さいたま市へ「ガチャ×ELP」を提供 「埼スタ花火 John Williams Fireworks 2026」で自治体ブースを“参加したくなる場”へ
株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、さいたま市に対し、「埼スタ花火 John Williams Fireworks 2026」において、デジタルサイネージ付きガチャマシンと、アンケート・デジタルガチャを組み合わせた「ELP(EventLead Plus)」を活用した参加型プロモーションを実施しました。

本施策では、さいたま市公式SNSのフォローを条件とした無料ガチャを設置するとともに、ELPを活用してイベントの開催時期に関するアンケートを実施。アンケート回答後にデジタルガチャへ参加できる導線を設けることで、来場者に楽しみながらイベントに関する意見を届けてもらう仕組みを構築しました。
当日は4台のガチャマシンを設置し、無料ガチャで440回、ELPによるデジタルガチャで48回、合計488回の体験を創出しました。
単なる情報発信型の自治体ブースではなく、「楽しそうだから立ち寄る」「参加したらSNSをフォローする」「アンケートに回答するとさらに楽しめる」という行動設計により、来場者との接点を生み出しました。
■「楽しさ」を入口に、市民との接点を生み出す
今回の施策では、ガチャマシンを単なる景品配布のツールとしてではなく、自治体ブースへ来場者を誘導する「体験の入口」として活用しました。無料ガチャは、さいたま市公式SNSをフォローすることで参加できる仕組みとし、来場者が自然にブースへ立ち寄り、SNSとの接点を持つ導線を構築。
結果として、無料ガチャだけで440回の体験を創出しました。
自治体イベントでは、行政情報やパンフレットを中心とした「情報発信型」のブースになりやすい一方、今回はガチャという身近で分かりやすい体験を入口とすることで、来場者が「見て終わる」のではなく、「立ち寄る・参加する」という行動につながるブースを実現しました。


■ ELPで「楽しみながら来場者の声を収集」
さらに、ゼロプレイスが提供するELPでは、アンケートとデジタルガチャを組み合わせた施策を実施しました。アンケート回答を単独で求めるのではなく、「回答するとガチャに参加できる」という体験を組み込むことで、来場者が楽しみながら意見を届けられる導線を設計。今回、48回のアンケート連動型デジタルガチャ体験を創出し、今後のイベント運営や施策検討にも活用可能な来場者の声を収集しました。


■ 集客・SNS・アンケート・地域PRを一つの体験に
今回の特徴は、ガチャを中心に複数の目的を一つの施策としてつなげた点にあります。1. 集客
ガチャの「やってみたい」という楽しさを入口に、自治体ブースへの来場を促進。
2. SNSフォロー
無料ガチャへの参加条件として、さいたま市公式SNSのフォローを設定。イベント終了後も継続的に情報を届けられる接点を創出。
3. 来場者の声の収集
ELPを活用し、アンケート回答とデジタルガチャを組み合わせることで、楽しみながら来場者の意見を収集。
4. 地域PR
ガチャの景品にはさいたま市に関連したオリジナルアイテムを採用し、体験そのものを地域の魅力に触れるきっかけとして設計。
このように、「集客」「情報発信」「市民参加」「地域PR」を個別に実施するのではなく、一連の体験として設計しました。
■ ガチャを起点に、自治体ブースに新たな賑わいを創出
今回の施策では、無料ガチャ:440回
ELPデジタルガチャ:48回
合計で488回のガチャ体験を創出しました。
ガチャという「楽しさ」を起点として、SNSフォローやアンケート回答といった具体的な行動につなげることで、自治体イベントにおける新たなブース活性化の可能性を示す結果となりました。
また、さいたま市の担当課からは、今回の施策について次のような評価をいただきました。
「過去に当課が行っていたブース出展とは比べものにならないくらいに盛り上がりました」
このように、従来型の情報発信とは異なる「参加型の自治体ブース」として、多くの来場者との接点を創出しました。


■ ゼロプレイスが目指す「体験型」の自治体プロモーション
株式会社ゼロプレイスでは、デジタルサイネージ付きガチャマシンを活用し、自治体・企業・イベントにおける「体験型プロモーション」を展開しています。ガチャは、景品を提供するだけのツールではありません。
「やってみたい」という直感的な楽しさを入口に、SNSフォロー、アンケート、地域情報の発信など、さまざまな行動につなげることができます。
今後もゼロプレイスでは、ガチャとデジタル技術を掛け合わせることで、自治体・地域・来場者をつなぎ、「楽しみながら参加できる」新しいプロモーションの形を提供してまいります。
◼️株式会社ゼロプレイスについて
会社名 : 株式会社ゼロプレイス代表者:代表取締役 成田 優樹
所在地:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目195-1大宮ソラミチKOZ 4階
設立:2025年2月18日
資本金:500万円
電話番号:050-1724-5360
HP : https://xeroplace.jp/
事業内容 :
体験型ガチャマシン「GTCHA X」の企画・開発・運営
アンケートガチャ「Event Lead PLUS(ELP)」の提供
オリジナルグッズの企画・制作 ほか
◼️デジタルサイネージつきガチャマシンについて
https://www.youtube.com/watch?v=XWBf5EEN9fM主な特徴
■ デジタルサイネージ搭載
静止画だけでなく、動画や音声も自由に再生可能です。商品のPRやキャンペーン告知など、幅広いシーンで活用できます。
■ 自由な商品封入
カプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを封入可能です。キャンペーン施策や無人販売ツールとしてもご利用いただけます。
■ 多彩な決済方法に対応
硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済にも対応しています。無料プレイ設定も可能なため、体験型イベントや集客装置としても最適です。
※関連記事:「株式会社ゼロプレイス、デジタルサイネージ搭載の次世代型ガチャマシーンを提供開始」

ガチャマシンや本プレスに関するお問い合わせ先株式会社ゼロプレイス
営業部:090-7360-3750
Mail:[email protected]
HP : https://xeroplace.jp/
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