「こども未来館ここにこ」累計来館者数1000万人達成!
平成20(2008)年7月26日にオープンしてから、18年目での達成です。

1000万人達成セレモニーを開催
こども未来館ここにこでは、1000万人達成を記念し、令和8年9月6日(日)にセレモニーを開催しました。セレモニーでは、記念すべき1000万人目の来館者となった豊橋市在住の川村さんファミリーが登壇。長坂市長と山西館長から、感謝状やこども未来館の年間パスポート、こども未来館のオリジナルグッズ(缶バッジ・ストラップなど)が手渡されました。

まち空間のコンテンツである「体験セット」(工作やパズルが楽しめるセット)が好きという10歳の一真さんは、1000万人となったことについて「嬉しい。また(こども未来館ここにこに)いっぱい来たい」と話してくれました。また父親の高輝さんは、「(こども未来館は)いろんな年代がそれぞれで遊べる。年代が違っても楽しむことができ、重宝している」とコメントしました。
長坂市長はセレモニーのあいさつの中で「多くの人に愛される施設になって嬉しく思います。今も、これまでも足を運んでくださっている皆様に感謝いたします。これからも、こどもたちの笑顔や驚きに満ち溢れる施設となり、地域の皆様とともにさらに多くの笑顔を紡いでいきたい思います」と語りました。
セレモニーに参加したこどもたちには、こども未来館のキャラクター「ニコリン」の焼き印が付いた「ニコリンあんまき」が配布され、おやつやお弁当にほおばる姿が見られました。

ニコリンあんまき
こども未来館 山西正泰館長からのメッセージ
先週8月29日にリニューアルオープンしたところですが、たまたま時期が重なり1000万人の達成となりました。良いスタートが切れてとても嬉しいです。
「まち空間」を大きくリニューアルし、さらに素敵な施設に生まれ変わりました。「子育てプラザ」も楽しいおもちゃがそろっています。リニューアルオープンを心待ちにしてくれていたこどもたちや親御さんに、ぜひたくさん訪れていただき、「こども未来館ここにこ」でしか作れない、楽しい思い出を作っていただきたいです。
こども未来館ここにことは

こども未来館「ここにこ」外観
平成20年7月26日に開館した、こどもの健やかな成長と多世代の交流を目的とした施設です。
0~3歳を対象とした「子育てプラザ」、主に小学生以下を対象とした「体験・発見プラザ」、多世代交流のための「集いプラザ」の3つのプラザで構成しています。令和6年度は、66万人の方が来館されました。

※令和元年度~令和4年度は新型コロナウイルス感染症の影響により減少 ※令和7年度は施設改修のため9月から休館により減少
「こども未来館ここにこ」は令和8年8月29日にリニューアルオープンしました
「まち空間」が大きくリニューアル小中学生が150円(大人300円)で利用できる「まち空間」は、レイアウトの変更によって見通しが良くなり、こどもの見守りがしやすく、開放的で快適な空間に生まれ変わりました。
新たな目玉「シンボルツリー」は、こどもたちが制作した絵や工作、コマ撮りアニメを発表する場であり、また、常時80種類の中から興味のあるものが選べる「体験セット」が収納されています。
その他、コマ撮りアニメの制作ができるデジタルラボ、体を動かしてスクリーンの映像を操作して遊べるデジタルパーク、本格的なお店屋さんごっこが楽しめるお仕事体験ショップなど、こどもたちが夢中になるコンテンツが目白押しです!
「こども未来館ここにこ」のリニューアルについて、詳細はこちら(URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000998.000025583.html)をご覧ください。

新しくなった「まち空間」

シンボルツリー
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