“食のアップサイクル”をテーマに、二子玉川 東急フードショーで期間限定マルシェを開催
【期間限定イベント『食のアップサイクルマルシェ』概要】

※販売商品・営業時間は変更となる可能性があります
※酒類の販売にあたっては、関係法令等に基づき、年齢確認を実施します
■背景
日本では、本来食べることができた食品の廃棄、いわゆる食品ロスが社会課題となっています。食品ロスは、経済的損失に加え、廃棄・処理に伴う環境負荷の観点からも、削減に向けた取り組みが求められています。
こうした中、食品分野では、未利用食材や規格外品、製造過程で発生する副産物等を活用し、新たな商品や価値を生み出す「アップサイクル」への関心が高まっています。
アップサイクルは、単なる廃棄削減にとどまらず、素材本来の個性や機能を活かしながら、新たな商品価値を創出する取り組みです。食品ロス削減、一次産業支援、循環型社会の実現に向けた有効な手段の一つとして、今後さらなる普及が期待されています。
■本取り組みの概要
今回の取り組みは、2026年3月に東京メトロ有楽町駅で開催した『アップサイクルフードマルシェ』に続く第2弾として実施するものです。
第1弾を踏まえ、オリゼ、グリーンエース、BTF、三菱UFJ銀行の4社は、アップサイクル商品をより多くのお客さまに知っていただく機会について検討してきました。今回、食品ロス削減とサステナブルな商品提案に取り組む東急百貨店が本企画の趣旨に賛同し、お客さまに食のアップサイクルを身近に感じていただく機会を創出するため、5社共同で第2弾を開催します。本マルシェでは、未利用食材等を活用した商品開発に取り組むスタートアップ3社が、それぞれの技術やアイデアを活かしたアップサイクル商品を販売します。オリゼ、グリーンエース、BTFは、商品企画・開発・販売を担い、三菱UFJ銀行と東急百貨店は、企画全体の調整・推進を担います。
また、今回スタートアップ3社と三菱UFJ銀行は、フードテック官民協議会のアップサイクルフードワーキングチームにも参画しています。本取り組みは、同ワーキングチームや、オリゼとグリーンエースが参画している一般社団法人アップサイクルフード協会における食のアップサイクル普及に向けた活動とも連動するものです。
さらに、東急ストア二子玉川ライズ店においても、本マルシェに合わせて、10月9日(金)~10月12日(月)の4日間で関連商品の展開やPOP掲出等の連携を予定しています。
■商品イメージ

<オリゼ>

<グリーンエース>

<BTF>
本取り組みを通じて、未利用資源から新たな価値を生み出し、食品ロス削減に貢献するとともに、アップサイクル商品の魅力を発信することで、人流・商流の創出につなげ、食のアップサイクルの持続的な普及を目ざしてまいります。
オリゼ、グリーンエース、BTF、三菱UFJ銀行、東急百貨店は、今後も循環型社会の実現に向けた取り組みを進め、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。
■パンフレット

■開催場所

■お問い合わせ先
本出店にかかるお問い合わせは、一般社団法人アップサイクルフード協会(お問い合わせフォーム:https://forms.gle/KFjVNKiffZv2eQHc9)または出店各社にご連絡ください。

以 上
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