【2026年最新調査】宿泊先選びにAIツールを使う人は約42%、うち約55%がAI提案の宿に宿泊

AI利用経験のある20~50代の旅行者415人に「宿泊予約におけるAIツールの利用状況・影響度」を調査




インバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」及び 店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」を運営する株式会社mov(代表取締役:渡邊 誠、本社:東京都渋谷区、以下mov)は、独自調査レポート『【AIは宿泊予約にどこまで使われている?~最新の検索媒体とAIツールの影響度を調査~』を発表しました。
・レポートを詳しくみる(無料)
https://honichi.com/reports/202609_survey_hotel_ai/

■調査概要
- 調査対象:以下条件を満たす20~50代の男女(計415人)
   ・直近1年以内に宿泊を伴う国内旅行の経験がある
   ・過去に一度以上AIツールを使用したことがある
- 調査期間:2026年8月13日~2026年8月17日
- 基本方針:国内旅行におけるAIツールが宿泊先選定に与える影響の調査
- 調査方法:Webアンケートによる定量調査(Surveroid)

■調査内容
ここからは、独自調査で明らかとなった結果を一部ご紹介します。
約42%が宿泊先選定において、「AIツールを利用する」と回答



宿泊先を決める際に利用する情報媒体・ツールを複数選択で聞いたところ、「AIツール」を挙げた人は全体の41.9%でした。予約サイトやGoogle検索、宿泊施設の公式サイトといった既存の媒体と並び、AIツールが宿泊先探しの選択肢の一つとして定着し始めている様子がうかがえます。

AIツールを利用する人にその理由を聞くと、検索にかかる時間や手間を減らせる点、自分の条件に合った候補を提案してくれる点を挙げる回答が上位を占めました。
AIツール推奨の宿泊先を実際に予約した旅行者は、約55%



AIツールを利用するタイミングは、行き先が決まって条件に合う施設を探し始める段階や、気になる施設の情報を集める段階が中心で、複数施設の比較検討や予約前の最終確認まで、宿泊先選びのさまざまな場面で使われていました。

AIツールが提案した宿泊先に実際に行ったことがあるかを聞いたところ、「行ったことがある」と回答した人は55.2%でした。AIツールの提案が、宿泊先の候補出しにとどまらず、最終的な予約先の決定にまで結びついているケースが半数を超えています。
AIツールの情報だけで宿泊先を決める人は、約36%



AIツールで気になる宿泊施設を見つけた後にどのような行動を取ったかを聞いたところ、AIツールの情報だけで宿泊先を決めた経験がある人は約36%でした。
その一方で、AIツールで候補を見つけた後にGoogle検索やOTAサイト、Googleマップ、施設の公式サイトなどで改めて情報を確認する人が多数を占めました。再検索の目的として最も多かったのは、実際に泊まった人の口コミや最新の評価を確かめることで、AIツールの提示内容が正しいかを事実確認したいという回答も目立ちました。AIツールで候補を絞り込み、口コミや評価は別の媒体で確認するという役割分担が、旅行者の行動として表れています。

またレポートでは、AIツールを使った宿泊予約の経験の有無や、AIツールへの信頼度についても掲載しています。詳細は調査資料をご覧ください。
・レポートを詳しくみる(無料)
https://honichi.com/reports/202609_survey_hotel_ai/




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【会社概要】
会社名:株式会社mov(コーポレートサイト)
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代表者:渡邊 誠
設立:2015年9月
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