もう1カ所足を延ばす“プラスワン立川”を目指す「地域サポーター制度」を開始

クラウドファンディング「READYFOR(レディーフォー)」で無料チケットがもらえるマンスリーサポーターを募集

地方の「交通空白」解消のために安全にこだわった電動モビリティを展開するBRJ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮内秀明、以下「BRJ」)は、もう1カ所足を延ばす“プラスワン立川”を目指す「地域サポーター制度」を東京都立川市にて開始しました。
地域サポーター制度とは、地域の移動を支える次世代モビリティサービスを、その地域に関わる皆さまの毎月続くご支援で支え、育てていく仕組みです。9月14日よりクラウドファンディングサイト「READYFOR(レディーフォー)」の常設寄付(マンスリーサポーター)の仕組みを活用し、地域サポーターを募集します。https://readyfor.jp/projects/tockle-tachikawa

もう1カ所足を延ばす“プラスワン立川”を目指す「地域サポーター制度」を開始
目的地に加えてもう1カ所足を延ばす「プラスワン立川」

プラスワン立川とは
立川には厳選チーズを味わえる専門店があったり、駅前で40年以上愛され続ける焼き立てフィナンシェの菓子店があったり--そんな素敵な場所が、立川にはいくつもあります。
用事や買い物で立川に来ても、駅前や大きな通りだけで一日が終わってしまうことは、意外と多いのではないでしょうか。すぐそこにもう1カ所、行ってみたい場所があっても、なんとなく足が向かない--そんな経験をした方も多いはずです。
実はいま、地元の皆さまの中で、「プラスワン立川」という言葉が使われ始めています。目的地に加えて、もう1カ所、足を延ばしてみよう、という呼びかけです。少しずつ自然に語られ、広がりを見せています。
電動モビリティ『TOCKLE』が、その一歩の足に

TOCKLE「三輪電動シートボード」

TOCKLEには24時間パス495円(税込)などのプランがあり、一日のうちになんどでも、返却を気にせず乗っていただけます。




立川のTOCKLEは、ご自宅や滞在先へ持ち帰ってお使いいただける“半所有”も特徴です。乗り物をポートまで借りに行き、使い終えたらまたポートまで返しに行く--この「往復」そのものから解放され、身軽に、思いついたときに次の場所へ向かえることが、「もう1カ所」をもっと気ままなものにします。
クラウドファンディングの概要
ご支援額に応じて、毎月無料チケット(クーポンコード)をお渡しします。コースごとの内容は、次の通りです。



日々の暮らしや仕事の中で、あるいはふとした機会にこの街を訪れたときに、もう1カ所へ足を延ばしてみたくなる--「プラスワン立川」は、そんな気持ちに寄り添う、ささやかな呼びかけです。
BRJは、その一歩を『TOCKLE』で後押ししたいと考えています。月500円から、あなたも街の一員として、「立川サポーターズ」の一員として、この街の「もう1カ所」を一緒に育てていただけないでしょうか。
皆さまからいただいた支援は、立川TOCKLEの運営費、プラスワン立川に関するプロモーションに充てさせていただきます。

詳しくはクラウドファンディングページをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/tockle-tachikawa
参考情報
公共交通空白解消のために「地域サポーター制度」を開始
千葉県流山市の移動を守るためにクラウドファンディングサイトで常設寄付を募集
https://www.brj.jp/posts/7wSoNLTV
クラウドファンディング「白みりんの街・流山の移動を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/tockle-nagareyama
『TOCKLE』の安全へのこだわり
1:都会ではなく、地方
バスや鉄道は赤字や減便、さらに運転手不足で、「地方の足」は今、存亡の危機に立たされています。『TOCKLE』はこうした地方の「交通空白」の解消を目指しています。また地方は都会と比べ、交通量も少なく、道幅にも余裕があるため、安全に運用しやすいのも特徴です。地域の課題解決、そして安全という2つの理由から、『TOCKLE』は地方での展開を中心としています。
2:危険エリアへの侵入をジオフェンシング機能で防止
『TOCKLE』はGPS で走行エリアを検知し、特定のエリアに入ると車両をストップさせる安全システム「ジオフェンシング機能」を搭載しています。ジオフェンシングで設定する
「侵入禁止エリア」は、自治体がその地方の実情に応じて、柔軟に設定することができます。
3:夜間の運用を全面禁止
電動モビリティ業界では「夜間こそ稼ぎ時」が常識となっています。終電を逃した人たちが、長距離の帰宅に用いるためです。ですが、遅い時間帯だけに飲酒後に乗っている人々も少なからず存在しているのが、業界の実態です。利益より安全が重要なのは言うまでもありません。そこで『TOCKLE』は、どの地域でも夜間の運用を一切、行っていません。
自治体での導入・検証実績
導入済
・東京都立川市(2021年10月~)
・千葉県流山市(2022年8月~)
・福岡県福岡市(2024年7月~)

導入に向けた検証中
・山梨県甲府市(2025年9月~2026年1月)
・佐賀県佐賀市(2025年9月~2026年1月)
・千葉県大多喜町(2025年9月~2026年1月)
・高知県室戸市(2025年9月~2026年1月)
・静岡県掛川市(2025年10月~2026年1月)
・茨城県日立市(2025年10月~2025年12月)
・長野県長野市、佐久市(2025年10月~2025年12月)
自治体の皆さまは下記よりお問い合わせください。
営業担当・自治体担当:亀谷
お問い合わせフォーム:https://www.brj.jp/contact
会社概要
社名:BRJ株式会社
代表取締役社長:宮内 秀明
本社:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル12F
コーポレートサイト:https://www.brj.jp/
サービスサイト:https://tockle.jp/

『人と街に感謝される未来の公共交通を創る』をビジョンに掲げ、次世代モビリティのシェアリング事業、レンタル事業、そして地域交通ソリューション事業を展開しています。「安全」を第一に考え、自治体と密接に協力しながら、地方の「交通空白」解消に取り組んでいます。
社長の宮内は社会人としてのキャリアを物流トラックのドライバーとしてスタートしました。約10年にわたるトラックドライバー時代に、交通に携わる事業者が長年、朝礼や研修などを通じて、安全に対して真摯に向き合ってきたことを痛感してきました。このときの経験を活かし、『TOCKLE』の事業展開において安全を最重要視しています。

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