JINS「第一回 前橋国際芸術祭 2026」を聴く番組と体験イベントで応援創業の地・前橋での“アートとまちづくり”を後押し

株式会社ジンズホールディングス(以下JINS)は、2026年9月19日(土)から12月20日(日)まで開催される「第一回 前橋国際芸術祭 2026」(以下前橋国際芸術祭)のGOLD協賛企業として、特別企画を順次展開します。前橋国際芸術祭を耳から楽しめるラジオ局J-WAVE(81.3FM)のポッドキャスト特別番組「聴く、めぐる、前橋国際芸術祭2026 supported by JINS」(全10話)を9月14日(月)より順次配信します。さらに、JINSとも縁が深く、前橋国際芸術祭参加アーティストである尾花賢一氏をゲストに迎え、前橋国際芸術祭と連動した特別ワークショップを含む「ミルイクアートまつり」を11月3日(火・祝)に開催します。これらの企画を通じ、デジタルとリアルの双方から身近なアート体験を提供し、地域との共生を深めるとともに、創業の地である前橋での取り組みを全国へ発信してまいります。



JINSのアートによる体験提供と、創業の地・前橋での地域共生の意義

JINSは、「Magnify Life - まだ見ぬ、ひかりを」というビジョンのもと、アートを“人々の視点を広げ、新たな世界との出会いを生み出すもの”と捉えています。これまでも建築家・藤本壮介氏が手がけたグローバル旗艦店「JINS銀座店」での常設アート展示やアートギャラリー運営をはじめ、著名デザイナーや建築家との商品開発、東京本社へのアート導入など、多方面から「みる」体験を届けてまいりました。
JINSでは、こうしたアートの力が企業の成長のみならず、地域との豊かな共生にも深く貢献できると考えています。創業の地・前橋では、2021年に地域共生事業部を設立し、永山祐子氏設計による地域コミュニティのハブとなることを目指した施設「JINS PARK」を中心にアートワークショップやマルシェなど年間100回以上の地域イベントを開催。店舗の集客や売上を生み出すだけでなく、地域の方々が自らイベントを企画運営できるようにノウハウを提供し、自発的な活動と交流の土壌を育むサポートをしています。こうした前橋市での取り組みが、アートを活用した地域創生プロジェクトとして評価され、経済産業省・Forbes JAPANが主催する「ART & BUSINESS AWARD 2025」ローカルインパクトカテゴリーを受賞しました。
今回の前橋国際芸術祭では、これまでの地域共生の歩みをさらに進め、前橋国際芸術祭の熱量をポッドキャストや「JINS PARK」での体験へと昇華し、新たな視点や活力が生まれるまちづくりに貢献してまいります。

前橋国際芸術祭を彩る、ポッドキャスト特別番組とアートワークショップ

会期中、JINSはオンラインとオフラインをつなぐ二つの特別企画を実施します。まず、J-WAVEのポッドキャスト特別番組「聴く、めぐる、前橋国際芸術祭2026 supported by JINS」(全10話)を9月14日(月)より順次配信します。第1話目では、前橋国際芸術祭実行委員長兼総合プロデューサーを務めるJINSの代表取締役会長CEO田中仁と、アーティスト・蜷川実花氏による特別対談が実現。「まちづくりとアート」をテーマに、経営者とアーティストそれぞれの視点でのアート観をはじめ、2016年にビジョン「めぶく。」が策定されて以来、変化を続ける前橋への想いや、前橋国際芸術祭における蜷川実花 with EiMの作品について語り合います。
さらに11月3日(火・祝)に前橋の「JINS PARK」にて「ミルイクアートまつり」を開催します。2024年より毎年開催している本イベントは、「ミルイク=見る育」の一環として、新しい「みる」体験を通して未来を担う子どもたちに「いつもと世界が違って見える」きっかけを届けることを目指しています。今回の目玉として、前橋国際芸術祭に参加する尾花賢一氏をゲストに迎え、「土と風」をテーマに、地域の風土を感じられる芸術祭連動の特別ワークショップを実施します。オンラインとオフラインの双方からアートと触れ合える、JINSならではの二つの特別企画にぜひご注目ください。

