第一回 前橋国際芸術祭 2026公式「MAEBASHI ART MARKET – 持ち帰る芸術祭」開催決定!和田颯キュレーションによる古着店との協働企画も!

MEET YOUR ARTがプロデュースし、群馬に根差したつくり手から全国のクリエイターまで、アートを軸にクラフト、ファッション、食など50店舗以上が前橋に集結!11月21・22日、前橋中央通り商店街

エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加藤信介、以下:ACA)が運営するアートプロジェクト「MEET YOUR ART」は、2026年9月19日(土)から12月20日(日)まで群馬県前橋市で開催される「第一回 前橋国際芸術祭 2026」の公式プログラムとして、アートマーケット「MAEBASHI ART MARKET - 持ち帰る芸術祭」Produced by MEET YOUR ART with 風街夕やけマルシェを、11月21日(土)・22日(日)の2日間、前橋中央通り商店街にて開催します。



「MAEBASHI ART MARKET」は、前橋国際芸術祭を訪れる人々が集うハブとして、アートとの新たな、そして多様な出会いを生み出すことを目指すアートマーケットです。

コンセプトは、「持ち帰る芸術祭」。

作品を鑑賞するだけではなく、アートやクラフト、ファッション、食など、多様なつくり手や表現と出会い、実際に手に取り、味わい、その出会いや体験をそれぞれの日常へと持ち帰る。マーケットという身近な入り口から、芸術祭の体験を街や暮らしへとひらいていきます。

会場となるのは、前橋国際芸術祭の中心エリアでもある前橋中央通り商店街。MEET YOUR ARTが全国からセレクトするアーティストやクリエイターと、群馬に根差したつくり手やショップが一堂に集結。アート、クラフト、ファッション、フード、ドリンクなど、ジャンルを横断する約30店舗が「MAEBASHI ART MARKET」に出展します。

さらに、前橋中央通り商店街を中心に定期開催されている「風街夕やけマルシェ」とも連携。両マーケットを合わせて50店舗以上が前橋の街に集まり、芸術祭と街、前橋・群馬のつくり手と全国のクリエイターが交わる、この2日間ならではの賑わいを創出します。

また、群馬ゆかりのゲストによるキュレーションやスペシャル企画、前橋国際芸術祭の参加アーティストと連動した企画など、この場所ならではのコンテンツも展開します。
HIGHLIGHTS「MAEBASHI ART MARKET」の注目ポイント

1.アートを軸に、クラフト、ファッション、食まで。多彩なつくり手が前橋に集結!

「MAEBASHI ART MARKET」には、MEET YOUR ARTがセレクトする全国のクリエイターやショップから、群馬・前橋に根差したつくり手まで、多彩な出展者が参加します。
アート作品やアートグッズ、現代の感性でつくられるクラフト、ファッションやヴィンテージ、地域の食材や文化を背景に持つフード&ドリンクなど、それぞれのつくり手の個性やストーリーに触れながら、実際に手に取り、持ち帰ることのできるマーケットを展開します。

群馬の食と器をつなぐ、「旬彩酒房 蔵屋」が出店。

群馬県渋川市を拠点に、地元の食材を生かした料理を楽しめる「旬彩酒房 蔵屋」。築300年の古民家を活用した店舗では、地産地消にこだわったメニューを展開するほか、2階のギャラリーでは国内外の作家が手がける作品も販売しています。今回のマーケットでは、群馬の食材を生かした料理とともに、店主がセレクトする器やカトラリーが並びます。






異なる技法から生まれる、個性豊かな器がラインナップ。

長岡亜耶・淳夫妻による「製陶ナガオカ」は、化粧土の表面を削って絵柄を描く「掻き落とし」の技法を用い、動物や植物をモチーフにした器やオブジェを制作。柔らかな色合いと伸びやかな絵柄、自然素材由来の釉薬による穏やかな艶が特徴です。日々の食卓や暮らしに自然に溶けこみ、使うたびに楽しさを感じられる作品を届けます。
齋藤恵子は、薄く伸ばした土を貼り合わせて自由なかたちをつくり、10種類以上の泥や釉薬、漆の色を組み合わせながら作品を制作。「日常の中にささやかな非日常を」をテーマに、使うときも、飾って眺めるときも心が踊るような作品とともに、暮らしの中で気軽に楽しめる作品を展開します。 






日常に、クスッと笑える存在を。「mycoro」と「CO-SEN」が出展

イラストレーター・陶芸作家の「mycoro」と、ぬいぐるみを制作する「CO-SEN」が出展します。“思わずクスッと笑ってしまう”をテーマに、イラストや陶芸などさまざまな表現で作品を制作する「mycoro」。犬とラジオをこよなく愛し、ユーモアあふれる作品を生み出しています。「CO-SEN」は、生活の中でふと目に留まる、小さな生き物のようなぬいぐるみを制作。思わず笑顔になり、そばに置きたくなる。暮らしにちょっとした楽しみを添える、2組のものづくりに出会えます。




