ヒガンバナとパンパスグラス見頃(国営海の中道海浜公園)

ヒガンバナとパンパスグラス (9/14撮影)
海の中道海浜公園(福岡県福岡市東区)では、冒険の池周辺でヒガンバナ、大芝生広場西側でパンパスグラスが見頃を迎えています。暑さも和らぎ始め、それぞれが咲き誇る姿に秋の訪れが感じられます。
約4万本のヒガンバナは次から次へと咲き、木立のまわりや水辺を真っ赤に彩っています。
また、高さ3mほどのパンパスグラスは別名「おばけススキ」といわれます。存在感のあるふわふわとした穂が見どころです。
ヒガンバナ


ヒガンバナ
パンパスグラス


パンパスグラス

国営海の中道海浜公園
海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置します。東西に約6キロメートル、面積約350ヘクタールと広大な敷地を有する国営公園です。園内では四季の花を観賞することができ、「動物の森」ではリスザルやカピバラ、カンガルーなどかわいい動物たちとふれあうことができます。また、2022年3月15日に『憩う・学ぶ・遊ぶ』を体験する滞在型レクリエーション拠点が「光と風の広場」に誕生しました。
〒811-0321 福岡市東区大字西戸崎18-25
TEL:092-603-1111 FAX:092-603-1199
公園ホームページ: https://uminaka-park.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/uminaka.go.jp/
X: https://x.com/uminakapark
Instagram: https://www.instagram.com/uminonakamichiseasidepark/
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