日本を代表するヴァイオリニスト大谷康子が芸術顧問に就任!

【記者発表会のご案内】 新体制および2027年度定期演奏会プログラム

報道関係者各位

各位におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃より、パシフィックフィルハーモニア東京をご支援・ご指導賜り、心から厚く御礼申し上げます。
さて、標記につきまして下記のとおり記者発表会を開催いたします。
新体制および2027年度の定期演奏会など、当団の今後の活動につきましてお知らせしたく存じます。
ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ぜひご取材賜りますようお願い申し上げます。

<記>
■日時:令和8年10月1日(木)17:00 開始(16:30 より受付)
※18:00 終了を予定しております。

■場所:株式会社シルバーバックス・プリンシパル「セミナールーム」
東京都渋谷区桜丘町 1-2 渋谷サクラステージ セントラルビル 11階
(JR 渋谷駅「新南改札」より徒歩1分)

■登壇者および発表内容(予定)
1. 新体制について
2. 日野洋一会長より
3. 飯森範親音楽監督より
4. 大谷康子芸術顧問より
5. 伊藤裕太特別顧問より
6. 2027年度の定期演奏会プログラム
7. 「こども音楽食堂」などの社会貢献活動について
8. 質疑応答・フォトセッション

■ ご出席お申し込み
誠に恐れ入りますが、会場準備の都合上、【9月25日(金)】までに下記フォームよりお申し込みをお願いいたします。
※事前のご質問も同フォームにて承ります。

▼お申し込みフォーム
https://forms.gle/GFnwpPH8YvDgisSf7
以上、ご案内申し上げます。


<プロフィール>


大谷康子(芸術顧問)人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。昨年1月には、サントリーホール大ホールにて、世界平和を願う「デビュー50周年記念特別演奏会」を開催。世界初演のヴァイオリン協奏曲「未来への讃歌」を含む意欲的なプログラムで、満員の聴衆を魅了した。5月にはデビュー50周年記念全国ツアー(ピアノ:イタマール・ゴラン/全14公演)を開催、大好評を得た。
東京芸術大学、同大学院博士課程修了。在学中よりソロ活動を始め、ウィーン、ローマ、ケルン、ベルリンなどでのリサイタル、トロント音楽祭、ザルツブルグ市などにも招待され好評を得る。また、1981年より13年間東京シティ・フィル首席コンサートマスターを、その後、1995年より21年間、東京交響楽団でソロコンサートマスターを務め、名誉コンサートマスターの称号を授与された。ソリストとしても、これまで、数々のリサイタルでの演奏はもとより、パシフィックフィルハーモニア東京、NHK交響楽団、東京都響、読響、東響、東フィル、新日フィル、日フィル、東京シティフィル、神奈川フィル、モスクワ・フィル、スロヴァキアフィル、シュトゥットガルト室内楽団、キーウ(キエフ)国立フィルなど国内外の著名なオーケストラと共演を重ねてきた。また、1公演で4曲のヴァイオリンコンチェルトを1日2公演行うという前代未聞の快挙を達成し話題となった。
文化庁「芸術祭大賞」受賞。川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。(公社)日本演奏連盟常任理事。また、今年6月末まで10年間、(公財)練馬区文化振興協会理事長を務めた。東京音楽大学教授を経て現在は客員教授。元東京芸術大学客員教授。元東京芸大ジュニア・アカデミー特別教授。






伊藤裕太(特別顧問)早稲田大学政治経済学部卒業。GE、ポラロイド、日本ビクターなどの大手外資系・IT企業などの経営幹部・代表取締役を歴任した後、音楽プロデューサー・企画構成作家としても幅広く活動を展開。会社員・経営者としての仕事と並行して早稲田大学理工学術院で33年間、教鞭を執った。また、公益財団法人日本音楽教育文化振興会理事を務めるなど教育や文化振興に携わってきた。BSテレ東の音楽番組「おんがく交差点」では放送開始当初から企画構成を、練馬区の「真夏の音楽会」、「ねりまの森の音楽祭」ではプロデューサーを務めるなど、音楽の魅力を多角的な視点からアプローチする独自のテーマ展開で高い評価を得てきた。






2026年5月6日(水・祝)第9回 練馬定期演奏会より

一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京
1990年設立。定期演奏会をはじめとする自主公演を軸に、音楽鑑賞教室、オペラ、バレエ、レコーディング、放送出演など、多岐にわたる演奏を展開する。ポピュラー音楽、映画、アニメ、ゲーム音楽のコンサートにも積極的に取り組み、多彩なジャンルのアーティストと共演の場を広げている。2018年からは楽団誕生の地である練馬区で「練馬定期演奏会」を開始。2022年、飯森範親の音楽監督就任とともに、楽団名を「パシフィックフィルハーモニア東京」へ改称。
子どもたちに音楽を届ける取り組みを大切な活動指針とし、多数の奏者が呼吸を合わせ一つの響きを創り上げるオーケストラならではの調和の姿を伝えることを命題に、地域や教育の現場に寄り添い、日々の演奏を地道に積み重ねている。

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