『電車で旅するマグネット』で楽しむJR西日本の鉄道旅。個性豊かな新作5種を発売

JR東海承認済・JR西日本商品化許諾済
地球や社会の課題解決につながるものづくりを行う株式会社ペノン(本社:東京都千代田区)は、日本各地の鉄道と沿線風景の魅力をモチーフにした『電車で旅するマグネット』から、JR西日本の個性豊かな列車を描いた新作5種類を発売いたします。
今回登場するのは、「大阪環状線 323系」「くろしお(オーシャンアロー)283系」「やくも 273系」「SLやまぐち号 C57 1」「サンライズ瀬戸・出雲 285系」。都市をめぐる通勤電車から、海沿いを走る特急、蒸気機関車、寝台特急まで、それぞれの列車と沿線ならではの風景を一つのマグネットに表現しました。
『電車で旅するマグネット』JR西日本シリーズ
■大阪環状線 323系「環状線」の名前で親しまれる、大阪を代表する路線の一つです。ぐるりと一周約45分、一周まわればそれだけで大阪城に新世界、通天閣に大阪ドーム、地元に愛される天満の商店街や魅力的な味が集まる野田など、大阪の魅力を堪能できます。(鉄道写真家:村上悠太)

JR西日本提供
駅それぞれに「ええかんじ」の名所がある大阪環状線。なかでも桜で名高い大阪城の景色を描きました。環状線といえば、かつては全面オレンジの派手な車体でしたが、今はがらりと雰囲気が変わり、銀色のボディにオレンジの帯という洗練された車体。ナニワパワーのイメージから、あでやかなピンク&舞い上がる桜吹雪を背景に、JR線でグルリと囲みました。(イラストレーター:ナカガワ暢)

JR西日本商品化許諾済
■くろしお(オーシャンアロー)283系
黒潮の中を泳ぐイルカを彷彿とさせるデザインが人気の車両です。1号車には前面展望が楽しめるパノラマタイプのグリーン車があり、車内には沿線に広がる太平洋を望むことのできる「展望ラウンジ」を備えた、リゾート感あふれる紀伊半島の海岸線をゆく特急列車です。(鉄道写真家:村上悠太)

(C)村上悠太
イルカをイメージした先頭デザインが愛らしいオーシャンアロー号。時おり熊野古道と並走する紀勢本線は、山・海・窟の車窓風景が特にすばらしい線です。描いたのは、日本の原風景が残る南紀・すさみ町江須崎島の眺め。手前には、博物学者・南方熊楠が好んだ希少なハカマカズラを描きました。細かい線や着色をかなえてくれた、セラミカさんの職人技も見どころです。(イラストレーター:ナカガワ暢)

JR西日本商品化許諾済
■やくも 273系
岡山で山陽新幹線と接続し、神話の国・島根の出雲市を目指す特急やくも。2024年に登場した273系は沿線待望の新型車両で、「やくもブロンズ」を基調に、中国山地を縦断して走る伯備線を駆け抜けます。車内には、靴を脱いでくつろげるセミコンパートメントやフリースペースが備えられています。(鉄道写真家:村上悠太)

(C)村上悠太

(C)村上悠太
「やくも」の名にちなみ、雲のモチーフを取り入れたデザインです。大山を背景に、田園風景の中を鮮やかなオレンジの車体が駆け抜ける様子を表現しました。一方で、小さなマグネットでも「やくも」とひと目で伝わるよう、手前に車体を大きく配置し、グッズならではの存在感を演出しています。(イラストレーター:セキサトコ)

JR西日本商品化許諾済
■SLやまぐち号 C57 1
山口線におけるSLの引退からわずか6年での復活運転。運行開始からもうすぐ半世紀に迫る歴史あるSL列車で、山口県の新山口と小京都として知られる津和野を結んでいます。C57 1号機は1937年に製造され、線の細い美しいスタイルを持つ蒸気機関車です。(鉄道写真家:村上悠太)

