「ソニック」35周年を16名の新作アートで祝う。R11Rが記念展のアートキュレーションを担当

展覧会キービジュアル
株式会社R11R(本社:東京都中央区、代表取締役:片口陸、柿坂龍之介)は、2026年10月9日(金)から11月1日(日)まで、池袋PARCO 本館7F「PARCO FACTORY」で開催される「SONIC the Exhibition -ACROSS GENERATIONS-」のアートキュレーションを担当します。
「ソニック」の35周年を記念する本展に、中村佑介、TSCR、きくちゆうきら16名が新作アートで参加。ゲームをプレイした記憶や、キャラクターデザインへの思いを、それぞれの作品に重ねます。展示作品の一部は販売も予定しています。
4つのテーマで出会う「ソニック」の新作アート
「1990s」「2000s」「2010s」「NEXT RUN」の4つのテーマに沿って、16名のクリエイターが歴代ソニックを表現します。イラストや絵画、陶器、ぬいぐるみ、ネオン、ヘッドギアなど、素材や手法もさまざま。ソニックと出会った時代や作品に寄せる思いの違いを、多様な表現から楽しめます。以下では、展示作品の一部と、クリエイターから寄せられたコメントをご紹介します。
作品紹介
中村佑介「90年代の音速」

中村佑介/90年代の音速
中学生時代に受けたソニックのアートワークの衝撃と、メガドライブへの思いを込めた一作。白と原色を多用した90年代のデザインは、今も自身の教科書だと語ります。
プロフィール:1978年生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。代表作はASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケット、「夜は短し歩けよ乙女」、「謎解きはディナーのあとで」、音楽の教科書の書籍カバー、浅田飴糖衣のパッケージ。画集は累計25万部を突破。
X:https://x.com/kazekissa
TSCR「Stardust Speedway Bad Future」

TSCR/Stardust Speedway Bad Future
『ソニックCD』のクラシックソニックとメタルソニックの対決を描いた作品。毒々しいステージの色彩やサイバーな街並みを背景に、レースのスピード感を表現しました。
TSCR コメント抜粋
『ソニックCD』は自分と同い年の作品なんですが、私がプレイしたのは『ソニックオリジンズ』で、それを機に90年代の中で一番大好きなタイトルになりました。
プロフィール:元ゲーム会社2Dデザイナー、フリーランスイラストレーター。『FORTNITE』公式スキンや『Crazy Raccoon』のキャラクターデザインなどを手がける。
X:https://x.com/puppeteer7777
タケウチ リョースケ「ソニックカラーズ in IKEBUKURO」

タケウチ リョースケ/ソニックカラーズ in IKEBUKURO
ソニックの躍動感と、テイルスやウィスプのかわいさを詰め込んだ一作。『ソニック カラーズ』に登場するさまざまなステージも描き込み、作品の世界をにぎやかに表現しています。
タケウチ リョースケ コメント抜粋
まさか自分があの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の記念すべき周年イベントに携われるなんて!まさに夢のようで!夢見心地で描きました!
プロフィール:イラストレーター、SNSを中心に活動している。
X:https://x.com/ryosuketarou
ともわか「PLAY BACK」

ともわか/PLAY BACK
2010年代の「実況」「歌ってみた」「ボカロ」などの文化を思い浮かべ、当時の空気感をソニックと組み合わせた作品。動画再生画面からソニックが飛び出してくるようなイメージが込められています。
プロフィール:イラストレーター。人物画をメインに、はっきりとした線と色数を絞った配色を得意とし、印象の残るイラストを描く。
X:https://x.com/a0PH
move nao「SONIC - NEXT RUN」

move nao/SONIC - NEXT RUN
ソニックが未来へ走り抜けていく軌跡と光を表現したグラフィック作品です。
プロフィール:グラフィックアーティスト。抽象的な曲線と直線を使い、重さのバランスや空気感を大切に穏やかなグラフィックを制作しています。
X:https://x.com/co12n_m
Instagram:https://www.instagram.com/move_0_n/
参加クリエイター16名
1990s
中村佑介、井上卓 / Taku Inoue、TSCR、HUKANZEN、きくちゆうき
2000s
STUDY優作、アオイネオン、Panasony(TM)
2010s
タケウチ リョースケ、BRIDGE SHIP HOUSE、SIO(The TOMODACHI!)、ともわか
NEXT RUN
move nao、はくいきしろい、今田ユウキ、ニロス屋さん
※展示作品の一部を販売予定です。販売方法などの詳細は、後日、展覧会特設ページでお知らせします。
開催概要
SONIC the Exhibition -ACROSS GENERATIONS-
会期:2026年10月9日(金)~11月1日(日)
会場:PARCO FACTORY(池袋PARCO 本館7F)
営業時間:11:00~21:00(最終受付20:30/最終日は18:00閉場)
入場料:1,500円(税込・入場特典付き)
主催:池袋PARCO
協力:株式会社セガ
キュレーション:株式会社R11R
企画制作:kanon inc.
※小学生以下は無料です。身体障碍者手帳をご提示の場合、介護者1名様のみ無料となります(ご本人様は有料)。入場特典は有料入場者様にお渡しします。PARCOメンバーズ向けの特典もご用意しています。
展覧会特設ページ:https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=2018
入場特典・SNSキャンペーン
有料入場者には歴代タイトルのアートを使ったランダムステッカーを、1回のご入場につきお1人様1枚プレゼント。PARCOメンバーズには別途、展覧会オリジナルビジュアルのステッカーをご用意しています。特典の受取条件は、展覧会特設ページでご確認ください。
池袋PARCOの公式Instagram・Xでは、星野一幸氏のサイン入りポスターが抽選で計5名様に当たるキャンペーンを実施予定です。応募期間は10月9日(金)から11月1日(日)23:59まで。
株式会社R11Rについて
R11Rは、クリエイターとともに企業やブランドの課題に取り組むクリエイティブスタジオです。ブランド戦略・企画立案から、クリエイターのキャスティング、制作・ディレクションまでを手がけています。
代表取締役:片口陸、柿坂龍之介
所在地:東京都中央区日本橋堀留町2丁目7番1-303号
公式サイト:https://r11r.jp/
お問い合わせ:https://r11r.jp/contact/
「ソニック」シリーズとは
セガを代表する世界的キャラクター、音速のハリネズミ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は、2026年6月23日に35周年を迎えました。1991年に発売されたゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で誕生して以来、様々なゲーム機向けにシリーズ作品が発売され、シリーズ累計本数は17.7億本を超えています(※フルゲーム・F2P合計)。ソニックは、ゲームのみならず、映画シリーズの世界的ヒットやアニメーション、音楽、商品展開など、エンタテインメント全体に活躍の場を広げ、世代を超えて愛されるキャラクターへと成長しています。
35周年を迎える今年、ソニックはこれまで以上に多彩なステージへ音速で駆け抜け、世界中のファンに新たな驚きと体験を届けていきます。
◆ソニック公式X(エックス)アカウント:https://x.com/SonicOfficialJP
◆ポータルサイト「SONIC CHANNEL」:https://sonic.sega.jp/SonicChannel/
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