公益財団法人 日本英語検定協会 後援『白熱英語教室』全国行脚プロジェクト始動

タクトピア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 長井悠、以下「タクトピア」)は、公益財団法人 日本英語検定協会(以下「英検協会」)の後援のもと、講演と体験型ワークショップからなる教育プロジェクト「白熱英語教室 全国行脚プロジェクト」を、2026年10月10日(土)の長野開催、10月11日(日)の東京開催を皮切りに、全国で展開します。本プロジェクトは、実用英語技能検定(英検(R))を生涯学習の入口として位置づけ、子どもと保護者がともに学び続ける文化を家庭と地域に育むとともに、都市部に限らず全国各地の学校・図書館・公共施設を巡回し、英検(R)やIELTSを通して、地域による情報や教育機会の格差解消に貢献することを目的とした取り組みです。
公益財団法人 日本英語検定協会の後援について
本プロジェクトは、英語教育の普及と生涯学習の推進という公益性の高い趣旨に英検協会のご後援を受けて実施するものです。。英検(R)を一度限りの受験機会としてではなく、IELTSへの接続やアカデミックな学び、さらには英語を用いて世界を学び続ける姿勢へとつながる「英語学習の入口」として位置づけ、日本全国の子どもと保護者に届けます。企画背景
英語学習は試験合格のみで完結するものではありません。AIの発展により知識を得ること自体の価値が相対的に変化するなか、問いを立てる力、情報を吟味する力、自分の意見を形成し対話する力が一層重要になっています。タクトピアは、子どもだけでなく保護者を含む大人も学び続ける姿勢を持ち、グローカルな視点で物事を捉え議論できる環境を、全国各地に届けたいと考え、子どもと保護者向けの講演、そして小中高生向けのワークショップを企画しました。
「白熱英語教室」開催の様子
本プロジェクトの目的
- 英検(R)を生涯学習の入口として位置づける- 英検(R)で培った力の発展可能性(留学・IELTS・国際交流等)を示す
- 英語の先にあるグローカルスキル(意見形成力・批判的思考力・対話力等)を育む
- AI時代の学び方を親子で考える機会をつくる
- 地域による教育機会の格差を縮小する
プログラム概要

開催概要(2026年10月)


参加・パートナーシップ開催のお申込みは、以下の専用ページより受け付けています。
https://lp.linguahackers.jp/hakunetsu-english-class
全国展開の構想
都市部だけでなく、英語教育や国際交流の機会が限られている地域での開催も積極的に進めます。都道府県・市区町村・教育委員会、公立・私立の小中学校・高校・大学、図書館や生涯学習施設、地域の国際交流団体・PTA・保護者団体、地域企業等との連携を通じ、草の根型の教育活動として全国各地に学びのネットワーク形成を目指します。日本全国の学校教育機関、市区町村教育委員会、私塾などからのパートナーシップ開催も随時募集しています。期待される効果
- 子ども・生徒:英語学習への動機向上、英検(R)取得後の学習ビジョンの獲得、海外留学や国際交流への関心向上- 保護者:英検(R)を含む英語資格への理解、AI時代の教育を考える機会、自身の学び直しへの動機づけ
- 地域社会:学校・家庭・地域をつなぐ学習環境の形成、地域から世界へ挑戦する若者の発掘、世代を超えた生涯学習文化の醸成
講師プロフィール

嶋津 幸樹(しまづ こうき)山梨県生まれ、上海在住。17歳で海外進学塾を創業。ケンブリッジ英語教員資格CELTA取得、ロンドン大学教育研究所応用言語学修士課程修了。Pearson ELT Teacher Award 2017受賞。山梨県立大学客員准教授、ブリティッシュ・カウンシル公認IELTSエキスパート。著書25冊以上。
会社概要

本件に関するお問い合わせ先
タクトピア株式会社 「白熱英語教室」広報担当/パートナーシップ担当E-mail:[email protected]
TEL:03-4405-3927
※英検(R)は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
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