羽生善治九段の講演会や将棋めしコンテストを開催!第52回将棋の日in所沢のイベント申込受付を開始!

第37回所沢シティマラソン大会
■将棋の日が所沢にやってくる!
江戸時代から幕府の年中行事の一つとして御城将棋が行われており、8代将軍吉宗が11月17日を御城将棋の式日に定めたことが、「将棋の日」の由来です。現在では、日本将棋連盟と将棋にゆかりの深い自治体により、毎年11月17日前後の日程で、トップ棋士による対局や将棋ファンとの交流イベントを開催しており、この度、令和8年11月14日(土)、11月15日(日)に所沢市民文化センター ミューズにおいて、「第52回将棋の日in所沢」が開催されることとなりました。
■羽生善治九段の講演会や将棋めしコンテストなどイベント満載!
第52回将棋の日in所沢で実施されるイベントは以下のとおりです。▼11月14日(土)開催
1.将棋めしコンテスト
2.オープニングセレモニー
3.羽生善治九段講演会
4.棋士トークショー
5.ぐるぐる将棋
6.交流レセプション
▼11月15日(日)開催
7.指導対局(多面指し)
8.色紙お渡し会
9.NHK公開収録イベント
※1.はところざわサクラタウン、2.~9.は所沢市民文化センターミューズにて開催
※2.~4.は申込不要、1.、5.~9.は要事前申込
▼各申込は所沢市ホームページから
https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/bunkakyoyo/bunkageijutu/shoginohi/index.html

■まちには将棋の日のフラッグが
本イベントの機運醸成のため、以下のとおりフラッグを設置します。・設置期間:令和8年9月16日(水)~令和8年11月15日(日)
・設置場所:航空公園駅~ミューズ間の街路灯(街路灯:18本、フラッグ枚数:36枚)



■所沢市と将棋のゆかり
所沢市は、江戸時代後期に活躍した「福泉藤吉(ふくいずみとうきち)」、幕末から明治にかけて活躍した「大矢東吉(おおやとうきち)」という「2人のとうきち」と称される将棋名人を輩出しているまちです。現在も両名の名前を冠した「とうきち杯将棋大会」や、「こども『とうきち』将棋大会」が開催されるなど、毎年多くの方々に親しまれています。また、本イベント出演棋士のうち、将棋界初の国民栄誉賞を受賞した羽生善治九段は所沢市出身であり、及川拓馬七段も市内の小・中学校を卒業しているなど、将棋とのゆかりが非常に深いまちです。
■所沢市について
所沢市は、首都東京から30キロ圏内にあるアクセスの良いベッドタウンです。人口34万人を超える埼玉県南西部の中心都市で、明治44年には、国内ではじめて飛行場がつくられた日本の航空発祥の地でもあります。都市機能と自然が共存する街で、「となりのトトロ」の舞台のモデルになった狭山丘陵や、「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれた狭山湖などの豊かな自然もあります。
日本最大級のポップカルチャーの発信拠点である「ところざわサクラタウン」にある、文学・アート・博物が融合した文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」や、プロ野球「埼玉西武ライオンズ」の本拠地である「ベルーナドーム」、他にも西武園遊園地や、狭山スキー場など、文化・観光・レジャーも堪能できます。
また、こどもを中心としたまちづくりを掲げており、小中学校の給食費無償化、18歳以下の医療費無償化も行っております。今年からこどもの遊び場無料化として、北野公園市民プールが小学生と付き添いの方2名まで無料となりました。

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