【完売ブース続出】雨の大阪・梅田に全国21道府県・44農家が集結!農業イベント「第4回にっぽん青果祭」が閉幕。2027年春の第5回に向けた企業協賛・自治体連携を募集開始

雨天にもかかわらず、約3.3万人の購買意欲の高い客層が集結。前回開催時の売上を更新するブースも複数登場し、新たなPR・テストマーケティングの場を提供。

にっぽん青果祭実行委員会(株式会社N.Create、株式会社Z-ONE、株式会社M&A、株式会社おおきに、みのり農園)は、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、「グラングリーン大阪 ステッププラザ」と「梅田スカイビル ワンダースクエア」にて、全国の生産者・自治体と都市部の消費者をつなぐ日本最大級の農業フェス・フードフェス「第4回 にっぽん青果祭」を開催しました。
【完売ブース続出】雨の大阪・梅田に全国21道府県・44農家が集結!農業イベント「第4回にっぽん青果祭」が閉幕。2027年春の第5回に向けた企業協賛・自治体連携を募集開始
大阪・梅田の中心地で、全国の生産者と都市部の消費者が直接つながった「第4回 にっぽん青果祭」梅田スカイビル会場の風景

第4回には、全国21道府県から44農家が出店。旬の野菜・果物の販売をはじめ、地域産品のPR、農産物を活用した飲食、企業ブース、ステージコンテンツなどを展開。 両日ともに雨天というコンディションの中での開催でしたが、圧倒的な熱量と購買意欲を持つ来場者が集結し、過去最高売り上げや完売を達成するブースが続出しました。この成果とつながりを生かし、2027年春の「第5回 にっぽん青果祭」の開催に向けて始動します。

雨天の中でも客足は途絶えず、各ブースで生産者との会話や試食を楽しむ来場者

◆悪天候でも証明された「高い熱量と購買意欲」

第4回はあいにくの雨模様となりましたが、結果として「食と農」に対する都市部の消費者の熱量の高さを証明する2日間となりました。

雨にも関わらず、お目当ての青果や限定スイーツを求める“コアなファン”やファミリー層が会場に集結。10万人を動員した前回開催時の売上を更新するブースもいくつもあり、早期に完売となるブースも続出しました。単なる通りすがりの集客ではなく、「目的を持って足を運ぶ、熱量と購買意欲の高いコアな客層」を確実に動員できるイベントとしての強みが浮き彫りになりました。
【第4回 実績】
・来場者数:33,000人(※悪天候下での実績)
・出店農家数:44農家
・参加地域:21道府県
・公式LINE新規登録者数:364人
・クラウドファンディング支援者数:216人
・クラウドファンディング支援総額:736,000円

雨天にもかかわらず、用意した商品が早々に完売した兵庫県のたまねぎ農家 のTop Fieldの販売ブース

また、会場では出店農家と来場したバイヤー・企業担当者が直接言葉を交わす姿が多数見られ、次なる商品開発や地域連携に向けた商談の種が生まれる「ビジネスプラットフォーム」としても機能しました。

◆第4回から広がった、「イベントのその先」につながる取り組み

第4回では、青果を販売・購入するだけの場からさらに一歩踏み込み、農業や地域との関係を継続させる新たな取り組みを強化しました。

その一つが、自治体との連携です。 地域産品のPRに加え、佐賀県の「つぼざむらい」、JA佐賀の「さがみかんみちゃん」、徳島県の「すだちくん」、熊本県の「くまモン」など、各地域にゆかりのあるキャラクターも登場。農産物だけでは伝えきれない地域そのものの魅力を、来場者へ届ける機会をつくりました。

自治体連携の一環として会場に登場した熊本県の「くまモン」。農産物だけでなく、地域の魅力を発信するPRの場としても機能

また、第4回から公式LINEを活用し、青果祭当日の2日間だけでも新たに364人が登録。イベント終了後も、出店農家や旬の農産物、次回開催などの情報を届けられる継続的な接点が生まれました。

