【開催レポート】第4回「GOLF CAMP 2026」開催 ジュニア66名が集結、プロから学び“次の挑戦”へ

内藤寛太郎プロ主催。未経験者から競技ジュニアまでが学ぶ1Dayゴルフイベント。午後には「進藤大典ジュニアトーナメント」推薦出場枠をかけた9ホール競技を実施

内藤寛太郎(プロゴルファー)と株式会社PIECE(福島県郡山市、代表取締役:藤村紀考)は、2026年8月8日(土)、東都郡山カントリー倶楽部(福島県須賀川市)にて、プロゴルファー内藤寛太郎が主催するジュニアゴルフイベント**「GOLF CAMP 2026 Vol.4」**を開催しました。
今回で4回目となるGOLF CAMPには、未経験の子どもから競技としてゴルフに取り組む小・中・高校生まで、66名のジュニアゴルファーが参加しました。
「PLAY・LEARN・GROW」をテーマに、ゴルフの技術だけでなく、身体の使い方、考え方、マナー、判断力、そして競技に向き合うメンタルまで、一日を通じて学ぶプログラムを実施しました。
さらに今回は新たな取り組みとして、午後に**「進藤大典ジュニアトーナメント」への推薦出場枠をかけた9ホール競技**を開催。
GOLF CAMPで学ぶだけではなく、その先にある**“次の挑戦の舞台”につなげるイベント**へと、一歩進化した第4回となりました。



■ 4年目を迎えた「GOLF CAMP」

GOLF CAMPは、
「子どもの成長は、一つのきっかけで変わる。」
という想いから、2023年にスタートしました。
ゴルフは、単にスコアを競うスポーツではありません。
自分で状況を判断し、自分でクラブを選び、自分の一打に責任を持つ。
思うような結果が出ない時にも、自分自身と向き合い、次の一打へ進んでいく。
こうしたゴルフならではの経験を通して、技術の向上だけでなく、自立心・判断力・責任感・協調性を育むこともGOLF CAMPの大切な目的の一つです。
また、普段なかなか接することのできないプロゴルファーや専門コーチと直接交流することで、子どもたちが新しい気づきや目標を持ち帰ることを目指しています。
第1回の2023年から毎年開催を続け、今回で4回目を迎えました。

■ レベルに合わせた4つのクラス

2026年も、ゴルフ経験や競技レベルに応じて、参加者をS・A・B・Cの4クラスに分けてプログラムを実施しました。
S CLASS
主に未経験者やゴルフを始めたばかりの子どもたちを対象に、スナッグゴルフを活用。
「まずはボールを打つ楽しさを知ること」を大切にしながら、ゴルフの基本に触れてもらいました。

A・B・C CLASS
競技経験のあるジュニアを中心に、
パッティング・ショートゲーム・バンカー・アプローチ・身体の使い方・トレーニング・メンタルトレーニング
などを実施。
一方的に技術を教えるだけではなく、
「なぜこのショットを選ぶのか」
「試合の中でどう考えるのか」
「ミスした後にどう気持ちを切り替えるのか」

といった、競技ゴルフに必要な“考える力”についてもプロやコーチから直接指導しました。
内藤寛太郎プロを中心に、小野田英史プロ、角田博満プロ、鈴木豪プロ、鈴木勝文プロ、松山さなプロ、ゲストとして西山大公プロ、さらに佐保豊トレーナーらが指導に携わる体制となりました。





















■ 午後は「学ぶ」から「実戦」へ

今回のGOLF CAMP 2026で新たに力を入れたのが、午後の9ホール競技です。
午前中にプロや専門コーチから学んだジュニアたちは、午後になると実際のコースへ。
小学生、中学生、高校生それぞれのカテゴリーで、実戦形式の9ホール競技を行いました。
競技には46名のジュニアがエントリーし、小学生、中学生、高校生それぞれのカテゴリーで真剣勝負が繰り広げられました。
ゴルフ場には午前中とはまた違った緊張感が生まれ、一打一打に集中するジュニアたちの姿が見られました。

■ 「進藤大典ジュニアトーナメント」推薦出場枠をかけて

今年の大きな取り組みの一つが、進藤大典ジュニアトーナメントへの推薦出場枠です。
午後の9ホール競技の結果をもとに、
小学生・中学生・高校生の各カテゴリーから、推薦選手として選出しました。
GOLF CAMPで得た経験が、その一日だけで終わるのではなく、
「次の大会に出場する」
「さらに高いレベルへ挑戦する」

という新たな目標につながる機会を作ることができました。
ジュニアゴルファーにとって、試合に出場するチャンスそのものが大きな成長のきっかけになります。
今回、GOLF CAMPから新たな挑戦の場へ送り出せたことは、主催者にとっても非常に大きな意味を持つ取り組みとなりました。