前橋中央通り商店街「本屋 水紋」が参加。本を通じた芸術祭との連動企画も予定。

群馬県前橋市中央通り商店街に2025年7月開店した独立系書店。小説、エッセイ、まちづくり、歴史、生活などを中心に展開し、老若男女が立ち寄る店舗を目指しています。MAEBASHI ART MARKETでは、前橋国際芸術祭とマーケットをつなぐ特別企画も予定しています。




ZINEのナノ・パブリッシャー、crevasse(クレバス)が出展。

オンラインのセレクトショップをベースに、国内外のアートブックフェアへ積極的に参加しているcrevasse(クレバス)。「crevasse=深い谷」の名の通り、まだ広く知られていないアーティストや独自の視点で制作された出版物を見つけ出し、その魅力を紹介します。




栃木から群馬へ。ものづくりとアートが交差する3組が参加!

栃木県からは、香りを通して暮らしを提案する「栃木製香所」、木の素材と向き合い生活に寄り添うものづくりを行う「建彦木工」、旧小学校を活用し、展示やワークショップを通してアートに触れる機会をつくる「大久保分校スタートアップミュージアム」が参加。異なる領域で活動する3組を通して、多様な「つくる」との出会いを届けます。

自然の素材から生まれる、暮らしの香り。栃木製香所が前橋へ。

栃木県栃木市で、大正時代から受け継がれてきた調香の技と香づくりの技術を守りながら、「日常風景」をテーマに香をつくる「栃木製香所」。霧に包まれた朝や、やわらかに差し込む光など、日々の暮らしの中にある何気ない風景を香りに託し、一人ひとりの記憶や感情にそっと寄り添う香りを届けています。香りによっていつもの風景を思い出し、何気ない日常の中にある大切なものに気づく。そんな新たな感覚をもたらす香りを、会場で手に取って体験していただけます。




森と木と人をつなぐ、木の道具。建彦木工が出展。

木工製品の企画・製造・販売を手がける「建彦木工」。森から授かった木材と真摯に向き合い、「彫る、削る、組む、接ぐ」といった職人の技によって、暮らしの中で長く使い続けられる道具を生み出しています。木は、森で芽吹き、道具として生まれ変わり、そして使う人の暮らしの中で時を重ねることで、三度その命を輝かせるーー。そんな木の営みに寄り添いながら、素材の表情を生かしたものづくりを続けています。本イベントでは、木の質感や経年変化を楽しめる暮らしの道具を販売します。






旧小学校を活用したアート拠点「大久保分校スタートアップミュージアム」による、シルクスクリーンワークショップ を開催。

栃木県足利市を拠点に活動する「大久保分校スタートアップミュージアム」が出展。旧小学校の校舎を活用し、アートの展示に加え、シルクスクリーンなどの版画制作を体験できる工房「つくりえ -TSUCULIE-」を展開する同館。今回のイベントでは、シルクスクリーンワークショップを開催し、来場者が好きな絵柄とインクを選んで、巾着やトートバッグなどの布物に印刷することができます。実際に手を動かしながら「つくる」体験を通して、アートをより身近に楽しんでいただけます。



2.群馬ゆかりのゲストによる、この2日間だけのスペシャル企画も登場!

通常のショップ出展に加え、群馬にゆかりを持つゲストが自らの視点でキュレーション/ディレクションするスペシャル企画も展開します。

多田恋一朗企画「混沌熟視~in群馬」― 8名の作家が群馬を巡り、その風景を描く


左上から)山田悠太朗、多田恋一朗、息継ぎ、安井鷹之介、米澤柊

群馬県太田市出身のアーティスト・多田恋一朗が、かねてより取り組んでいる「混沌熟視」の群馬版となる「混沌熟視~混沌熟視~in群馬」を展開します。
多田恋一朗をはじめ、息継ぎ、米澤柊、山田太郎、都築拓磨、山田悠太朗、安井鷹之介、佐藤遙加の8名の作家が参加。開催に先駆けて実際に群馬県内を巡るリサーチツアーを行い、それぞれが現地で見た風景や出会い、体験をもとに制作した作品を展示・販売します。
作品制作だけでなく、作家自身が群馬という土地を歩き、見て、感じるプロセスそのものを大切にしながら、8名それぞれの視点から群馬を捉える特別企画です。

参加作家: 息継ぎ/米澤柊/山田太郎/都築拓磨/多田恋一朗/山田悠太朗/安井鷹之介/佐藤遙加

群馬出身・Da-iCE 和田颯とコラボレーションした「VINTAGE AREA」が登場!

