ラ・メゾン・デュ・ショコラ × バンジャマン・クエンツ ウイスキーとショコラが織りなす特別な一夜限りのイベントを「ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店」で10月4日(日)開催!

左:バンジャマン・クエンツ 右:ニコラ・クロワゾー
1977年にパリで創業し、伝統とパリのエスプリを受け継ぎながら、現代の感性に呼応するショコラを提案するラグジュアリーショコラメゾン「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」は、180年以上の歴史を誇るファッション教育機関「ESMOD(エスモード)」の東京校、ESMOD Tokyoおよび同校の学生とのコラボレーションによる特別エキシビションを、10月3日(土)に開催いたします。
翌10月4日(日)には、「ウイスキーの編集者」として知られるパリのバンジャマン・クエンツ氏と、ラ・メゾン・デュ・ショコラのシェフ・パティシエ・ショコラティエ、ニコラ・クロワゾーによる一夜限りのペアリングイベントを、ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店にて開催いたします。両氏の解説とともに、ウイスキーとショコラのペアリングをご堪能いただける特別な機会をお届けします。
ESMOD Tokyoで開催する本エキシビションのテーマは、フランス語で「オーダーメイド」「その人のために仕立てる」という意味を持つ「Sur Mesure(シュール ムジュール)」。会場では、ラ・メゾン・デュ・ショコラの「2026年クリスマスコレクション」と「2027年バレンタインコレクション」の世界観を表現した空間演出とともに、それぞれのコレクションを象徴するチョコレートのアートピースを先行公開いたします。さらに、ESMOD Tokyoの学生を対象に実施したデザインコンペティションの優秀作品も展示いたします。
1841年に創立されたESMOD Parisは、世界で最も長い歴史を持つファッションスクールとして、180年以上にわたり、フランスのクラフツマンシップと創造性を次世代へと継承してきました。一方、ラ・メゾン・デュ・ショコラもまた、職人の手仕事と素材への深い理解、美意識を大切にしながら、ショコラの可能性を追求し続けるフランスを代表するメゾンです。ファッションとショコラ。異なる領域でありながら、両者には、手仕事、素材への敬意、美意識、オートクチュールの精神、そして人から人へと受け継がれる技術という共通の価値観があります。こうした価値観のもと、未来のクリエイターを育むESMOD Tokyoを舞台に、二つのクリエイションが響き合う特別なエキシビションが実現します。

ラ・メゾン・デュ・ショコラ × ESMOD Tokyo
また、ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店で開催する「Soiree du Chocolat et du Whisky」は、ウイスキーとショコラのペアリングをご体験いただく、一夜限りのイベントになります。また、10月に発売予定の新作ショコラとウイスキーの新しいペアリングをいち早くテイスティングいただき、このイベントだけの特別アイリッシュショコラのドリンクも提供予定です。
パリを拠点に「ウイスキー・エディター(編集者)」として独自のフレンチウイスキーを生み出すバンジャマン・クエンツ氏のナビゲートのもと、ニコラ・クロワゾーとともに、それぞれの個性や香り、味わいが響き合うペアリングの魅力をご紹介いたします。当日は、同店のサロンメニューとして提供しているウイスキーペアリングセット「夜間飛行(Vol de Nuit)」を、両氏の解説とともにお楽しみいただけます。二人のクリエイターから直接その世界観に触れていただける、貴重な機会となります。

ウイスキーペアリングセット「夜間飛行(Vol de Nuit)」
■ラ・メゾン・デュ・ショコラ × ESMOD Tokyo

■ 「Soiree du Chocolat et du Whisky 」

■Benjamin Kuentz|バンジャマン・クエンツ
ウイスキーの編集者、ウイスキー 市場のトレンドセッター

Benjamin Kuentz|バンジャマン・クエンツ
大手メゾン数社で経験を積んだ後、彼は自身のウィスキーメゾン、「MAISON BENJAMIN KUENTZ」を設立。バンジャマン・クエンツは最高の職人を求めてフランスの各地を訪ね、情熱と倫理観をもって働く穀物生産者や蒸留酒製造業者に出会います。このような出会いを経て、彼は現代的で本物でそしてエレガントなフレンチウィスキーを作るために、独特の強い個性をもった彼らの感性を表現するように誘います。ウィスキーの編集者と自分を表現するバンジャマン氏は、香水をデザインするように、もう一度再現したいと思う瞬間や時間からインスピレーションを得て、ウィスキーを作っています。
■Nicolas Cloiseau|ニコラ・クロワゾー チョコレートの建築家

Nicolas Cloiseau|ニコラ・クロワゾー
フランス北西部の大西洋に面した地域、ブルターニュで生まれたニコラ・クロワゾー。
レストラン経営をしていた叔父を週末に手伝いにいく両親について行き、調理上で前菜・メイン・デザートが作られていくのを見て過ごした幼少期。調理が身近な存在として育ちます。そんな中で二コラが興味を持ったのはスイーツでした。そうした影響からパティシエの道に進み学校を卒業後、ラ・メゾン・デュ・ショコラに入ったのは1996年。入社して4年がたちアトリエでのショコラ作りの一通りの仕事を覚えて転職を考え始めた頃、アートピースの制作に特化した特別芸術作品制作担当に任命されます。それは、彼の高い芸術性と才能を見出したメゾンの創始者ロベール・ランクスが二コラのために新設した、メゾン初のポジションです。
その頃から各種コンクールに参加し始めたニコラは、2007年には名誉ある称号M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)ショコラティエ部門を取得。そして2012年4月には、メゾンの全クリエイションの総指揮を執る、シェフ・パティシエ・ショコラティエに就任します。細部へのこだわりを持って絶えず制約を打ち破り、鋭い観察眼と手先の動きの正確さに磨きをかけながら年間約200種類もの試作レシピを作り、わずか数グラムのチョコレートの中で感動に深いニュアンスを与える仕事に挑戦し続けています。また、定番レシピの現代に合わせた調整も進め、その細やかな感性とチョコレートに専心する情熱でメゾンの伝統を守りつつ常に時代に合った新しい味わいを生み出しています。
■ラ・メゾン・デュ・ショコラ公式Instagram
@lamaisonduchocolat_jp
https://www.instagram.com/lamaisonduchocolat_jp/
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