さらに、クラウドファンディングでは216人から総額736,000円の支援を獲得。資金調達だけを目的とするのではなく、農業や地域の取り組みを知り、応援する人との新たな関係をつくる取り組みとして実施しました。

「来場する」「買う」だけで終わらず、「知る」「つながる」「応援する」へ。 第4回は、にっぽん青果祭が「2日間のイベント」という枠組みから、「継続的な関係を生み出す場」へ発展していくための新たな一歩となったと言えます。

◆地方創生・SDGsの課題解決へ。「第5回 にっぽん青果祭」が目指すもの

第1回から第4回まで開催を重ねる中で、にっぽん青果祭には全国から多くの生産者、自治体、企業、そして来場者が集まるようになりました。

一方、日本の農業や地方地域には、担い手不足や高齢化、フードロス、地域経済の縮小など、SDGsや地方創生に関わるさまざまな課題があります。

良い農産物をつくっていても、その魅力を届ける機会が少ない。
地域に魅力的な農産物や観光資源があっても、都市部の消費者や企業との接点をつくることが難しい。

にっぽん青果祭は、こうした課題に対し、生産者・自治体・企業・消費者が直接出会い、それぞれの強みやニーズをつなげることで、新たな可能性を生み出す場を目指しています。第5回では、イベントの規模だけではなく、そこで生まれる出会いの「質」と、その先に生まれるビジネス成果にさらにフォーカスしていきます。

ニューエラジャパン合同会社が提供するキャップをかぶって販売する大分県のみかん農家 つくみみかん堂

◆第5回に向け、企業・自治体・出店農家とのパートナーシップ協賛を募集

「第5回 にっぽん青果祭」の開催に向け、企業協賛、自治体連携、出店農家・生産者、その他連携パートナーを募集します。
興味を持たれた方は、にっぽん青果祭公式ホームページ上の問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
農家・生産者の方へ(販路拡大・直販):
消費者への直接販売を通じたブランディングに加え、来場する飲食店事業主、食品メーカー、バイヤーとのBtoB商談の接点を創出します。
自治体・地域団体の方へ(地方創生・観光PR):
大阪・梅田の中心地を舞台に、特産品の販路拡大、ふるさと納税のPR、移住・観光誘致のダイレクトプロモーションの場を提供します。
企業担当者の方へ(PR・マーケティング活用):
悪天候でも足を運ぶ「購買意欲の高いファミリー層・若年層」のトラフィックを活かし、新商品のテストマーケティング、サンプリング、アンケート調査、SDGs・食育推進のCSR活動PRとしてご活用いただけます。


新たな取り組みが生まれる場を、より多くの皆さまとともにつくることで、日本の農業全体を盛り上げていく。そのためにも2027年春の第5回日本青果祭では、それぞれの目的や課題に合わせた連携の形をさらに広げ、生産者・自治体・企業にさらに貢献していきます。
◆「第4回 にっぽん青果祭」開催概要
イベント名:第4回 にっぽん青果祭
開催日時:
2026年9月26日(土)11:00~18:00
2026年9月27日(日)11:00~18:00
(雨天決行・荒天中止)
開催場所:
グラングリーン大阪 ステッププラザ
梅田スカイビル ワンダースクエア
所在地:大阪府大阪市北区
入場料:無料
主催:にっぽん青果祭実行委員会
後援:農林水産省、大阪市
協力:読売新聞社、ノウタス株式会社、NPO法人農産物加工協会
会場協力:一般社団法人うめきたMMO、good mornings株式会社
協力自治体:佐賀県、JA全農長野、HOKURIKU+
内容:全国の青果物・加工品・飲食物の販売、自治体・企業PR、体験企画、ステージコンテンツなど
公式ホームページ:https://seikasai.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/seikasai.fes/
公式note:https://note.com/nippon_seikasai

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