【オイシックス新潟アルビレックスBC】9月15日に「能登半島復興市」の開催が決定!“食べて応援” “買って応援” “知って応援”をテーマに「能登半島復興支援ゲーム」と連動し復興機運の醸成を目指す

~七尾城山運動公園で当日開催の試合と連携し、地元事業者と一体となった復興支援イベントを実施~

 オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(運営会社:株式会社新潟プロ野球団、本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:池田 拓史、以下:当球団)は、9月15日に石川県七尾市にある七尾市城山水泳プールの駐車場エリアにて、「能登半島復興市」の開催が決定いたしましたことをお知らせいたします。
「能登半島復興市」は七尾市主催のもと、当球団が共催となって同日七尾城山野球場にて行われるNPBプロ野球ファーム・リーグ交流戦「17LIVEプレゼンツ能登半島復興支援ゲーム」と連携し、多くの来場者に能登の魅力を直接体感していただく企画です。また、今回は地元の学生たちと全面的に連携し、出店事業者の開拓から当日の球場運営までを共に行うことで、次世代への「学びの機会」を創出し、石川県全体の継続的な復興と地域活性化を目指します。

■ 開催の背景・目的

 令和6年能登半島地震からの復興に向け、地域事業者や自治体、関係団体が一体となり、能登の「食」「文化」「魅力」を広く発信することで、被災地の復興支援および地域経済の活性化を図ることを目的としています。
同日開催されるNPBプロ野球ファーム・リーグ交流戦「能登復興支援ゲーム」と連携することで相乗効果を生み出し、より多くの来場者との交流を促進。「応援したい」「また訪れたい」という継続的な関心を喚起し、交流人口の創出や復興機運の醸成へとつなげます。

■「能登半島復興市」のテーマと主な実施内容

 本イベントは、3つのテーマを掲げ、来場者が楽しみながら地域を応援できるコンテンツをご用意しています。
- 「食べて応援」: 地元飲食店による飲食物販売、地元食材を活用したメニュー提供
- 「買って応援」: 農産物、海産物、加工食品、工芸品、復興応援グッズ等の販売
- 「知って応援」: 伝統文化体験、ワークショップ、自治体・観光PR、復興支援活動の紹介 等

■ 本事業が目指すもの

 当事業は、一日限りのイベントにとどまらず、能登地域の魅力を県内外へ継続的に発信していくための重要なステップです。地域事業者、自治体、そして来場者が交流する機会を創出することで、新たな販路の開拓や再訪の促進(観光振興)、さらには地域団体との連携強化など、今後の継続的な地域活性化のきっかけとなることを目指しています。

■ 地元学生との連携・共創について

本事業および「能登半島復興支援ゲーム」では、石川県内の地元学生と連携し、企画から当日の運営までを共に作り上げています。

<学生の主な活動内容>
- 「能登半島復興市」における出店事業者の誘致・交渉から当日の運営進行
- 「能登半島復興支援ゲーム」における球場での運営協力(チケットもぎり、グッズ販売、来場者の動線案内など)

<学生連携を通した当球団の狙い>
当球団としては、現地のリアルな声や状況を肌で知る地元学生に参画していただくことで、より地域に寄り添った本質的な企画・運営ができると考えております。また、復興の原動力となる若者たちに実践的な「学びの機会」を提供することが、ひいては石川県全体の長期的な復興と地域活性化につながるとの考えから、この連携プロジェクトを実施しております。

■ 開催概要

名称: 能登半島復興市
開催日時: 2026年9月15日(火)11:00~試合終了(18:00頃)まで
     ※連携企画「能登半島復興支援ゲーム」の試合開始時刻は15:00です。 ※予備日はございません。
開催場所: 七尾市城山水泳プール(駐車場エリア) ※雨天により試合が中止になった場合は、「七尾市城山体育館」にて開催いたします(18:00頃までを予定)。
想定来場者数: 1,500~2,000名程度
主催: 七尾市
共催: オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(株式会社新潟プロ野球団)

■オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加、食品宅配会社のオイシックス株式会社がメインスポンサーを務め、日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指しています。2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け取り組んでいます。

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