満ちゆく光を愛でる【ザ・キタノホテル東京】十三夜の茶会「佳風」オープン記念
ザ・キタノホテル東京は、“For Comfort 快適さを求めて”を掲げ、東京で唯一のルレ・エ・シャトーのメンバーホテルとして、都会における上質なくつろぎを提供しています。
キタノの精神の礎にある “日本の文化“。食や設え、サービスにも、その細やかさ、凛とした美しさを取り入れることを目指しています。その心を体現するオールデイダイニング「ティーラウンジ佳風」は、茶室からインスパイアされ、優美さと静けさが独自の雰囲気を醸す空間。立礼による点茶を楽しむこともできます。
今秋より営業時間を延長、夜には「佳風」として和食一品料理を中心に、新たに展開することとなりました。これを記念し、茶会と観月を融合させた特別な一夜を催します。月に因んだ道具の見立てで開かれる「佳風」での茶会の後、ルーフトップバーで「佳風」の味を楽しみ、テラスで秋月を眺める。まさにこの日、この時だけの贅沢なひとときです。

「佳風」の季節の設えと、月に因んだ見立ての道具で日本の秋の美を堪能する特別の茶席。
十三夜の茶会
日程: 2026年10月23日(金)1.17:00~ 2.18:30~ 2部制
場所: 「佳風」 ザ・キタノホテル東京 2階および「キタノアームスラウンジ」 同9階
定員: 各回15名
価格: お一人様12,000円
内容: 茶席(薄茶・菓子)、松花堂弁当(汁椀付き)、日本酒またはソフトドリンク
申込: 9月17日(木)より <電話>(03)6261-7096(佳風) または
<WEB>https://www.kitanohotel.co.jp/tokyo/topics/meigetsu-chakai/
*茶会は茶道の経験がなくても参加可能です。
*上記価格はいずれも税込み、サービス料15%別です。
一夜限りの特等席「ティーラウンジ佳風」(昼名) / 「佳風」(夜名)は、今里隆氏のデザインによる、近代的床の間を擁するラウンジ。オールデイダイニングとして機能しながら、立礼式茶室の設えも有し、宿泊者およびビジター向けの茶道体験も行っています。今回は、ザ・キタノホテル東京オーナーであり、茶人の小池宗佳(小池佳子)が、十三夜にふさわしい道具の見立てで迎えます。茶席の後は、ルーフトップバー「キタノアームスラウンジ」へ。ガラス張りの屋内席で松花堂仕立ての「佳風」の味を日本酒などともに堪能した後はテラスに出て、天空のお月見を楽しみます。

竹林から望む茶室風の店内
昼夜の顔で新たにスタート2026年9月19日(土)よりこれまで朝から夕方までの営業であった「ティーラウンジ佳風」が、18:00以降には和食一品料理を中心とするもうひとつの顔、「佳風」としてオープンします。昼は従来のアイテムに、佳風料理長として就任した小宮正(こみや・ただし)による日本料理が加わってより多彩に、夜は本格的な和食を日本酒などとともに気軽に味わえる居心地のよい空間に。落ち着いた雰囲気の中で一人静かに、あるいはビジネスやプライベートのグループで、よりさまざまなシーンに応える大人のダイニングとして生まれ変わります。

本格和食と日本酒を美しい空間で気軽に楽しむ。

クオリティのよさが光るばらちらし<昼>

上質な雰囲気はビジネスにもプライベートにも。

揚げ野菜をサラダ仕立てに<昼>

本日のおひたし(写真はアスパラ)800円~<夜>
<新メニュー例>
【昼】ばらちらし 3,500円、季節の揚げ野菜のパワーサラダ(L)2,500円 / (R) 1,800円 ほか
【夜】馬刺し盛り合わせ 4,500円、伊達鶏の塩焼き 2,800円、各種串揚げ 500円前後、 日本酒 1,400円~ ほか
【昼】 ティーラウンジ佳風 *営業形態は従来と変わらず
10:00~18:00(LOフード 17:00 / ドリンク 17:30) アフタヌーンティーは15:00~18:00 *アフタヌーンティーの提供は平日15:00、 土日祝12:00から。着席より120分、うちフリーフロードリンクは着席よりLO 90分)無休
【夜】 佳風 <新規オープン>
18:00~22:00 (LO 21:30)日曜夜休
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