【初の三日間開催となる学生選手権!】過去最多の出場チームとなる「第41回全日本学生ライフセービング選手権大会」が御宿海岸(千葉県夷隅郡御宿町)にて開催!大学ライフセーバーの熱い三日間が始まる。
公益財団法人日本ライフセービング協会(=JLA、東京都港区、理事長/入谷拓哉)は、2026年9月18日(金)から20日(日)の三日間、御宿海岸(千葉県夷隅郡御宿町)にて「第41回全日本学生ライフセービング選手権大会」を開催します。初の三日間開催となります。

大会概要
大会名称:第41回全日本学生ライフセービング選手権大会
主催:公益財団法人日本ライフセービング協会
日程:2026年9月18日(金)~20日(日)
会場:御宿中央海岸(千葉県夷隅郡御宿町)
後援:御宿町、国土交通省、スポーツ庁、海上保安庁、消防庁、千葉県
ちば国際コンベンションビューロー
協賛:ソニ-生命保険株式会社、東亜建設工業株式会社、
株式会社ジールコミュニケーションズ
協力:御宿町、一般社団法人御宿町観光協会、千葉県ライフセービング協会
特定非営利活動法人九十九里ライフセービングクラブ
一般財団法人千代田健康開発事業団・ラビドール御宿
参加者数:46チーム 775名(過去最多出場チーム数)
大会ページ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/lifesaving-sports/event-schedule/no41-student-lifesaving/
大会の見どころ
現在、日本のライフセーバーの7割が大学生と言われています。そんな大学生が、一夏の監視活動を終え、「大学No.1」を目指して競います。近年、日本ライフセービング協会が主催する大会では、最も参加選手が多い大会です。今大会は、初の3日間開催となり、ほとんどの種目の決勝レースは日曜日に実施します。過去最多の46チームの参加となります。
https://www.youtube.com/watch?v=2iA2yd_ojqU
ライフセービングを始める多くのライフセーバーは、大学生から活動をスタートします。それぞれが異なるバックグラウンドを持ちながら同じ土俵で自然相手にレースします。また、中学生・高校生からライフセービングを始めた選手が、大学生になっても続ける選手も、昨今では増えてきました。
昨年度、男子優勝は日本体育大学ライフセービング部、女子優勝は東海大学湘南体育会ライフセービングクラブとなりました。メンバーが毎年変わる中、今年度総合優勝を果たすのはどの大学になるのか、、、是非ご注目ください。

<昨年度の男子総合>
総合優勝 日本体育大学ライフセービング部
第2位 東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ
第3位 明治大学サーフライフセービングクラブ
<昨年度の女子総合>
総合優勝 東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ
第2位 日本体育大学ライフセービング部
第3位 順天堂大学ライフセービングクラブ
大会当日はYouTube配信を行い、レースの様子をより多くの方へ届けます。
https://www.youtube.com/c/JAPANLIFESAVINGASSOCIATION
競技内容
ライフセービングスポーツは全て、レスキューに繋がる競技となります。本大会では、個人種目7種目、チーム種目6種目を実施予定です。チーム種目の「ボードリレー」「3×1kmビーチリレー」は今大会特別種目となります。本大会では、心肺蘇生法の実技評価であるBLSアセスメントを全チーム必須種目として実施いたします。この評価は2人1組で行われ、参加者は各チームから抽選で選出されます。実際の救助現場を想定した実践的な評価基準を採用し、チーム全体の技術水準向上を目指します。この取り組みを通じて、参加者一人一人が救命救助のプロフェッショナルとしての自覚を深めることを期待しています。

BLSアセスメントの様子
今大会の注目選手!!
11月27日(金)から12月9日(水)まで南アフリカ共和国・ポートエリザベスで開催されるライフセービングの世界選手権大会、Lifesaving World Championships 2026(以下LWC2026)に日本代表として出場する慶応義塾大学ライフセービングクラブの浜地沙羅選手(大学3年生)と浜地櫂依選手(大学1年生)の活躍が期待されます。オーシャンマン、オーシャンウーマンの種目を得意とするため、オーシャン種目において複数種目での優勝、メダル獲得が期待されます。
オーシャン種目絶対王者の浜地沙羅選手 / 慶応義塾大学ライフセービングクラブ

大学1年生ながらも活躍が期待される浜地櫂依選手 / 慶応義塾大学ライフセービングクラブ
前回大会の活躍による9名の注目選手をご紹介します。是非チェックして、大会当日レースをおたのしみください!

昨年度のビーチフラッグス第2位の福田美慧選手 / 東海大学静岡キャンパスライフセービングクラブLOCO

ビーチ種目2冠が期待される福田健太選手 / 帝京大学ライフセービングクラブ

チームの総合優勝に大きく貢献した船山暖選手 / 日本体育大学ライフセービング部

昨年度、大学1年生ながらもボードレース優勝した成田湊選手 / 上智大学サーフライフセービングクラブ

サーフレース2連覇の甚内優那選手 / 東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ

オーシャン種目全てにおいてメダル獲得が期待される辻翔太郎選手 / 早稲田大学ライフセービングクラブ

ビーチ種目においてメダル獲得が期待される川上瑚白選手 / 東京女子体育大学ライフセービング部(右)

2kmビーチランの全体王者の大野實咲選手 / 日本女子体育大学ライフセービングクラブ

全日本選手権と学生選手権で優勝経験を持つ後川由眞選手 / 東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ
ソニー生命保険株式会社とのパートナーシップ
ソニー生命保険株式会社は、JLAのミッションである「水辺の事故ゼロ」をめざす活動を共に推進するパートナーです。2021年より、いのちの大切さを見つめるJLAの活動に共感いただき、救助救命活動、教育、スポーツを通じた国内における事故防止や安全啓発の推進、学生ライフセーバーの活動支援を通じた若年層世代の成長に寄与いただいております。その取り組みの一環として、ソニー生命保険株式会社のライフプランナーから中長期的なライフプランをシミュレーションするライフプランニング授業を実施していただいています。
ソニー生命保険株式会社
「生きがいを、愛そう。」をコーポレートスローガンに掲げ、保険・金融のプロフェッショナルであるライフプランナーが、一人ひとりのお客さまにあわせたオーダーメイドの保障を提案する「コンサルティングセールス」、生涯にわたりお客さまの保障の点検・アドバイスを行う「コンサルティングフォロー」を提供しています。これからも、お客さまの「人生の伴走者」として信頼を積み重ねながら、質の高いサービスを提供していきます。
https://www.sonylife.co.jp/
東亜建設工業株式会社とのパートナーシップ
東亜建設工業株式会社は、海洋土木を得意とする総合建設会社としての立場から、JLAのミッションである「水辺の事故ゼロ」をめざす活動を共に推進するパートナーです。海といのちの大切さを見つめるJLAの活動に共感いただき、救助救命活動、教育、スポーツを通じた国内における事故防止や安全啓発の推進、ライフセービングスポーツの活動支援を通じその発展に寄与いただきます。
https://www.toa-const.co.jp/
前回大会の様子

ビーチリレー(男子)

開会式の様子

ボードレスキュー(男子)

オーシャンマン

3×1kmビーチランリレー(女子)

ビーチフラッグス(男子)
公益財団法人日本ライフセービング協会
海岸やプールをはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービングの普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としている団体です。
JLA:https://jla-lifesaving.or.jp/
水辺の安全を学べる「e-lifesaving」:https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/
Water Safetyアプリ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/accident-prevention/mimamori-system/
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