JR西日本提供
SLやまぐち号が吐き出す黒煙や、力強く響き渡る汽笛の音まで感じられるようなデザインを目指しました。車体のレトロな魅力を引き立てるため、文字やフレームのあしらいにもこだわっています。背景には沿線で親しまれている石州瓦の屋根をさりげなく描き、車体の色彩と調和するよう全体をまとめました。(イラストレーター:セキサトコ)

JR西日本商品化許諾済
■サンライズ瀬戸・出雲 285系
東京~高松(瀬戸号)・出雲市(出雲号)を結び、車内には全室個室仕様の本格的な寝台設備が備えられています。毎夜運行される、国内唯一の定期寝台特急として知られ、夜を徹して走る夜行列車だけが持つ独特の旅情に魅了されたファンも多く、連日満室が続く大人気列車です。(鉄道写真家:村上悠太)

(C)村上悠太
サンライズ最大の魅力である寝台列車らしさを表現するため、深夜から夜明けへと移り変わる時間帯を背景に描きました。深夜の風景には瀬戸大橋、夜明けには宍道湖を配し、瀬戸・出雲の両路線を表現しています。ほかの列車では味わえない、寝台列車ならではの旅情を感じられるデザインに仕上げました。(イラストレーター:セキサトコ)

JR東海承認済・JR西日本商品化許諾済
【商品情報】
PENON 電車で旅するマグネット 各700円(税込)
JR西日本シリーズ「大阪環状線 323系」「くろしお(オーシャンアロー)283系」「やくも 273系」「SLやまぐち号 C57 1」「サンライズ瀬戸・出雲 285系」 計5種
【販売店舗】
カランコロン京都 京都駅八条口店
【取扱商品】「電車で旅するマグネット くろしお(オーシャンアロー)283系」
住所:京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3 アスティ京都内
TEL:075-691-6356
営業時間:9:00~21:00
店舗情報:https://kyoto-souvenir.co.jp/brand/kc.php
カランコロン京都 嵐山店
【取扱商品】「電車で旅するマグネット くろしお(オーシャンアロー)283系」
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35
TEL:075-882-0678
営業時間:9:30~18:00
店舗情報:https://kyoto-souvenir.co.jp/brand/kc.php
旭屋書店 なんばCITY店
【取扱商品】「電車で旅するマグネット 大阪環状線 323系」「電車で旅するマグネット くろしお(オーシャンアロー)283系」
住所:大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY B2
TEL:06-6644-2551
営業時間:11:00~21:00
公式サイト:https://www.asahiya.com/shop/namba-city/
野津めのう店
大正10年創業の、めのうと天然石の専門店です。
【取扱商品】「電車で旅するマグネット やくも 273系」「電車で旅するマグネット サンライズ瀬戸・出雲 285系」
住所:島根県松江市殿町407
TEL:0852-21-4779
営業時間:9:30~18:00
まがたまや雲玉
出雲大社正門前、ご縁横丁の中にある天然石のお店です。
【取扱商品】「電車で旅するマグネット やくも 273系」「電車で旅するマグネット サンライズ瀬戸・出雲 285系」
住所:島根県出雲市大社町杵築南840-1
TEL:0853-27-9469
営業時間:(夏季 3月~11月)9:00~18:00
(冬季 12月~2月)9:00~17:00
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/ungyoku/
※店頭販売のみで、オンラインでの販売はございません。
※在庫状況につきましては、店舗に直接お問い合わせください。
※販売店舗は順次拡大予定です。
■JR西日本シリーズの魅力を形にしたクリエイターたち
『電車で旅するマグネット』は、クリエイターや職人が持つ技術と感性によって生み出された作品を、ペノン独自のプリント技術で立体的なマグネットとして商品化したシリーズです。本商品は、鉄道写真家・村上悠太さんをアドバイザーに迎え、京都在住のイラストレーター・ナカガワ暢さんと、山口在住のイラストレーター・セキサトコさんがイラストを描き起こし、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人がスペインタイルを手がけています。

【鉄道写真家】村上悠太
鉄道発祥の地・新橋生まれ。JR発足と同じ年に生まれた鉄道写真家。フリーランスとして鉄道誌や旅行誌、カメラ誌などで活躍するほか、鉄道会社のイメージ撮影や講演、撮影講師など幅広く活動している。「自分にできることで鉄道業界の役に立ちたい」をモットーに、鉄道の魅力を多方面に発信している。
村上悠太 公式X:https://x.com/yuta_murakami

