横浜マラソン2026に子育て支援で協力。子育て中でも挑戦できる環境を
認定NPO法人おれんじハウス(本部:神奈川県横浜市、理事長:中陳亮太、以下当法人)は、2026年10月25日(日)開催の「横浜マラソン2026」において、満2歳から小学2年生までの子どもを対象とした託児サービスを実施します。託児サービスは出走ランナーに限らず、横浜マラソンフェスタへの来場者など、幅広く利用可能です。また、当日は大型エア遊具や工作が楽しめるイベントブースも出展します。
横浜マラソン2026公式ページ:https://yokohamamarathon.jp/

過去大会の託児サービスの様子
子育て中も、自分らしい挑戦を楽しめる地域へ
子育て中の家族にとって、長時間にわたるスポーツイベントへの参加には、子どもの預け先や当日の過ごし方など、さまざまな準備が必要です。特に、医療的ケアや発達面での配慮が必要な子どものいる家庭では、利用できる預け先が限られることもあり、家族の負担が長くなりがちです。周囲のサポート環境などによって、保護者自身が余暇や地域活動を楽しむ機会にも差が生まれています。
当法人は「すべての家族に子育てのよろこびを すべてのこどもにその子らしさを」をビジョンに掲げています。子どもが自分らしく過ごせることと同じように、家族も自分らしく挑戦し地域とつながる時間を持つことが、子育てのよろこびにつながると考えています。
そのため当法人は、2019年大会より横浜マラソンのサポーターとして託児サービスやイベントブースの運営に取り組んできました。2026年大会では、横浜マラソンフェスタに参加するすべての家族が託児サービスをご利用いただけます。
横浜マラソン2026 託児サービス概要
・開催日時:2026年10月25日(日)7:00~15:30(託児最終)
・場所:パシフィコ横浜 展示ホール2階会議室「ハーバーラウンジB」
・対象年齢:2026年10月25日時点で満2歳~小学2年生
※対象年齢外のごきょうだいがいる場合は個別にご相談ください。
・定員:先着50名(事前申込・入金確認順)
・利用料:1人 1,500円(税込・保険料含む)
・申込期間:2026年7月1日(水)12:00~10月15日(木)23:59(入金締切)
※定員に達し次第受付終了
・主な託児内容:室内遊び、読み聞かせ、応援メダル・旗などの制作、ゴール地点での応援同行など
・申込方法:おれんじハウス公式サイト案内ページよりお申し込みください。
すべてのこどもと家族に楽しい経験を
当法人は、”スポーツ振興や健康増進に寄与し、経済波及効果やシティセールス効果が期待できる「する、みる、ささえる」すべての人が楽しめる大会を目指します。” という本大会の主旨に賛同しています。ランナー以外の子どもと家族にとっても楽しめるイベントとなるよう、大会当日はパシフィコ横浜の「横浜マラソンフェスタ」会場にて、親子でできる制作や大型エア遊具で遊べるイベントブースを運営します。

過去大会のイベントブースの様子
2023年大会からはチャリティ寄附先団体に選出
当法人は「横浜サポーター」としての活動に加え、2023年大会より「未来を担うこどもの健康増進・小児医療環境の向上」をテーマとしたチャリティ寄附先団体に選定されています。横浜マラソン2026で寄せられた寄付は、医療的ケアが必要な子どもとその家族が地域で安心して過ごせる居場所づくりに活用されます。

インクルーシブ親子キャンプの様子
子育て支援は、単に仕事と育児を両立するためだけのものではありません。保護者が自身の好きなことに挑戦することは、家族と地域を結ぶ大切な機会です。日常の選択肢が守られることが家族の孤立を防ぎ、子どもの安心な暮らしにつながると当法人は考えています。
今後も支援の垣根を超え、子どもと家族が望む暮らしを実現できる地域づくりに貢献してまいります。
認定NPO法人おれんじハウスについて
おれんじハウスは、「すべての家族に子育てのよろこびを すべてのこどもに“その子らしさ”を」をビジョンに掲げ、保育、発達支援、看護・医療などを通じて、子どもと家族を支援しています。年齢や特性にかかわらず、一人ひとりの育ちを地域全体で支えることを目指し、医療的ケア児の居場所づくりや、保育・医療・福祉の枠を越えた支援に取り組んでいます。
団体名:認定NPO法人おれんじハウス
所在地:〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-19 グレイス横浜ポートシティ1階
代表者:理事長 中陳亮太
設立:2013年4月1日
活動内容:保育、児童発達支援、放課後等デイサービス、医療的ケア児支援、訪問看護、診療、相談支援、地域子育て支援など
URL:https://orangebaby.org/
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