MAEBASHI ART MARKETの一角には、群馬県出身のDa-iCE・和田颯とコラボレーションした「VINTAGE AREA」が登場。和田自身も注目する群馬県内の古着店をはじめ、それぞれに独自の視点を持つ複数のショップが集結します。
さらに和田が事前に群馬県内の各店舗を巡り、それぞれのショップの商品からアイテムをセレクト。店舗を横断したキュレーションによる「和田颯コーディネート」を提案します。その様子は自身のYouTubeチャンネル「ハヤテと〇〇」でも公開予定。開催初日には和田本人も来場予定です。
和田颯の視点を通して、群馬の古着カルチャーや個性豊かなショップと出会える、MAEBASHI ART MARKETならではの特別なエリアを展開します。

出店店舗:ONE OF THEM/ハンドルシックス/USED CLOTHING VOID/チョウジロン

■和田颯(Da-iCE)



5人組男性アーティストDa-iCEのメンバーとして活動しており、2027年2月には初のドーム公演を控えている。
自身のYouTubeチャンネル「ハヤテと〇〇」ではヴィンテージライフを中心に動画を公開中。
群馬県出身で、地元FM GUNMAでは「Da-iCE和田颯のハヤラジ」のパーソナリティも務めているほか、ぐんま特使として群馬県の魅力についても情報発信している。

3. 前橋の街で育ってきた「風街夕やけマルシェ」と連携。合わせて50店舗以上が街に集結

「MAEBASHI ART MARKET」は、前橋中央通り商店街を中心に定期開催されている「風街夕やけマルシェ」と連携して開催します。

「風街夕やけマルシェ」は、2025年6月にスタートし、現在は毎週金曜日の夕方から前橋の中心商店街を舞台に開催。飲食、クラフト、古着、音楽、ワークショップなど多彩な出店者が集まり、商店街の既存店舗とも連携しながら、街に新たな賑わいを生み出しています。

11月20日(金)の「風街夕やけマルシェ」はMAEBASHI ART MARKETの前夜祭として盛り上げます。21日(土)・22日(日)には、「MAEBASHI ART MARKET」の約30店舗に「風街夕やけマルシェ」の出店者が加わり、合わせて50店舗以上が前橋の街に集結。

MEET YOUR ARTが全国から集めるアーティストやクリエイターと、前橋・群馬に根差したつくり手やショップが交わり、さらに商店街の既存店舗も一体となることで、芸術祭を訪れる人と街の日常が混ざり合う、この期間だけの特別な風景を前橋の街につくり出します。

「MAEBASHI ART MARKET - 持ち帰る芸術祭」開催概要

名称:
MAEBASHI ART MARKET - 持ち帰る芸術祭
Produced by MEET YOUR ART with 風街夕やけマルシェ
開催日時:
2026年11月21日(土)11:00~20:00
2026年11月22日(日)11:00~19:00
会場:
前橋中央通り商店街
内容:
アート、クラフト、ファッション、フード&ドリンク、ローカルコンテンツ、キュレーション・特別企画ほか
プロデュース: MEET YOUR ART(ACA)
連携: 風街夕やけマルシェ

「第一回 前橋国際芸術祭 2026」について

前橋国際芸術祭は、アートを通じて前橋の現在地と未来像を描き出す、2年に一度(ビエンナーレ形式)の国際芸術祭です。
記念すべき第一回のテーマは「めぶく。Where good things grow.」。現代アートに加え、建築・音楽・演劇・食など幅広い領域から多彩な参加者が集い、アーツ前橋を中心に、まえばしガレリア、白井屋ホテル、市街地の建物や屋外空間へと会場を広げ、街を歩きながら楽しむひとつの大きな体験へとつなげていきます。

名称: 第一回 前橋国際芸術祭 2026
テーマ: 「めぶく。Where good things grow.」
会期: 2026年9月19日(土)~12月20日(日)
会場: アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリア
主催: 前橋国際芸術祭2026実行委員会
特別共催: 株式会社メルコグループ
補助:令和8年度日本博(独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁)
共催: 前橋市
協力: 群馬県
顧問: 山本一太(群馬県知事)
実行委員長/総合プロデューサー: 田中仁(株式会社ジンズホールディングス代表取締役会長CEO/一般財団法人田中仁財団代表理事)
※開催概要・最新情報は前橋国際芸術祭公式発表をご確認ください。

MEET YOUR ARTについて

アートやアーティストの魅力を社会へ広く届け、新たな文化体験や社会との接点を創出することを目指し、2020年に現代アート専門動画メディア『MEET YOUR ART』を始動。
2022年より国内最大級のアートフェスティバル『MEET YOUR ART FESTIVAL』を開催し、2025年には5万人を動員。2023年には常設アートスペース「WALL_alternative」をオープンし、アート、音楽、デザイン、コミュニティが交差する実験的な場を展開。
近年は、企業・ブランド・行政機関との協働を通じて、展覧会やイベント、プロダクト開発、地域プロジェクトなどを企画・プロデュースし、アートやカルチャーの価値を社会へ広げる取り組みを推進しています。

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