【伊豆長岡温泉 三養荘】五感で味わう冬の特等席 月見台を活用した「冬のこたつ懐石」を期間限定販売

せせらぎに包まれるひととき~月見台で愉しむ冬のこたつ懐石~

伊豆長岡温泉三養荘(所在地:静岡県伊豆の国市墹之上270、支配人:吉浦 正博)は、2027年1月12日(火)から2月28日(日)までの期間、冬季限定「せせらぎに包まれるひととき。~月見台で愉しむ冬のこたつ懐石~」を販売いたします。
【伊豆長岡温泉 三養荘】五感で味わう冬の特等席 月見台を活用した「冬のこたつ懐石」を期間限定販売
こたつ懐石イメージ

月見台に冬季限定のこたつ席を設え、せせらぎの音や冬の澄んだ空気、自然を感じながら懐石料理をお楽しみいただける、1日1組2名さま限定のプランです。ご宿泊のお客さま向けプランに加え、日帰りでもご利用いただけるプランをご用意しております。足元はこたつの温もりに包まれながら、旬の食材を用いた懐石料理をご堪能いただけます。

こたつ席イメージ

本企画は、月見台を特別な食事空間として活用し、自然を五感で感じる新たな滞在体験の創出を目的とした冬季限定イベントです。水のせせらぎに耳を傾け、凛とした空気を感じながら食事を楽しむことで、季節の移ろいや自然の豊かさをより身近に感じていただけます。三養荘ならではの自然と食が織りなす特別なひとときを通じて、こころほどける冬の贅沢な時間をお届けいたします。

食事イメージ

こたつ懐石イメージ

「せせらぎに包まれるひととき~月見台で愉しむ冬のこたつ懐石~」のポイント
●月見台にこたつ席を設置
せせらぎの音や冬の澄んだ空気に包まれながら、自然を身近に感じられる食事空間を創出。
●旬の味覚を愉しむ懐石料理
こたつの温もりの中で、季節の食材を活かした懐石料理をゆったりと堪能。
●自然を五感で感じる新たな滞在体験
水の音、空気の冷たさ、季節の移ろいを感じながら過ごす、三養荘ならではのひとときを提供。


夜の月見台

「せせらぎに包まれるひととき~月見台で愉しむ冬のこたつ懐石~」概要

【期間】2027年1月12日(火)~2月28日(日)
※除外日:2027年1月17日(日)~21日(木)、2月20日(土)~22日(月)
※要予約:ご予約は2026年10月15日(木)10:00A.M.より承ります。
【時間】5:30P.M.~8:30P.M.(予定)
【定員】1日1組2名さま限定
【料金】日帰り夕食1名さま ¥30,000 (料金には夕食、消費税・サービス料が含まれております。)
※日帰り温泉もご利用いただけます。
※ご宿泊プランのご用意もございます。
【会場】伊豆長岡温泉 三養荘 月見台(※雨天時は館内の会場にてご提供いたします。)
【お問合せ】TEL:055-947-1111(代表)(受付時間 9:30A.M.~5:30P.M.)

こたつ懐石イメージ

【滞在の一例】
●3:00P.M. チェックイン
日本庭園の散策や温泉をお楽しみいただきながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
●5:30P.M. 月見台にて「冬のこたつ懐石」
こたつの温もりに包まれながら、せせらぎの音や冬の澄んだ空気を感じる、自然と調和したお食事時間をお楽しみいただけます。
●8:00P.M. 湯浴みを堪能
食後は温泉で心身を癒し、静寂に包まれたひとときをお過ごしください。
●翌8:00A.M. 有形文化財の個室で朝食
日本庭園を眺めながら、ゆったりとした朝の時間をお楽しみいただけます。
●11:00A.M. チェックアウト

月見台とは

月見台とは、日本に古くから受け継がれてきた観月文化の中で、月を鑑賞するために設けられてきた空間です。庭園や池を望む場所に設けられることが多く、自然とともに月を眺めながら静かな時間を過ごす、日本ならではの文化として親しまれてきました。三養荘では新館開業当時、月見台が設けられておりましたが、時代の変遷とともにその姿は失われておりました。2026年5月、創業当時の設えと思想をもとに月見台を復元。往時の趣を現代に甦らせるとともに、月と庭が織りなす静謐なひとときを、改めてお楽しみいただける空間として整えました。

夜の月見台

昼の月見台

※画像はイメージです。
※内容はリリース時点(9月29日)の情報であり、変更になる場合がございます。

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