■ 「教えるイベント」から「成長をつなぐイベント」へ

これまでのGOLF CAMPでは、
「プロから直接教えてもらうこと」
「ゴルフをもっと好きになってもらうこと」
「競技力を高めるヒントを持ち帰ってもらうこと」
を大切にしてきました。
4回目となる2026年は、それに加えて、
学ぶ → 実戦する → 次の挑戦につなげる
という新しい流れが生まれました。
これはGOLF CAMPが目指してきたジュニア育成の一つの形でもあります。
今後も、参加する子どもたち一人ひとりが、
「またゴルフをしたい」
「もっと上手くなりたい」
「もっと大きな試合に出たい」
と思えるきっかけを提供していきます。

■ ジュニア育成を支えるチャリティゴルフコンペも同時開催

当日はジュニア向けプログラムと並行して、一般参加者によるチャリティゴルフコンペも開催しました。
GOLF CAMPでは、ジュニア育成をジュニアや保護者だけの活動と考えるのではなく、地域企業、ゴルファー、プロ、指導者、ゴルフ場など、多くの人たちで子どもたちの挑戦を支えていくことを大切にしています。
チャリティコンペへの参加を通じていただいたご支援も、イベント運営やジュニアゴルファーの成長機会を支える大きな力となっています。







■ 主催・内藤寛太郎プロ コメント
「今年で4回目となりましたが、毎年参加してくれる子どもたちや、初めて参加してくれる子どもたちがいて、このイベントを続ける意味を改めて感じています。
ゴルフの技術を教えることはもちろんですが、この一日をきっかけに、何か一つでも気づいたり、新しい目標を見つけたりしてもらえたら嬉しいです。
今年は午後に試合を行い、進藤大典ジュニアトーナメントへの推薦という新しい挑戦にもつなげることができました。これからも、子どもたちがゴルフを楽しみながら成長し、さらに上のステージを目指せるような環境をつくっていきたいと思います。」
プロゴルファー 内藤寛太郎
■ ご支援いただいた皆様へ
GOLF CAMP 2026は、参加者・保護者の皆様をはじめ、プロゴルファー、コーチ、スタッフ、東都郡山カントリー倶楽部、そして多くの協賛企業・関係者の皆様のご支援により開催することができました。
皆様からのご支援が、イベントを開催するだけではなく、ジュニアゴルファーに新たな挑戦の機会を提供することにもつながりました。
主催者・運営スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
■ GOLF CAMP 2026 開催概要
イベント名
GOLF CAMP 2026 Vol.4 Hirotaro Presents
開催日
2026年8月8日(土)
会場
東都郡山カントリー倶楽部
福島県須賀川市
主催
プロゴルファー 内藤寛太郎
参加ジュニア
66名
午後競技参加
46名
内容
スナッグゴルフ/パッティング/ショートゲーム/バンカー・アプローチ/トレーニング/メンタルトレーニング/9ホール競技/チャリティゴルフコンペ ほか
運営
株式会社PIECE
メインスポンサー
アトラスハウス株式会社
協賛・協力企業・個人(順不同)(敬称略)
本イベントは、地域企業をはじめ、多くの企業・団体・個人の皆様からのご支援、ご協力により開催しております。
株式会社新井設備/橘 弦一郎/株式会社郡山クリーンハウス/有限会社クレモン/光和建材株式会社/久保木マス子/佐藤拓弥/有限会社ユニオンリング/株式会社組木/第一生命 福島支社/株式会社内藤工業所/YKKAP/アサヒ飲料/Cafe nanala/株式会社ターク不動産/有限会社高橋設備/株式会社エンドウ/株式会社エスアールイー/株式会社フードビジネスジャパン/不動断熱株式会社/Re Store/有限会社伊藤電気/株式会社ProjectMC/サッポロ/株式会社 大洋/LUNA/エヌケー・テック株式会社/壱献/高田 正 様/エーコープランニング/ONOFF



■ 今後について
GOLF CAMPは、今後も継続的な開催を予定しています。
単発のゴルフイベントではなく、プロゴルファー、地域企業、ゴルフ場、指導者、保護者が一体となり、未来のゴルファーを育てる地域発のジュニア育成プロジェクトとして、さらに内容を充実させてまいります。
「PLAY・LEARN・GROW」
ゴルフを楽しみ、学び、そして成長する。
一人でも多くの子どもたちに、人生を変えるような“一つのきっかけ”を届けられるイベントを目指してまいります。

■ 運営会社
株式会社PIECE
福島県郡山市桑野1-13-25
代表取締役 藤村紀考
GOLF CAMP運営事務局
TEL:024-983-4671
E-mail:[email protected]

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