「モモコグミカンパニー」、「燃え殻」、「浜野はるき」らの参加を追加発表ことばとやさしさの循環展「やさしい世界コレクション@musch」10/1開幕
シーシャカフェ&バー「musch」を運営する株式会社muschは、2026年10月1日(木)から31日(土)まで、ことばとやさしさの循環展「やさしい世界コレクション@musch」を、渋谷・musch 渋谷宮下パーク前店で開催します。9月14日には、鈴木ジェロニモ、岡本真帆、オカモトレイジら第一弾参加アーティスト10名を発表しました。
このたび第二弾として、モモコグミカンパニー、燃え殻、浜野はるき、カツセマサヒコ、東直子をはじめ、浅井音楽、かんそう、ナツイ、初谷むい、谷川電話、初音、井上、マノマノ、わび、竹村ひかる、スミアヤカ、鳥さんの瞼、小松之桜の参加を発表します。
さらに、10月1日の開幕に先駆け、ことばのつくり手による“やさしい作品”がmuschの店舗空間に広がる会場イメージを初公開します。

総勢29名の“ことば×やさしさ”を、店舗空間まるごとで展開

muschは、幸せは“自然体でいられる時間の中にある”と考えています。本企画では、作家・歌人・ミュージシャン・SNSクリエイターなど総勢29名が、この企画のためだけに「ありのままでいられることば」を書き下ろします。
届けたいのは、一つの“正しいやさしさ”ではありません。前向きになることば、立ち止まることを肯定することば、弱さや迷いを受け止めることばなど、表現者の数だけ異なる“やさしさ”を集め、その日の自分にちょうどいいことばと偶然出会える場所を目指します。
さらに来場者自身も、その日の気持ちをことばにして次の誰かへ残します。“やさしさを受け取り、過ごし、置いていく”「ことばとやさしさの循環展」として、会期を通じて来場者のことばが積み重なり、空間そのものが育っていきます。
“やさしさを受け取り、過ごし、置いていく”3つの体験
1.やさしさに出会う作家・歌人・ミュージシャン・SNSクリエイターなどが本企画のために書き下ろした「ありのままでいられることば」を、テーブル・壁面・シーシャ本体など店内各所に展示します。ここでしか読めない、ここでしか撮れないことばとの出会いを楽しむことができます。
2.やさしさとすごす
心に残ったことばとともに、自然体の自分でゆっくりと過ごす。ドリンクやスイーツ、シーシャを楽しみながら、“やさしさ”を味わうmuschならではの時間です。
3.やさしさをおいていく
帰り際、その日の気持ちをお店のシールにそっと書き、次に訪れる誰かのために置いていきます。来場者の“やさしさ”が会期を通じて積み重なり、空間そのものが少しずつ育っていきます。
「やさしい世界コレクション@musch」6つのポイント
1. 全作品が、本企画のためだけの書き下ろし:ことばのつくり手がそれぞれの感性で“やさしさ”を考え、本企画のためだけに作品を書き下ろします。ここでしか出会えない“やさしい作品”が店内各所に並びます。2. 文学×音楽×現代美術×SNS。ジャンルを越えた表現者が集結:歌人、詩人、小説家、エッセイスト、ミュージシャン、ラッパー、現代美術作家、SNSクリエイターなど、多彩な表現者が参加。短歌、詩、エッセイ、歌詞に加え、イラスト、手書き、写真などさまざまな形式で展示します。
3.「ことば×心ほどける空間」という新しい体験:美術館やギャラリーではなく、自然体でゆっくりと過ごせるmuschが舞台。ドリンクやスイーツ、シーシャとともに過ごす中で、ふと自分に合ったことばと出会える体験を提供します。
4. 来場者自身も“やさしさの循環”をつくる参加型体験:来場者自身もその日の気持ちをことばにし、次に訪れる誰かへ残すことで“やさしさの循環”に参加。会期が進むにつれて来場者のことばが積み重なり、空間そのものが少しずつ育っていきます。
5. 入場無料・予約不要・ひとりでも参加可能:気負わず、ふらっと立ち寄ってことばに触れられる設計です。
※展示の観覧と体験(ことばとの出会い・シールにことばを書いて残す参加体験)は、追加料金なしでお楽しみいただけます。
※muschは通常営業のカフェ&バーのため、1ドリンク制のオーダーをお願いしております。
シーシャ利用は混雑時2時間、カフェのご利用は混雑時1時間制となりますことご了承ください。
※展示・参加体験に追加料金はかかりません。
6. 渋谷宮下パーク前で10月まるごと1カ月開催:渋谷駅から徒歩5分のmusch 渋谷宮下パーク前店を舞台に、10月1日から31日まで1カ月間にわたり開催します。
第二弾発表 参加アーティスト
カツセマサヒコ|小説家1986年、東京生まれ。『明け方の若者たち』(幻冬舎)でデビュー。2026年10月21日、二年ぶりの長編小説『憂鬱な恋の忘れ方』を刊行予定。
○コメント:ナイフを突きつけられて過ごすような日々を前に、言葉は無力かもしれない。それでも、魂振り絞って生んだテキストが、誰かの日々を少しでも癒し、鼓舞し、潤すことを願ってやみません。ご来場お待ちしています。

ナツイ|エッセイスト
おふざけとサブカルと美学のエッセイスト。2026年に著書『サブカルをお守りにして生きてきた』発売。ネアカ。
○コメント:生き延びるだけで精一杯の世の中で、自分だけは自分をいつでも見守っている。一生モノのあなたに、誠実でいられますように。

浜野はるき|ミュージシャン
女の子の本音を紡ぐガールズスポークンシンガー。マネジメント/レーベルを自身で立ち上げ、セルフプロデュースで活動中。2027年1月23日には初となるLINE CUBE SHIBUYAにて「LIVE 2027 “Grace the Runway”」の開催が決定。
○コメント:ミュージシャンとして日本語の美しさを楽曲に落とし込むことをモットーにしてるので、「言葉」を大事にされている今回の企画に参加できてとても嬉しいです!

