自然と復興の力が息づく場所で、東北のありのままの魅力に触れる旅「南三陸町観光協会公式英語版サイト」を公開

定番の観光ルートを離れ、海辺の町が歩んできた創造的復興や地域住民との交流を通じて、地球と共生する暮らしを見つめ直す再生と学びの旅を提供


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一般社団法人南三陸町観光協会(宮城県)は、世界中から訪れる旅行者(FIT・団体)および海外教育旅行・企業研修(BtoB)のプランナーに向け、地域の真の姿とディープな体験を届ける「公式英語版ポータルサイト」を新規公開いたしました。

テーマは「自然と復興の力が息づく場所で東北のありのままの魅力に触れる旅」。
定番の観光ルートを離れ、海辺の町が歩んできた創造的復興を目の当たりにし、地元のカキ養殖漁師をはじめ地域住民との交流を通じて、ありのままの美しく豊かな自然に身をゆだねます。これは、単なる観光ツアーではありません。地球と共生する私たちの暮らし方を見つめ直す、再生と学びの旅です。

また、サイトの公開とあわせて、公式の英語版Instagramアカウント(@visit_minamisanriku)も開設。現地で暮らす人々の日常や、森・里・海の豊かなフィールドの魅力をリアルタイムで発信してまいります。

公式ポータルサイト(英語版): https://www.m-kankou.jp/english/
公式Instagram(英語): https://www.instagram.com/visit_minamisanriku/

■ 開設の背景

東日本大震災からの復興を歩んできた南三陸町では、国際認証(ASC認証・FSC認証)を受けた持続可能な一次産業や、震災の教訓を未来へ繋ぐ防災・減災の学びの場(南三陸311メモリアル等)を形成してきました。有名スポットを巡る「物見遊山」ではなく、「地域住民の生業や一次産業の現場に飛び込み、人と深くつながるディープな体験」を求める欧米圏の旅行者や教育機関のニーズに応えるため、このたび英語による情報発信の基盤となるポータルサイトを開設いたしました。

■ 新ポータルサイト 3つの特長

1. 地域の人々と出会う「ディープな体験プログラム」
ガイドブックには載っていない、南三陸ならではのローカルライフに触れるプログラムを多数掲載しています(一例)。
〇養殖場見学クルーズ: 漁師船に乗って志津川湾へ出航し、養殖現場を体験。
〇伝統的な「民泊(Minpaku / ホームステイ)」: 営業許可を取得している農家・漁家のご家庭に滞在し、手作りの郷土料理やあたたかな人情に触れる時間。
〇神社での「きりこ」体験&マインドフルネス: 宮司の案内で普段立ち入れない拝殿で内省の時間を過ごし、伝統の切紙工芸「きりこ」に祈りを込める文化体験。

2. 海外教育旅行・企業研修(BtoB)向け学習プログラム
〇防災・復興ラーニング: 震災を経験した町だからこそ伝えられる実践的な防災
〇一次産業体験: 農林漁業の現場視察や地域課題の解決を探求するフィールドワーク
〇学校交流・地域交流: 地元の学校や一般家庭での文化交流や生業体験

3. 安心して旅をデザインするためのサポート情報
宿泊スタイルやベジタリアン・アレルギー等の食事リクエストに対する個別調整のサポートや、当町までの移動に関するサポートを実施。








■ 旅行をご検討中の皆様へ(お気軽にお問い合わせください)

当協会では、海外の教育機関・旅行会社様(BtoB)に向けたオーダーメイドの行程提案や、個人・グループ旅行者様(BtoC/FIT)のディープな体験予約まで、ワンストップでサポートを行っております。
「まずは話を聞いてみたい」「具体的なプログラムや予算感を知りたい」など、どうぞお気軽に公式サイトのお問い合わせフォームよりご相談ください(日本語/英語/中国語)。

南三陸の美しい海と豊かな里山、そして温かい笑顔で、世界中の皆様をお迎えできることを心より楽しみにしております。

団体概要・お問い合わせ先

名称: 一般社団法人南三陸町観光協会
代表者: 会長 佐藤太一
所在地: 〒986-0752 宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町200-1
設立: 2009年6月
公式HP(日本語): https://www.m-kankou.jp/
公式HP(英語): https://www.m-kankou.jp/english/
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人南三陸町観光協会(インバウンド・教育旅行担当)
TEL: 0226-47-2550(受付時間 9:00~18:00)
MAIL: [email protected]

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