第40回備前長船菊花展を開催します[岡山県瀬戸内市]

秋を彩る、花の芸術。備前長船菊花展40周年記念特別開催!

 岡山県瀬戸内市で開催される菊花展は、正式名称を「備前長船(びぜんおさふね)菊花展」といい、岡山県内最大級の規模を誇る伝統的な菊花展です。
 菊は瀬戸内市の「市花」でもあり、長船町地区を中心に古くから生産が盛んなことから、1985年より毎年秋に開催されています。
 本年は、開催から数えて40周年の記念の年となります。




見どころと特徴

1. 圧倒的な展示規模とクオリティ
 地元の「菊づくり講座」の受講生から周辺地域の愛好家・団体までが、1年をかけて丹精込めて育て上げた力作が一堂に会します。
 例年300~400鉢近くの優れた作品が並び、その質・量ともに県内トップクラスと評価されています。

2. 多彩な仕立て方法
 大輪の菊を美しく並べた「大花壇」や、盆栽花壇、背丈を低く仕立てた可愛らしい「福助」「だるま」、その他にも懸崖(けんがい)や玉つくり、ピラミッド型の特別花壇など、バリエーション豊かな菊の芸術を楽しめます。細い花弁が特徴の「糸菊」や、水平に花開く「一文字菊」といった品種の見比べも魅力です。
 秋に瀬戸内市を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【40周年記念】11月8日(日曜日)10時から「記念セレモニー」を開催します!


 秋の風物詩として皆さんに親しまれてきた「瀬戸内市備前長船菊花展」は、今年、記念すべき節目の年を迎えました。
 この特別な年を皆さんとお祝いするため、11月8日(日曜日)午前10時から、会場にて「記念セレモニー」を華やかに開催いたします。
 丹精込めて育てられた色鮮やかな菊の芸術が、会場を最も美しく彩る季節です。ご家族やご友人をお誘い合わせの上、ぜひ特別な節目の一日を一緒にお楽しみください。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

開催期間
 令和8年10月28日(水曜日)から11月20日(金曜日) 9時00分~16時00分  
  ※会期中は月曜・祝日も鑑賞いただけます! 
菊花展会場
 ゆめトピア長船 南側駐車場(菊花展会場)
  〒701-4264 岡山県瀬戸内市長船町土師277-4  
        電話番号(0869)26-2501
入場料金
 入場料金は無料

出品作品の「審査会」を実施いたします
 会期中である11月11日(水曜日)に、出展された菊の「審査会」を実施いたします。
 愛好家や地域の皆さんが1年をかけて丹精込めて育て上げた力作の中から、厳正な審査のもと、各部門の優秀作品が選ばれ、賞が授与されます。
 最高賞に輝くのはどの作品でしょうか。審査後は、見事入賞を果たした受賞作品の展示もございますので、ぜひ会場でその素晴らしい出来栄えをご覧ください。皆さんのご来場をお待ちしております。

■本件に関する問い合わせ先
 岡山県瀬戸内市役所 長船町公民館
 電話番号:0869-26-2501

 岡山県瀬戸内市について




 瀬戸内市は、岡山県南東部に位置し、総面積125.46平方キロメートル、人口約3万5千人のまちで、県都岡山市に隣接しています。その交通条件は非常に恵まれており、岡山駅からJR赤穂線で最短21分、市の中心を東西に岡山ブルーラインが横断し、市北側には国道2号線が通っています。
 市の西端を南北に一級河川吉井川が流れ、その中央部には千町川との間に広がる千町平野があり、東南部は瀬戸内海に面した丘陵地と、長島や前島などの島々からなる地形となっています。
 交通アクセスの良さを背景に、都市近郊型の良好な住宅環境や企業の立地が進み、着実に発展しています。
 また、本市は瀬戸内海国立公園を形成する自然豊かなエリアで、温暖な気候に恵まれ、穏やかな瀬戸内海には美しい多島美が広がり、西日本最大級のヨットハーバーや、「日本のエーゲ海」と称される牛窓(うしまど)や戦国武将が愛した「備前刀」が現在も作られる「日本刀の聖地 長船(おさふね)」など、観光の魅力に溢れています。その美しい景観を求めて多くの観光客が訪れ、地元の活気を支えています。さらに、農業はもちろん、沿岸漁業や牡蠣の養殖も盛んで、地域産業の基盤を形成しています。
 瀬戸内市は、官民連携による地域課題の解決や新たな価値創造にも積極的に取り組んでおり、豊かな自然、良好な交通環境、発展する産業と観光資源を活かして、さらなる魅力的なまちづくりを目指しています。
 岡山市に隣接した抜群の立地と「住みたい・訪れたい」と思わせる数々の特色で、瀬戸内市は地域における未来への可能性を輝かせる取り組みを進めるまちです。
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