「部落差別解消推進法」10年 意義と課題
2016年12月に「部落差別解消推進法」が施行されて間もなく10年です。九州大学名誉教授で、国立ハンセン病資料館館長・全国人権擁護委員連合会会長でもある内田博文さんをお招きし、法の今日的意義と課題を考える「七夕人権考座」を開催します。
講師 内田博文さん
(九州大学名誉教授)
京都大学大学院法学研究科で法律を学び、その後、愛媛大学や神戸学院大学、九州大学等の法学部で教授を歴任。
現在は、九州大学名誉教授、国立ハンセン病資料館の館長、また、全国人権擁護委員連合会会長を務める。



小郡市人権教育啓発センターでは、さまざまな人権問題を学習する場として公開講座を開催しています。同和問題をはじめあらゆる人権問題の解決に向けて小郡市教育委員会が開催する連続講座「ちょっと気になる七夕人権考座」と共催で実施します。
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