『日本財団 eスポGOMI in 徳島 AG BASE』を開催しました!優勝は「awaken glow Aチーム」参加者全63人で拾ったごみの総量は53.1kg!
徳島クリエイティブプロジェクト運営委員会と一般財団法人日本財団スポGOMI連盟が共同開催し、eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)が運営する「日本財団 eスポGOMI in 徳島 AG BASE」が、2026年9月20日(日)、AG BASEで開催されました。当日は計21チーム63人が参加し、制限時間内でごみを拾い、その量と種類に応じて得られるポイントを競いました。

「eスポGOMI」とは、世界中で問題になっている海洋ごみ問題をより多くの方に知ってもらうために、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加えた社会奉仕活動「スポGOMI」をかけ合わせた環境保全イベントです。3人1組で制限時間内にごみを集め、その量や種類に応じて得点を競い合う仕組みで、子どもから大人まで楽しみながら地域清掃に取り組むことができます。
<イベント概要>
・日 程:2026年9月20日(日)14時00分~16時30分・開催場所:AG BASE(徳島県徳島市昭和町8丁目23−2)
・参加人数:1チーム3名×21チーム=63名
・主 催:徳島クリエイティブプロジェクト運営委員会
・共 催:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
・運 営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)
・助 成:公益財団法人日本財団
・協 力:NPO法人あろまぷらす/エフエムびざん/学校法人龍昇学園
・後 援:徳島県/徳島市教育委員会/エフエムびざん/四国放送/FM 徳島/徳島新聞社
<競技結果>
優勝:awaken glow A拾ったごみの量:9.506kg/獲得ポイント:1,204pt
準優勝:チーム資源循環課拾ったごみの量:5.836kg/獲得ポイント:738pt

第3位:チームKIMURA拾ったごみの量:1.835kg/獲得ポイント:597pt

<優勝はチーム「awaken glow A」!拾ったごみの総量は圧巻の9.5kg!>
全21チームが参加した「日本財団 eスポGOMI in 徳島 AG BASE」。今回の会場となった「AG BASE」は、徳島市にある最大300人収容のカフェ兼大型イベントスペースで、同日同会場では、元ロックバンド「おかん」のDAIさんによる「徳島スペシャルライブ」や、キッチンカーの出店や占いも楽しめる「ナイトマルシェ」も行われました。当日は、にぎやかで開放感あふれる雰囲気のなかで熱戦が繰り広げられました。そんな本大会で栄えある優勝を勝ち取ったのは、ごみ総量9.506kg/1,204ポイントを獲得したチーム「awaken glow A」!前半戦では別チームに78ポイント差でリードを取られましたが、後半戦で7.2kg以上のごみを拾い、大逆転!結果として準優勝チームに466ポイント差をつけて優勝しました。


<熱狂!ゲーム大会では「ぷよぷよeスポーツ」で大盛り上がり!>
eスポGOMIでは、ごみ拾い前半戦と後半戦の間のハーフタイムに「ゲーム大会」を行うのが見どころの一つ。今回はゲームタイトル「ぷよぷよeスポーツ」でゲーム大会を行いました。今大会ではなんと過去最大記録の12連鎖が叩き出され、会場は大盛り上がり!子どもから大人まで、年齢に関係なく真剣勝負が繰り広げられ、ゲーム大会の結果、好成績を収めた上位3チームには、後半戦のごみ拾いで有利になるアイテム(地域に詳しい人や人数分のトングなど)が与えられました。


<eスポGOMI in 徳島で集められたごみの総量は53.1kg>
今回の会場は、徳島市にある最大300人収容のカフェ兼大型イベントスペース「AG BASE」。周辺は見晴らしがよく、開放感のある雰囲気でした。川沿いには空き瓶が多く落ちており、「重いね」「頑張ろう」と声を掛け合う参加者たちの姿も!会場から離れた場所まで足を運び、ごみを収集するチームも多く見られました。

<優勝チームコメント>
チームは、月1でゲームをやる仲間たちで結成しました。勝因は、みんながいないところにごみを拾いに行ったこと。あとはゲーム大会で勝ち取ったアイテムが強かったです。ゲーム大会で優勝できたのが大きかったと思います。<主催「徳島クリエイティブプロジェクト」コメント>
「日本財団 eスポGOMI in 徳島 AG BASE」開催の御礼と次回大会のご案内この度は「日本財団 eスポGOMI in 徳島 AG BASE」にご参加いただいた皆様、ならびにご協力賜りました関係各位に心より御礼申し上げます。皆様の情熱溢れるごみ拾いの姿から、地域コミュニティの絆と環境アクションの広がりを実感いたしました。
続く挑戦として、2026年10月31日(土)に「うずしおふれあい公園」にて「スポGOMIワールドカップ2027 徳島STAGE」を開催いたします。優勝チームは全国大会への出場権を獲得します。ぜひ皆様お誘い合わせの上ご参加ください。
【開催概要】
・日時:2026年10月31日(土)9:30~12:00(受付 9:00~)※予備日:11月1日(日)
・会場:うずしおふれあい公園(徳島県鳴門市撫養町斎田北浜)
・参加資格:3人1組のチーム(参加費無料)
皆様のご挑戦を心よりお待ち申し上げております。
徳島クリエイティブプロジェクト運営委員会 一同
◼︎eスポGOMIとは?

eスポGOMIは、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加え今までの社会奉仕活動を「競技」へと変換させた日本発祥の全く新しいスポーツ「スポGOMI」を組み合わせた取り組みです。
持続可能な社会を作るために定められた目標「SDGs」を実現するためには、世界中がひとつになり、あらゆるジャンルからのアプローチが必要です。そこで、「スポGOMI」に世界で話題の「eスポーツ」を掛け合わせることで、ゲームを趣味とする人々や子どもたちなど、新たなジャンルの方々へアプローチを図ろうと考えたのです。こうして『eスポGOMI』は、全く新しい形の環境保全活動として誕生しました。
eスポGOMIの見どころは、ごみ拾い前半戦と後半戦の間のハーフタイムに行われる「ゲーム大会」です。ごみ拾いと同様、誰もが活躍する可能性を秘めているゲーム大会。過去に行われたeスポGOMIにおいても白熱したバトルが繰り広げられています。
また、本大会ではごみ拾いの質と量によって獲得できるポイントが勝敗へつながりますが、ゲーム大会で勝利したチームには、後半戦のごみ拾いを有利に進められるアイテム(追加用トングなど)が与えられます。ゲーム大会での成績がその後のごみ拾いにどのような影響を与えるのか――。この点も「eスポGOMI」の見どころの一つです。
▼eスポGOMIについて
https://note.com/espogomi/n/n228b5b6fcf18
◼︎「スポGOMI」とは?
スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。
<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。
https://www.spogomi.or.jp/

株式会社Life Reversal Gaming.
株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。

◼︎日本財団について痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
※本事業は、日本財団の助成事業です。

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