【天馬】紫外線に強く、屋外でより長く使える収納へ 「ベランダボックス」をリニューアル
天馬株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:金田 宏)は、屋外用大容量収納「ベランダボックス」をリニューアルし、2026年10月1日(木)より発売します。今回のリニューアルでは、紫外線による劣化に強い耐候性樹脂を70%配合。ベランダや軒下など、紫外線の影響を受けやすい屋外環境で、より長く安心してお使いいただける仕様へと見直しました。

大容量設計や雨水が入りにくく溜まりにくいフタ構造、南京錠を取り付けられる鍵穴など、従来からの使いやすさはそのままに、カラーは屋外空間になじみやすいブラックを採用しています。
また、本製品は、天馬独自の環境配慮製品認証制度「TSPP(Tenma Sustainable Products Program)」の対象製品です。

■製品特長
耐候性樹脂を70%配合、紫外線による劣化を抑制
屋外で使用する収納用品は、雨だけでなく日常的に紫外線の影響を受けます。そこで、紫外線による劣化に強い耐候性樹脂を70%配合し、屋外でより長く使える仕様としました。

灯油缶もすっきり収まる大容量設計
「ベランダボックス80」は20Lワイド灯油缶を2個、「ベランダボックス120」は18L灯油缶を4個収納できます。園芸用品やアウトドア用品、洗車用品、防災用品など、屋外や玄関まわりで使うものの収納にも便利です。

雨水が入りにくく、フタの上にも溜まりにくい構造
屋外での使用を考え、雨水が内部に入りにくく、フタの上にも溜まりにくい構造を採用しています。

南京錠を取り付けられる鍵穴付き
フタには、市販の南京錠を取り付けられる鍵穴を備えています。

環境への配慮と、長く安心して使える品質を両立
ベランダボックス」は、天馬独自の環境配慮製品認証制度「TSPP(Tenma Sustainable Products Program)」の対象製品です。TSPPは、天馬が定める環境配慮基準に加え、品質・価格・安定供給体制などの基準を満たした製品を認証する独自の制度です。天馬では、環境負荷を低減することだけでなく、使いやすく、安心して長く使える製品を提供することも、持続可能なものづくりにおける重要な考え方のひとつとしています。
環境配慮のしるし 未来を選ぶ“目印”
TSPPマークは、天馬が定めた基準を満たした製品に付与される環境配慮の証です。「長く使える」「無駄を減らす」など、生活者が安心して選べるよう、製品ごとに基準に基づいた確認を行っています。このマークが付いた製品は、未来にやさしい選択肢のひとつです。


発売日:2026年10月1日(木)
製品紹介サイト:https://tenmafitsworld.com/SHOP/verandabox-r.html
天馬公式通販サイト:https://www.tenmafitsworld.com/
当社は、今後も生活者のニーズに応える製品開発を通じて、より豊かな社会の実現に貢献してまいります。

<天馬株式会社について>
「人々の本質的な豊かさを支える」をパーパスに掲げ、創業77年を迎えた総合プラスチックメーカーです。1986年より展開するフィッツケースは、日本の収納ケース市場におけるスタンダードを築いてきました。人とプラスチックが調和する豊かな社会の実現を目指し、国内外で事業を展開しています。
https://www.tenmacorp.co.jp/
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