富山の魅力を再発見する晩秋旅。“スポーツ・芸術・食” を通して出会う、新しい富山の魅力

秋のとやまの魅力を深堀りするニュースレター Vol.6

今号では、県内で実施するロゲイニングやマラソンなどのスポーツを通して富山の魅力を再発見する新しい観光スタイルをはじめ、富山ならではの魅力が詰まった「富山県美術館」、伝統工芸のつくり手・つなぎ手・つかい手が集う勧業博覧会「ツギノテ」など、深まる秋にぴったりな、富山ならではの旅情報をお届けします。さらに、11月の「寿司といえば、富山」月間にあわせて開催される「とやまクラフト寿司」、新米・新そばなど秋の味覚を楽しめる最新グルメ情報もご紹介。くわえて、連載では「黒部宇奈月キャニオンルート」の秋の絶景ポイントや、10月にぜひ味わっていただきたい絶妙な歯ごたえが魅力の寿司ネタをピックアップします。

10月1日開業!富山市総合体育館「YKK AP ARENA(アリーナ)」

11/1「富山マラソン」、 11/21「TGC富山 2026」などイベント目白押し!



2026年10月1日、富山市総合体育館は「富山市まちなかアリーナ(YKK AP ARENA)」としてリニューアルオープンしました。5,000席以上の観客席やVIPエリア(スイートルームやラウンジ)を新設し、大型映像装置も完備。プロスポーツから音楽ライブなどのイベント、市民利用まで幅広く対応する新時代のアリーナとして、より快適で使いやすい施設へと生まれ変わります。プロバスケットボールチーム「富山グラウジーズ」のホームアリーナとしても使用されます。
旅するように楽しむ富山マラソン

「富山マラソン」絶景を誇る新湊大橋

全国数あるマラソン大会の中でも「富山マラソン」は、RUNNETの全国ランニング大会100撰にも選出される人気の高い大会です。
全国的にも珍しい3つの市を通過するコースなので、風情と情緒ある古い街並みから雄大な立山連峰や、美しい富山湾、のどかな田園風景へと移りゆく様々な眺望が満喫できます。
マラソンコースを駆け抜けた後には、富山の新鮮な海の幸や地酒などのグルメや観光をゆっくり楽しんでみませんか。

スポーツと芸術を楽しむ富山の秋

スポーツしながら観光しよう!エイドスポットでは地域住民との交流も。
第12回 フォトロゲイニング上市まちのわ 2026





スポーツしながら観光する「第12回フォトロゲイニング上市まちのわ2026」を開催。フォトロゲイニングとは、地図をもとに制限時間内にチェックポイントを巡り、見本と同じ写真を撮影して合計得点を競うスポーツです。大人から子どもまで幅広い世代が参加でき、上市町の知らなかった魅力や絶景スポットを発見しながら楽しめます。エイドスポットでは、地元の方の温かいおもてなしを感じられます。

開催日:2026年10月11日(日)
開催地:富山県上市町法音寺
募集定員:500名

<ロゲイニング 開催スケジュール>
・10/11(日) フォトロゲイニング上市まちのわ(上市町)
・10/31(土) なんと福光ロゲイニング(南砺市)
・11/8(日)  宿場回廊ロゲイニング(滑川市)
・12/13(日) 「謎解き×ウェルビーイング」ロゲイニング(富山市)
・1/3(日)   初詣ロゲイニング(富山市)

宿場回廊ロゲイニング



いにしえの宿場町・滑川のチェックポイントを巡ります。観光、グルメ、体験を楽しみながら、映画『大コメ騒動』のロケ地にもなった国登録有形文化財「旧宮崎酒造」など滑川のまちの魅力を再発見できます。

富山の美しい風景を取り込んだ建築設計とともにアートを楽しめる!

富山県美術館



富山県の木材やアルミを贅沢に使用して造られたガラス張りの外観。日本を代表する建築家・内藤 廣氏設計の美しい美術館です。富岩運河環水公園内にあり、川沿いの風景とともにアートを楽しめます。ピカソ、シャガールら巨匠から富山を代表する作家まで幅広い作品展示のほか、ポスター・椅子などのデザインコレクションを鑑賞できます。

オノマトペから考えられた遊具であそべる屋上庭園「オノマトペの屋上」には、「つるつる」「ぷりぷり」など擬態語・擬音語をコンセプトに、デザイナー・佐藤 卓氏が手がけた色鮮やかな遊具が並びます。また、東は雄大な立山連峰を見渡せ、西は夕陽を眺めることができます。夜景スポットとしても◎。





屋外広場は動物の姿を等身大で彫った三沢 厚彦氏の木彫「ANIMALS」シリーズのクマをモチーフにした作品が恒久展示されフォトスポットとして人気。富山県内で人気のベーグル専門店のカフェ「Swallow Cafe」や、富山の食材×食器×アートをテーマにしたレストラン「ビビビとジュルリ」も好評。

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