「筋肉医局祭2026」閉幕――医師・歯科医師・医学生・歯学生105名が出場、観覧600席完売で規模は前回の約3倍に

高須幹弥氏がゲストポーズを披露。医療者が自らの“身体”で健康を発信した一日


大会終了後、出場者・ゲスト・スタッフで記念撮影(品川インターシティホール)

筋肉医局(運営:エーディーシーシステム株式会社、本社:東京都世田谷区、代表取締役:阿部真由美)は、医師・歯科医師・医学生・歯学生だけが出場できるボディメイクコンテスト「筋肉医局祭2026」を、2026年8月30日(日)に品川インターシティホール(東京都港区)で開催いたしました。第2回となる今大会には105名が出場し、観覧チケット600席は完売。前回大会(2025年8月、出場約50名・観覧200席)と比べ、観覧席は3倍に広がりました。
スペシャルゲストとして高須クリニック名古屋院 院長の高須幹弥氏が登壇し、鍛え上げた身体でゲストポーズを披露しました。
「医療従事者の中にフィットネス文化をつくる」。医療を提供する側が健康のロールモデルとなることを目指す本大会は、予防や健康づくりへの関心を会場の外へ広げる一日となりました。

数字で見る「筋肉医局祭2026」

大会概要

当日のタイムテーブル
ボディメイク5カテゴリーに、筋肉医局祭オリジナルの「ダイエット」「フィットネス」を加えた全7カテゴリーを、約3時間半のプログラムで実施しました。

当日のタイムテーブル(公式パンフレット記載の予定時刻)


来場者・出場者に配布した公式パンフレット(A4・全22ページ)。左から表紙、大会情報・タイムテーブル、ゲスト・審査員

開会 ― 600席の客席から幕開け
開場とともにホワイエの企業ブースがにぎわい、開演時には客席が埋まりました。オープニングでは、公益財団法人日本オリンピック委員会 会長 橋本聖子様より頂戴したビデオメッセージをメインホールのスクリーンで上映。MCのルーシー・ケント氏の進行で、医療者だけが出場するボディメイクコンテストが幕を開けました。

日本オリンピック委員会会長 参議院議員 橋本聖子様のビデオメッセージを上映

3部門・全7カテゴリー ― 「いまの自分」から挑戦できる大会設計
筋肉医局祭は、身体の仕上がりを競う「ボディメイク部門」に、筋肉医局祭オリジナルの「フィットネス部門」「ダイエット部門」を加えた3部門制です。いまの運動レベルや目的に合わせて、誰もが挑戦できる大会として設計しています。
ボディメイク部門
初めてステージに立つ方のための「チャレンジャーズ」、経験者による「ドクターズ」、女性限定の「エレガンス」の5カテゴリーで実施。日々の診療や学業と両立しながら積み重ねてきたトレーニングの成果を、一人ひとりがステージで披露しました。

600席の客席を前にしたボディメイク部門のステージ

フィットネス部門
筋肉量ではなく「動ける身体」を競う部門です。予選のプッシュアップとバーピージャンプ、準決勝の1対1の綱引き、決勝のぶら下がり耐久レースと勝ち上がり形式で行い、会場が一体となって声援を送りました。

左から予選(バーピージャンプ)、準決勝(綱引き)、決勝(ぶら下がり耐久レース)

ダイエット部門
エントリー時から大会当日までの身体の変化を競う部門です。当日は体重測定を行い、エントリー時との比較をスクリーンで公開しました。多忙な診療と両立しながら生活習慣を変えていく過程が、多くの来場者の共感を集めました。

当日の体重をスクリーンで発表

大会結果


※敬称略。各部門の優勝者には、昭和西川株式会社様より副賞としてマットレスをご提供いただきました。
優勝者の多くは、日々の診療や子育てと両立しながらトレーニングを続けてきた医師です。ドクターズフィジーク優勝の水谷聖人先生は昼休みの90分を使って週6日のトレーニングを継続。ドクターズモデル優勝の小林高之先生は自転車通勤をトレーニングに組み込み、エレガンス優勝の黒瀬喜子先生は朝の時間を使って身体づくりを続けてきました。
ゲストステージ ― 高須幹弥氏がゲストポーズを披露

ゲストポーズを披露する高須幹弥氏
高須幹弥氏(高須クリニック名古屋院 院長)スペシャルゲストとして、高須クリニック名古屋院 院長の高須幹弥氏が登壇。ダブルバイセップス、サイドチェスト、バックポーズなどを次々と披露し、「忙しい合間でも筋トレなら1日30分、1時間できる」と来場者に語りかけました。



