE〉
稲星みのり、山根明莉、ベル、徳丸一円(劇団Lacrimosa)、東新優太、坪坂和則、露の新幸、花うらら
〈高野線SIDE〉
天希明日香、大内万奈、高田亜美(イロハ)、たろう(PROJECTおふざけチャン。)、みらいかん(劇団カオス)、河本久和、ツジコウイチ(河童のヨーコ/コッコア)、長井瑠花
〈音楽・演奏〉
ピアノ:KENG
ギター:芳本春治
■STAFF
脚本・演出:山尾 匠
舞台監督・舞台美術:山尾 匠
音響:下田要(Active-t2003)
照明:北枕すゞめ(ウチポケっと.Inc/横連合)
当日制作:梨 紗
ワードローブ:葵P
企画・制作:山尾企画
後援:堺市・堺市教育委員会
関西元気文化圏参加事業
■公演日時
2026年10月31日(土)
15:00 本線SIDE
19:00 高野線SIDE
2026年11月1日(日)
11:00 高野線SIDE
15:00 本線SIDE
受付開始:開演60分前
開場:開演45分前
上演時間:約110分予定
■チケット料金(全席指定)
【前売券】
S席 5,500円
A席 3,500円
ペア割引 6,000円/2名
学生料金 2,000円
シニア割引 2,000円
幼児・小学生料金 1,000円
堺市民限定特別料金 2,000円
【カンフェティ限定!1,000円割引】
前売A席:3,500円 → カンフェティA席:2,500円!
※S席:前方1~3列。終演後の舞台上での出演者との集合写真撮影・キャストメッセージカード付き。
※学生料金は中学生・高校生・大学生・専門学生が対象。
※シニア割引は60歳以上が対象。
※堺市民料金は堺市内在住者が対象。
※各種割引については入場時に証明書類等をご提示いただく場合があります。
■チケット販売
カンフェティ
https://www.confetti-web.com/events/17262
販売期間:2026年8月31日(月)12:00~
■公演特設サイト
https://www.yamaokikaku.com/fenice-sacay2026
団体概要
2012年発足。大阪・堺を拠点に活動する、山尾匠による演劇企画団体。劇場での本公演に加え、軽トラックの荷台を舞台として街中で芝居を上演する「軽トラ演劇」や、演劇と食事を同時に楽しむ「演劇レストラン」など、従来の劇場の枠にとらわれない活動を展開しています。
「演劇を普段から観る人」だけではなく、「これまで演劇に触れる機会がなかった人」と演劇との新しい接点をつくることを目指して活動しています。
【メディア関係者の皆さまへ】
山尾企画では、本公演に関する取材・掲載を受け付けています。
・フェニーチェ堺公演の取材
・稽古場取材
・脚本・演出 山尾匠へのインタビュー
・出演者へのインタビュー
・9月9日、16日、23日の軽トラ演劇の取材
・堺の街と連動した公演プロモーションに関する取材
公演ビジュアル、出演者写真、軽トラ演劇写真、過去公演舞台写真等の広報素材も提供可能です。
チケットサイト「カンフェティ」チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
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