マリウス葉が登壇!レッドカップキャンペーン15周年記念トークイベント TOHOシネマズ六本木ヒルズで11月19日(木)に開催

~参加費は全額、国連WFPの学校給食支援へ~




認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(神奈川県横浜市、会長:安藤宏基、以下 国連WFP協会)は、毎日のお買い物を通じて途上国の学校給食支援につながる「レッドカップキャンペーン」の15周年を記念し、トークイベント「Beyond the Screen − マリウス葉さんと考える 飢餓のない世界への一歩 −」を11月19日(木)にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催します。
当日は、15周年オフィシャルサポーターのマリウス葉さんと国連WFPの日本人職員とのトークセッションや全員参加型のクイズを通じて、世界の飢餓や学校給食支援について、来場者の皆さまとともに考えます。
参加費1,500円は、全額が国連WFPの学校給食支援に寄付されます。

イベント概要


マリウス葉さんと国連WFP協会

マリウス葉さんは国連WFPの活動に共感し、2023年と2024年、フードロスについて啓発する「#ごちそうさまチャレンジ」のスペシャルアンバサダーを務めました。そして、2025年と2026年には「WFPチャリティー エッセイコンテスト」の特別審査員を務めています。レッドカップキャンペーン15周年の節目にあたる2026年には、「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」として、現在実施中のSNSプレゼントキャンペーンをはじめ、動画や雑誌など様々な企画を通じて、世界の飢餓や国連WFPの学校給食支援について発信しています。



「WFPチャリティー エッセイコンテスト2025」表彰式の様子

【マリウス葉さんプロフィール】
2000年、ドイツで生まれ幼少期をドイツで過ごす。2011年から2022年まで日本国内で芸能活動を行う。2018年に上智大学国際教養学部へ入学後、スペインのIE Universityへ編入。PPLE(政治学・哲学・法学・経済学)を専攻し、2024年に卒業。雑誌「SPUR」で現代社会が抱えるさまざまな問題について連載を持つなど、活動の幅を広げている。

レッドカップキャンペーンとは

レッドカップキャンペーンは、毎日のお買い物を通じて国連WFPの学校給食支援を応援できる取り組みです。学校給食支援の現場で給食を入れる容器として使われていた赤いカップをシンボルに、この活動に共感した企業がレッドカップキャンペーンマークの付いた商品を販売し、その売上の一部が国連WFPの学校給食支援に寄付されます。2011年11月に開始し、2026年10月時点で68社が参加しています。
参加企業や商品:https://www.jawfp.org/redcup/





国連WFPの学校給食支援

国連WFPは途上国の学校で、2025年に1,930万人の子どもに給食を届けました。学校で栄養たっぷりの給食が食べられることで、親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に給食を届けることができます。

【国連WFP】
飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。2025年は1億2,100万人の人びとに食料を届けました。紛争や自然災害発生時における緊急支援や、長期的に人びとを支えていく開発支援を行っています。2020年ノーベル平和賞を受賞しました。

認定NPO法人国連WFP協会

国連WFPを支援する認定NPO法人で、日本における国連WFPへの民間の公式支援窓口です。募金活動、企業・団体との連携や広報活動を行っています。2024年外務大臣表彰を受賞しました。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