【イラストレーター】ナカガワ暢
京都市在住、出身は大阪府泉南郡。旅するイラストレーター。京都古書研究会主催の古本まつりポスター、京都新聞のカレンダーイラストなどを手がける。花街上七軒にて15年毎年個展を開催。作風にこだわらない自由なイラストで暢気ながらに多方面で活躍している。
ナカガワ暢 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/nonkimegane6_6/

【イラストレーター】セキサトコ
山口県生まれ/在住。大阪芸術大学デザイン学科卒業。大阪と山口にて計7年の印刷会社勤務を経て、2017年よりフリーに。さまざまな要素を巧みに組み合わせ、にぎやかにまとめあげるビジュアル表現が得意。お仕事では広告・雑誌・書籍など媒体を問わず幅広く活動中。丁寧であたたかいやりとりを心がけています。
セキサトコ 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/satokom_gallery/

【スペインタイル制作】みなとまちセラミカ工房
宮城県女川町に工房を構えるスペインタイル工房。東日本大震災からの復興への願いを込めて設立されました。地元の女性たちが一枚一枚丁寧に制作する色鮮やかなタイルは、“復興のシンボル”として親しまれています。交流や人材育成を通じて、女川の魅力を発信しながら地域の活性化にも貢献しています。
みなとまちセラミカ工房 公式サイト:https://www.ceramika-onagawa.com/
『電車で旅するマグネット』について
1. 日本各地の鉄道車両をモチーフにしたご当地限定マグネット
『電車で旅するマグネット』は、当社が展開する人気シリーズ「旅するマグネット」から派生して生まれた、鉄道の魅力に焦点を当てたシリーズです。鉄道写真家の村上悠太氏をアドバイザーに迎え、実際の車両を撮影した写真をもとに制作を行っています。また、その地域にゆかりのあるご当地クリエイターを起用し、ローカルならではの視点や思い出、その土地の風景や文化を取り入れながらデザインを制作しています。
2. スペインタイルから生まれる唯一無二の立体アート作品
ご当地クリエイターが描いたイラストをもとに、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人が手作業で15cm角のスペインタイルを制作しています。釉薬の厚みによる立体感や色の濃淡、手描きならではのゆらぎのある線など、一枚ごとに異なるスペインタイルの豊かな表情をそのままに、完成したタイルをスキャンし、PENON独自のプリント技術で立体化して製品化しています。

3. 美濃焼のアップサイクルタイルを使った環境にやさしい素材

『電車で旅するマグネット』は、日本三大陶磁器として名高い美濃焼のアップサイクルタイルを使用しており、本来破棄される土を50%以上配合した、限られた資源を無駄なく活用する工夫から生まれたサステナブルな素材でできています。商品のパッケージは再生紙でできており、プラスチックの包装材は一切使用しておりません。また、店頭の什器にもリサイクルした木材を使用し、環境に配慮した取り組みを徹底しています。
4. 現地でしか買えないご当地限定のおみやげ
「旅するマグネット」シリーズは、オンライン販売を行っておりません。各地域の店舗限定で販売する“ご当地限定商品”として展開しています。その土地を訪れた方だけが手にすることのできるおみやげとすることで、旅先で感じた感動や地域ならではの魅力を思い出とともに持ち帰っていただきたいと考えています。私たちは、一つひとつのマグネットが地域と人をつなぐ架け橋となり、その土地への関心や再訪のきっかけになることを目指しています。

PENON(ペノン)について
私たちPENON(ぺノン)は、森林認証木材の活用、脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環の取り組みを通して、持続可能な社会の実現を目指すサステナブル文具メーカーです。独自開発したプリント技術を用いてリアルな凹凸をつけた、立体感のある新しい形のアートグッズを展開しています。
【お問い合わせ】
https://penon.co.jp/contact/
旅するマグネット 公式サイト:https://travelmagnet.jp/
旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_japan
電車で旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_train
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