“あいち・なごやオープントップバス”への協賛について
航空機・ロケットに長年携わる製造業、株式会社テックササキ (本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:佐々木博一) は、あいち・なごやオープントップバス実行委員会が実施する「あいち・なごやオープントップバス」に協賛することをお知らせいたします。
航空宇宙産業で培った技術を新たな領域で展開し、地域社会の新しい価値創出を目指す当社は、「名古屋の夜の魅力を国内外へ発信することにより、地域活性化を目指す」という本イベントに共感し、協賛を決定しました。

☆協賛の背景
当社は、航空宇宙産業で培った高度な技術と品質を活かし、「皆様の生活をより身近で支えたい」というビジョンのもと、新規事業として新たなプロダクトの開発・製造に取り組んでいます。その一つが、愛知県内の複数企業とタッグを組み、地域の技術やノウハウを結集して開発・製造した純国産トレーラーハウス「GLOBER」です。
当社にとって愛知県・名古屋市は、航空宇宙産業をはじめとするものづくりを通じて事業を育んできた大切な地域です。「GLOBER」についても、単に製品を開発・製造するだけではなく、地域の企業や人々とのつながりを活かしながら、新たな価値や活用方法を生み出していきたいと考えています。これまでにも展示会や各種イベントへの出展を通じ、「GLOBER」の新たな可能性を模索してまいりました。
あいち・なごやオープントップバス実行委員会が目指す、名古屋地域の観光課題の解決と都市の魅力向上という取り組みに、当社が目指す「地域と共に新たな価値を生み出す」という方向性との共通点を感じ、このたび本イベントに「GLOBER」を使用した協賛を行うことといたしました。
本協賛を通じて、名古屋の新たな魅力発信に貢献するとともに、地域の企業や人々とのつながりを更に深め、「GLOBER」をはじめとする当社の新規事業を通じた地域社会への貢献につなげてまいります。
☆協賛内容
本イベントの運営を支援するため、来場者の受付カウンターとして、当社の純国産トレーラーハウス「GLOBER」を提供いたします。移動・設置が可能という「GLOBER」の特長を活かし、受付・案内拠点として、あいち・なごやオープントップバス実行委員会のイベント運営を支援します。

☆イベント概要
名称:あいち・なごやオープントップバス
会期:2026年9月18日 (金) から10月24日 (土)
運航便数:各日 昼2便 (14時・16時) 、夜2便 (18時・20時) の計4便を運行予定
※詳細はこちらの公式WEBサイトをご覧ください。
☆GLOBER概要
「GLOBER」は、株式会社テックササキが開発・製造する純国産のトレーラーハウスです。
丸みを帯びたアルミボディと、用途に応じてさまざまな場所へ移動・設置できる自由性が特徴です。
宿泊施設や店舗、オフィス、イベントスペースなど、利用する人のアイデアに合わせた多様な活用を想定しており、「場所にとらわれない空間」のあり方を提案するプロダクトです。
☆企業情報
社名 株式会社テックササキ
本社所在地 愛知県名古屋市熱田区神宮4-9-21
代表 代表取締役社長 佐々木博一
資本金 1億円
設立 1945年10月
HP https://ssk-gp.jp/tech-sasaki/

事業内容 当社は、1) 航空機事業 (航空機構造組立、治工具の設計製作、点検) 、2) 搬送設備事業
(天井クレーン等の設計、製造、施工、メンテナンス) 、3) 汎用圧縮機事業 (コンプレッ
サの販売、メンテナンス) 、4) 産業設備事業 (空調設備、給排水衛生設備の企画、設計、
施工管理) の4事業を行っています。航空機事業は主軸となる事業であり、民間機種、防
衛機種、ロケットの構造組立に従事し、高い加工技術と知識を有しております。
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