■J-WAVEポッドキャスト特別番組配信概要
【番組名】「聴く、めぐる、前橋国際芸術祭2026 supported by JINS」
【URL】https://www.j-wave.co.jp/podcasts/
【配信開始日】2026年9月14日(月)より順次配信
【初回タイトル】「まちづくりとアート」
【初回出演者】蜷川実花氏、田中仁、山中タイキ氏(ナビゲーター)


蜷川 実花(にながわ みか)氏 プロフィール
写真家、映画監督、現代美術家。写真を中心として、映画、映像、空間表現も多く手がける。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。2010年ニューヨークのRizzoliから写真集を出版。『さくらん』(2007年)、『ヘルタースケルター』(2012年)など5本の長編映画、およびNetflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』(2020年)を監督。近年は蜷川実花 with EiMとして、クリエイティブチーム「EiM(エイム)」とともに大規模なインスタレーションを手がけるなど、表現の幅を広げている。
これまでに写真集120冊以上を刊行、個展150回以上、グループ展130回以上と国内外で精力的に作品発表を続ける。京都市京セラ美術館で開催された個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」(2025年1月~3月)では、25万人を動員した。2026年12月16日~2027年3月21日まで、フランス・パリのグラン・パレにて大規模個展「Mika Ninagawa with EiM:Alive with Shadows」を開催予定。最新の写真集に『VIRA』(bookshop M Co., Ltd. 、2025年)、『mirror, mirror, mirror』(光村推古書院、2026年)がある。 https://mikaninagawa.com/




蜷川 実花氏

■「ミルイクアートまつり」開催概要
【開催日】2026年11月3日(火・祝)
【時間】10:00~16:00
【概要】子ども向けワークショップを複数開催
【ゲスト】尾花賢一氏ほか
【入場】入場料無料。一部ワークショップは事前お申し込み制です。詳細はJINS PARK公式
Instagram(@jinspark_maebashi)にて随時発信予定。
※プログラム内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

尾花 賢一(おばな けんいち)氏 プロフィール
1981年群馬県太田市生まれ。秋田県を拠点に活動する。人々の営みや、伝承、土地の風景や歴史から生成したドローイングや彫刻を制作。虚構と現実を往来しながら物語を体感していく作品を探求している。近年の主な展示に「多摩川ジオントグラフィー」(2024年、調布市)、「国際芸術祭あいち2022」(2022年、常滑市)、「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」文翔館(2021年、山形市)、「瀬戸内国際芸術祭2022」(2022年、多度津町)、「VOCA2021」上野の森美術館(2021年、東京)、「表現の生態系」アーツ前橋(2019年、前橋市)など。作品制作の他にJINS前橋小島田店の店舗内装デザインなどのコミッションワークやワークショップを手がける。
また受賞歴として上毛芸術文化賞(2022年)、VOCA賞(2021年)、Tokyo Midtown Award 優秀賞(2015年)、LUMINE meets ART AWARD 準グランプリ(2014年)などがある。



尾花 賢一氏


■JINS PARK施設概要
JINS創業の地、群馬県前橋市にある地域コミュニティのハブとなることを目指した施設「JINS PARK(ジンズ パーク)」。アイウエアブランド「JINS」と、飲食事業として展開するベーカリーカフェ「エブリパン」の店舗を施設内に併設。誰もが自由に使用できる屋外広場や、施設内にも大階段や屋上テラスなど広々とした空間を設けることで、地域に新しい交流が生まれる場をつくるなど、JINSが地域と共生することを目指した店舗形態です。

【名称】JINS PARK(ジンズ パーク)
【所在地】群馬県前橋市川原町1-21-9
【店舗】JINS前橋店(営業時間10:00~19:00)
エブリパン前橋店(営業時間 平日10:00~18:00、土日祝9:00~18:00)

■第一回 前橋国際芸術祭2026開催概要
【名称】第一回 前橋国際芸術祭 2026
【会期】2026年9月19日(土)~12月20日(日)
【閉場日】期間中の水曜日 ※9月23日(水)は祝日のため開場。翌24日(木)が振替休場となります。
【会場】アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリア
【主催】前橋国際芸術祭2026実行委員会
【公式HP】https://maebashi-biennale.com/
【公式SNS】https://www.instagram.com/maebashi__biennale/

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