このほか、医者アイドルの北村舞香氏、医者芸人の井たくま氏、日本体育大学教授でボディビル世界選手権優勝の岡田隆氏、U23ボディビル日本選手権優勝の倉林怜央氏が登壇(登壇順)。北村氏・井たくま氏はフォトスペースでの2ショット会も行い、会場を盛り上げました。
審査 ― 競技者・パラアスリートによる多角的な視点
審査員は、パワーリフティング日本代表でパラリンピック3大会連続出場の三浦浩氏、風間賢彦氏、阿部一樹氏、REINA氏が務めました。
本大会は、障がいの有無や国籍を越えた共生社会を目指す一般社団法人スポーツ・オブ・ハートの後援のもと開催し、台湾など海外からの出場者も迎えました。また、アンチ・ドーピングの理念を支持し、一般社団法人日本簡易ドーピング検査協会の協力のもと簡易ドーピング検査を実施しています。

ゲスト・審査員(公式パンフレットより)

企業出展ブース ― ホワイエに16の企業・団体が出展
開場から閉演まで、ホワイエには16の企業・団体ブースが並びました。来場者の多くが医師・医療従事者や健康意識の高い方々で、体験型の展示やサンプリングを通じて、出展企業と来場者が直接言葉を交わす場となりました。

会場マップと出展企業(公式パンフレットより)
出展企業・団体(会場マップ順)株式会社メインランドジャパン/筋肉医局/一般社団法人スポーツ・オブ・ハート/日本メディカルシステム株式会社/HANGOUT STALL/昭和西川株式会社/S&Cドクターズキャリア・ZEN-KAKE/株式会社LIFE BUILDING/株式会社アルプロン/GYM GARAGE/株式会社インボディ・ジャパン/株式会社リボディ/肩甲骨サロン BACK TOKYO/株式会社ソルビア/株式会社サンライズジャパン/アンジェパティオ




左から株式会社メインランドジャパン、昭和西川株式会社、肩甲骨サロン BACK TOKYOの各ブース

社会貢献 ― 熊本震災募金
筋肉医局ブース、スポーツ・オブ・ハートブース、バーカウンターに募金箱を設置し、チャリティーグッズ(タオル・キーホルダー・Tシャツ)を販売しました。お寄せいただいた募金は熊本の被災地へ寄付いたします。
メディア掲載
開催前のプレスリリース配信に加え、大会当日から専門メディアによる記事化が続き、うち2本はYahoo!ニュースにも転載されました。
- 8月30日 FITNESS LOVE(Yahoo!ニュース転載):大会当日レポート
- 8月31日 VITUP!(Yahoo!ニュース転載):全7カテゴリーの様子と代表コメント
- 9月4日 FITNESS LOVE:優勝者インタビュー(ドクターズモデル/ドクターズフィジーク/エレガンス)
- 9月 FITNESS LOVE:筋肉医局代表 阿部央聖 インタビュー

筋肉医局代表 阿部央聖 コメント

筋肉医局代表 皮膚科医 阿部央聖
筋肉医局代表 皮膚科医 阿部央聖「医師が病院の中で病気を待つ時代から、病院の外で健康を発信する時代へ。」これが筋肉医局の掲げるコンセプトです。
2回目となる今回、105名の医師・歯科医師・医学生・歯学生がステージに立ち、600席の客席が埋まりました。日々の診療や学業と両立しながら身体づくりに向き合ってきた一人ひとりの姿は、健康づくりを『自分ごと』として感じていただくきっかけになると考えています。
医療は病気を治すもの、そしてフィットネスは健康を保つもの。この2つが手を取り合うことで健康寿命が延び、日本全体を支えられると思っております。これからも医療界・行政・産業界の皆さまと連携しながら、医療者が健康のロールモデルとなる文化を社会に広げてまいります。」



主催・後援・協賛

筋肉医局について
筋肉医局は、ボディメイクコンテストへの出場経験を持つ医師・歯科医師・医学生・歯学生によって構成される団体です。国内外に105名の医局員が在籍しています。「医師が病院の中で病気を待つ時代から、病院の外で健康を発信する時代へ」をコンセプトに、医療者自身が健康のロールモデルとなることを目指し、コンテストの開催、企業・自治体向けの健康セミナー、高齢者フィットネスの普及などに取り組んでいます。
公式Instagram:https://www.instagram.com/kinniku_ikyoku/
筋肉医局 公式サイト:https://mediclink.jp/kinniku-ikyoku/
会社概要

本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
筋肉医局(エーディーシーシステム株式会社) 広報担当:阿部 央聖
E-mail:[email protected] / [email protected]
FAX:03-6413-9541

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