東直子|歌人・作家
歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説『とりつくしま』『ひとっこひとり』『フランネルの紐』等。
○コメント:生きている自分の身体に、他者の身体にたちかえることで、それぞれの魂を初めて感じることができるのではないかと思います。

燃え殻|小説家
1973年横浜生まれ。2017年『ボクたちはみんな大人になれなかった』で小説家デビュー。ほか著書多数。
○コメント:「そのままで大丈夫!」と過去の自分に声をかけたくなるときがある。将来が不安で、日々に疲れていた自分に声をかけたくるときがある。あのときの自分みたいな気持ちでいる人に届いたらいいな、と真剣に思っている。

モモコグミカンパニー|作家・タレント
東京都出身、ICU卒。元BiSH。執筆やメディア出演を中心に活動。写真集『死にぎわ』(仮)を自主制作中。
○コメント:立ち止まり、物思いに耽りたい時、“空間”はとても大切な要素だと思います。シビアな世の中だからこそ、たまには力を抜いてその場の空気に身を任せてみるのも必要。そんな時間に寄り添える言葉を考えてみました。

浅井音楽|作家・臨床心理士
からあげとお散歩がだいすき。エッセイ集『しゅうまつのやわらかな、』。

井上|SNSクリエイター
SNSを中心に、日常や自身の感性を切り取ったコンテンツを発信するクリエイター。

かんそう|ブロガー・ライター・作家
北海道の片隅で孤独に意味不明な文章を綴る長男。

木下龍也|歌人
1988年生まれ。著書は『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』『日記の舌』など多数。

小松之桜|動画クリエイター・経営者
上海と横浜育ちの日中バイリンガル。日中のカルチャーやトレンドを独自の視点で発信。

スミアヤカ|イラストレーター・作家
何気ない日常や繊細な感情を基調とした絵や物語を描きます。

竹村ヒカル|詩人
短歌、ひらがな詩、視覚詩などを制作。街に短歌を貼る「テプラ短歌」がInstagramで話題に。

谷川電話|歌人・作家
2014年、角川短歌賞を受賞。歌集に『恋人不死身説』(2017年、書肆侃侃房)、『深呼吸広場』(2022年、書肆侃侃房)。

鳥さんの瞼|歌人
Twitterに居る。短歌集に『死のやわらかい』(点滅社、2024年)。

初谷むい|歌人
1996年生まれ、北海道在住。歌集に『花は泡、そこにいたって会いたいよ』(書肆侃侃房)、『笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった』(ナナロク社)など。

初音|インフルエンサー・文筆家
都内の和室で文鳥と暮らしながら、生活と感情を見つめている。SNSでの発信のほか、文筆業やお茶会の主催なども行う。

マノマノ|作家
信州の山奥から、自然が教えてくれた言葉を発信中。KADOKAWAより『自然体になれるしないことリスト』書籍出版。

わび|会社員
元自衛官。うつサバイバー。気持ちが楽になる生き方について発信。著書『この世を生き抜く最強の技術』など。

「やさしい世界コレクション@musch」開催概要
名称 : やさしい世界コレクション@musch会期 : 2026年10月1日(木)~10月31日(土)
会場 : musch 渋谷宮下パーク前店
住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目19-17 GEMS神宮前 9F
アクセス : 渋谷駅より徒歩5分
営業時間 : 毎日 12:00 - 翌 5:00
入場料 : 無料
※muschは通常営業のカフェ&バーのため、1ドリンク制のオーダーをお願いしております。
※シーシャ利用は混雑時2時間、カフェのご利用は混雑時1時間制となりますことご了承ください。
※展示・体験そのものに、上記以外の費用はいっさいかかりません。
※参加方法: 予約不要・ひとり参加OK・写真/動画撮影OK
※利用条件: 20歳以上(本人確認必須。
受動喫煙防止法により、当店は20歳未満の立ち入りを禁止としております)
musch(ムッシュ)について
muschは、「五感を楽しませる」ことをコンセプトにした体験型のシーシャカフェ&バーです。味覚だけでなく、視覚・嗅覚・聴覚・触覚を通じて、都会の真ん中で“時間を忘れられる”空間を提供。「幸せは、自然体でいられる時間の中にある」という思想を軸に、シーシャ初心者や女性ひとりでも心地よく過ごせる、明るくおしゃれな空間づくりを大切にしています。
系列のmuseと合わせて全国43店舗を展開し、大きな暖炉を囲む温かな空間、ハンモック席、広々としたソファ席、ゆったり身を預けられるエッグチェアなど、“どの席にも座りたくなるワクワク感”のある内装も特徴です。
フレーバーは100種類以上。ノンニコチンも豊富に取り揃え、初心者から上級者まで楽しめるよう、“濃く柔らかい煙”が出る機材を厳選しています。
また、シーシャだけではなく、その時期の旬のフルーツを使ったドリンクやスイーツも充実。一番人気の「自家製生いちごミルク」やミニ暖炉で焼きマシュマロの体験ができる「暖炉で焼きマシュマロセット」など、カフェとして楽しめるメニューを展開しております。


※自家製生いちごミルクは冬季限定のメニューとなっております。最新の商品情報は各店舗公式Instagramをご確認ください。
会社概要
会社名: 株式会社musch所在地: 東京都渋谷区道玄坂2-19-11 ファブリック渋谷3F
取締役: 岡崎 涼太/加藤 淳
事業内容: シーシャカフェ&バー「musch」の運営
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